2018年10月29日

台風26号の北上はもはや不可避?



台風26号は、経度としては沖縄本島の南を通過。間もなく宮古島の経度まで移動します。そのままフィリピンに上陸しそうですが、例年ならそのまま西に抜け去ってくれるので、沖縄への影響は今がピークなんでしょうが、今回は違うようです。

もう3日も同じ予想が米軍から出ています。ここまで来ると、台風の進路は確実?

急旋回して北上!

3日前はまだ「冗談でしょ?」と思えたものの、この3日間、北上ポイントこそ違うものの、明らかに台風26号は西に抜けず、北上する予想になっています。宮古・八重山は台湾がある程度ブロックしてくれるので、接近することはないと思いますが、沖縄本島や奄美は、このまま行くとかなり接近する可能性も!?

さらに旋回後の進路次第では、本土にも影響があるかも?

まぁ本土の南には偏西風がこの時期は流れているので、本土に接近する前にその偏西風に乗って一気に東へ移動しそうですが、それでも進路次第では本土の太平洋側にへの影響の可能性も。

でも本土に影響があるということは、沖縄本島や奄美大島にも影響があるということ。

さらに今回の台風は沖縄の北側を通過する珍しいもので、台風に向かって南から湿った空気が沖縄全域に入ってくると、大気が超不安定になるかも?さらに異常な暑さになる可能性もありますし、豪雨の可能性もありますし、今週ないし今週末の沖縄はどうなっちゃうんだろう?

そして最も心配なのは「海」。

既に大シケの沖縄ですが、沖縄近海を旋回して北上するとなると、この大シケ状態が延々続くと言うことになります。下手すればこの先1週間以上大シケになるかも?そして海がシケると船が欠航し、沖縄への物資が完全に滞ります。先の台風24号&25号では2週間も物資がまともに届きませんでしたが、今回の台風26号はたった1個で2週間の物資不足になる可能性も!?

もーーー勘弁してよーーー!(台風24号&25号でかなり懲りてる)

米軍予想では北上は不可避のようですが、沖縄県民としてはフィリピン上陸後、台風の気が変わって西に抜けてくれることを切に願う次第です(T人T)

その前に間もなく直撃するフィリピン。大丈夫かな?2013年の台風30号のようなことにならないことを願っています。

そういう意味でも足早に「西に抜けて」!!!
タグ:台風26号
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/29-09:04 | 沖縄台風/災害情報

2018年10月28日

久米島マラソン開催!コースは昔の方が絶対に楽しい!

もう30回なの?久米島マラソン。でも昔の23km時代も含めての話なので、実質この「第30回」というのは間違いです。昔の「久米島一周マラソン大会(第14回まで)」と、現在の「久米島マラソン(第15回以降)」は、全くの別物です。


なので今日の久米島マラソンは、厳密に言うと「第16回」です。


しかも去年の「第29回久米島マラソン」は中止ですし、この「第何回」というのは、特に久米島の場合はもはや意味が無いと思います。その中止になった1回は良いとしても、その14回までと今とでは、コースがあまりに違いすぎます。


一周マラソン時代は、久米島マラソン名物とも言える「恐怖の比屋定バンタ越え」がありましたからね。走ったことがありますが、あの坂はまさに「猛烈」。しかし坂を越えたあとの遠くに見えるはての浜は最高です。さらに最近は、その比屋定バンタからスター&ゴール会場がある集落まで、ニライカナイ橋に匹敵する絶景橋「ティーダつむぎ橋」ができて、マラソンコースだったら最高だったのにね。

しかし第15回以降は、23kmからフルマラソンに変更され、コースも全く違うものに、その比屋定バンタを避けるコースになってしまい、それまで参加していた人は「あんなの久米島マラソンじゃない!」って言っていました。きつい坂があるからこそ、コースの特徴があるわけで、それを避けてしまってはコースの特徴が無くなってしまいます。

しかも現在の久米島マラソンのコースは、そのほとんどが内陸か集落の中。せっかくの離島のコースなので、海を望めるポイントはかなり限られます。島の名所のイーフビーチもシンリ浜も全く見ることができません。海が望めるのは、島尻集落へ向かう道と、ミーフガーに向かう道だけかな?あくまで「海」が見えるだけで「絶景」が望めるわけではないので残念です。

もし現在、一周マラソン時代のコースだったらこんな景色の中を走れたのにな〜。

久米島〜ティーダつむぎ橋下
久米島〜ティーダつむぎ橋上

そもそも10月の沖縄はまだ「夏」。その時期にフルマラソンを開催するというのは無謀。過去にフルマラソンも一度だけ参加しましたが、気温30度の中、フルマラソンをやるのは命に関わりました。スタートこそ暑さを考慮してなのか午前7時台でしたが、それでも一般ランナーなら正午も走っています。結果、私が参加したときも正午前にはゴールできたものの、熱中症になってその後1週間寝込みました。後にも先にも、ゴール後にここまで体調を崩した大会は、この久米島マラソンのみです。

コースも開催時期も、そろそろ見直して欲しい久米島マラソンです。

今日、参加される方は、とにかく「暑さ」に注意して下さい。内陸のコースなので風はほとんど期待できません。しかも久米島マラソンのエイドは、ランナーが欲しい場所にはなく、沿道の出しやすい場所にしかないので、とにかく間が悪い。集落周辺には不要なほどエイドだらけで、集落を離れると延々エイド無し。結果、私が参加したときは脱水症状になってしまい、その後1週間も寝込む羽目に。

久米島マラソンはエイドに期待せず、小銭を持って走るのがおすすめですよ(自販機給水)。

でも今日の沖縄は北風が強く、気温も低め。日中は30度まで上がることはないと思いますが、それでも25度超の夏日の中のフルマラソンはとても厳しいと思います。しっかりと水分だけではなく塩分も補給して、無事なゴールを願うばかりです。


ってことで「ティーダつむぎ橋」は、マラソンの前後にレンタカーやレンタバイクで行ってみてくださいね。決してレンタサイクルで行こうと思わないでねw(坂が猛烈)。


久米島〜ティーダつむぎ橋下久米島〜ティーダつむぎ橋下


久米島〜ティーダつむぎ橋上久米島〜ティーダつむぎ橋上


離島ドットコムの壁紙コーナー
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/28-06:46 | 沖縄マラソン情報

台風26号がまさかの北上?ポイントはどこで北上するか!?



昨日の午後の米軍予想は衝撃的でしたが、今朝の台風26号の予想進路は少しだけですが気が楽になるものでした。

といっても台風26号の北上は不可避?

あとはこの北上地点がどこになるかが、今後の予想のポイントかと思います。西まで抜けたあとに北上してくれれば、大陸に上陸するので台風も消滅するかと思いますが、大陸と台湾の間を通過するとなると、そのまま偏西風に乗って沖縄や下手すれば本土方面に進む可能性も!?

そして旋回すると、その内側に位置する沖縄は、台風の影響が長期化。波が高い状態が長く続くと、まーーーた、台風24号&25号の時のように半月もの物資不足に陥る可能性もあります。あのときはホントに辛かったですが、それが再び起こるとなると、まーーーた胃が痛くなります(T_T)

どーーーか、偏西風に乗る前に大陸に上陸して消滅して!!

あと気になるのが、北上前の進路。猛烈な勢力を保った状態で、フィリピンに直撃する可能性が高くなってきました。このブログでも何度も綴っていますが、どうしてもこの10月末や11月初旬の台風となると、2013年の台風30号を彷彿させてしまいます。史上最悪の台風ハイエン。

まぁあのときは「860hPa」という、とんでもない数値でした(正確な数値は記録なし)、今回は「915hPa」と数値的にはまだマシですが、それでも900hPaに近い最強レベルの台風なので、フィリピンへの影響が気になります。

またフィリピンも島国なので、上陸しても台風はそれほど勢力ダウンしませんので、その後に北上しても台風の勢力を保ったままになると思います。

台湾、そして沖縄、さらに本土へ??

台風って陸地を避ける進路を進むことが多いので、この台湾と大陸の間の海峡を進むという予想も、あながち間違っていないかもしれません。さらに北上すれば本土を流れる偏西風に乗るので、東へ一気に移動する可能性も高そう。ただ偏西風に乗ると一気に東へ進むので、本土まで北上することは多分ないと思います。むしろ奄美群島やトカラ列島近海に接近する可能性も。

どーーーか北上せずにそのまま西に抜ける、ないし北上しても大陸に上陸して消滅することを切に願います。

もうこれ以上、船の欠航続きで沖縄が物資不足になるのは勘弁です(台風24号&25号でかなり懲りています)。

胃が痛い・・・(/_;)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/28-06:19 | 沖縄台風/災害情報

2018年10月27日

台風26号は西に抜けそう。しかしまさかのもう1個?



台風26号は北上せずにそのまま西に抜ける進路で、米軍予想も固まりつつありますね。このまま行けば台湾にもそれほど接近せずに大陸に抜けそうなので、沖縄への直接的な影響は最小限で済むかもしれません。反面、その大陸では直撃することになりますので、香港とか中国南部への影響はかなりのものになりそうです。北上しないということは、勢力がそのままの強さで大陸に行くことになるので、今回の台風26号は猛烈なだけにその影響も気になります。

ただ沖縄も直接的な影響こそ最小限で済みそうですが、間接的な影響は既に出てきています。

大シケ

既に沖縄全域で3m超の波になっていますし、明日以降は特に八重山で5m超の波になる模様。しかも波が東西方向になるので、南向きの波照間航路はモロに横波。波照間島への船ははたして何日間欠航してしまうか心配です。

もちろん他の航路にも、5mともなると欠航便が出そうです。直接的な影響こそ少なくても、間接的な影響は通常の台風より長くなりそうです。下手すると11月になってもまだ波が残っているかも?


そして個人的には台風26号だけじゃなく、台風27号のタマゴも気になるところ。既にこのブログでも昨日から注意し始めましたが、今朝はかなりヤバイ雲の塊になってきています。

でも台風26号より南にある雲の塊なので、26号が西にそのまま抜ける進路なら、この海域で台風が発生しても同様に西に抜けるとは思いますが、どうしても11月初旬でこの海域の台風となると、2013年の史上最強台風「台風30号ハイエン」を思い出してしまいます。その時と、この台風27号のタマゴは場所が似ているんですよね・・・


空気感的にもとっくに台風シーズンが終わっているのに、なんでここまで台風が連続するのか!?


もちろん台風27号が発生するか否かはまだわかりませんが、今シーズンはあの台風24号&台風25号で懲り懲りですからね。あれで打ち止めになって欲しいところに、今回の台風26号。そして台風27号のタマゴ。

気象が落ち着くのは何時になるやら・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/27-08:16 | 沖縄台風/災害情報

2018年10月26日

離島旅行2日間の自力移動距離「65km」歩数「11万歩」

昨日、離島旅行から戻ってきたものの、今朝はやたら身体が重かったです。特に脚というか股関節というか、とにかく腰から下が重く重くて歩くのもつらいほどでした。確かに昨日までの2日間、離島を自力移動(自転車不使用)で、疲れもあるとは思っていましたが、それにしても今朝の身体の重さはハンパなかったです。

それもそのはず!この2日間での自力移動距離・・・

約55km

スマホの歩数計を見ると・・・

11万歩!

・・・やっちゃいました^^ゞ

でも1回でこの距離、この歩数というわけではもちろんなく、2日間の累積でこうなった次第です。ちなみに半日ほどレンタバイクでの移動もありましたが、それはもちろんカウントしていません。また那覇空港までの往復(自力w)も含んでいますので、それを差し引くと「45km」・「10万歩」ぐらいかもしれませんね〜

・・・それでも凄い数値ですが^^;

まさに塵も積もれば山となる。小さい移動を累積すると、私の離島での過ごし方はこういうことになっちゃうんですね〜。でも今回はこの歩きを活かして、海沿いを延々歩いたりしましたね。自転車やバイクだと、陸からビーチに入り、その陸にまた戻ることになりますが、歩きならビーチを横断してそのまま先に抜けることができますからね。なので何度も行っている離島でも、今回は初の試みだったものも多かったです。いつもは自転車を持っていって移動しますからね。

そのおかげで新しい発見も多かったです。

同じ島の同じ道でも、移動手段を変えるだけで景色が変わりますね。そもそも島では歩きか自転車かバイクの3択で、レンタカーで移動することはほとんどありません。レンタカーだと景色が速すぎて見落とすことが多いですし、良い景色でもすぐに停めることができませんからね。その点、バイクや自転車はすぐに停めることができるので好んで使いますが、それでも通過してから「あれ良い景色だった」という感じで撮影できないことも多いです。

その点、歩きだとすぐに立ち止まれますし、見落としてもすぐに戻れるので、写真撮影がメインなら歩きは最高ですね。

ただ昨日までの離島はあまりに暑くて、歩くのが物凄い大変。すぐに脱水症状になっちゃう感じで、飲み物を多めに持っていってもすぐに飲み干しちゃうレベル。午前はまだいいですが、午後になると意識がもうろうとして写真撮影どころか景色を楽しむのもままならない状態でしたからね〜。

まぁ昨日までの離島は猛烈に暑かったので、その暑さも影響していましたけどね。

でも10月前半だったら台風だらけでしたし、10月も末になると台風26号と言うことで、うまくその台風の間隙を縫って島を楽しめたと思います。あとは身体を休めて疲労を抜くことかな?さすがに今週末は遠出はしない予定です^^ゞ

ちなみにこの光景は離島最後の光景。もちろん歩き。これがどこかわかる方は凄いですw



posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/26-16:13 | 小 旅行

台風26号は進路よりその速度に要注意!



台風26号情報再開です。でも離島旅行中もチェックしていましたが、昨日の時点で中心気圧が「905hPa」まで発達し、2013年11月初旬の史上最強台風30号を、どうしても想像してしまいましたが、今朝になって中心気圧も「935hPa」まで落ち着き、少しほっとしています。

といっても台風26号が消えるわけもなく、徐々に西に進行中。

その進路も昨日までは何故か「八重山最接近」コースに何度もなっていましたが、個人的には北上する可能性は低いと思っていました(根拠無し・勘w)。今朝の米軍予想では、多少の北上はするものの、そのまま西に抜ける進路になっていましたね。もしこの予想通りなら、台湾も南沖を通過するので、沖縄も台湾も「直撃」という最悪は避けられるのですが・・・

ただ、10/29以降のスピードが、かなり遅くなるとの予想になっており、台風の進路が遅くなるということは、そのままその方向に進むのを遮る何かがある証拠。結果、それを避けるように進路が変わるので、まだ八重山や台湾方面への北上の可能性もありそうです。

もちろん進路が変わって八重山や台湾への直接的な影響も気になりますが、それ以上に問題なのは「海のシケが長引くこと」。

特に沖縄の南の近海でスピードダウンされると、延々波が高い状態が続きます。鹿児島〜沖縄航路は影響はあるものの、欠航になるほどではないと思いますが、八重山の波照間航路と与那国航路には影響が長引きそうな気がします。場合によっては、本島近海でも大東島航路への影響はありそうですね(船が小さいので波の影響を受けやすい)。

台風って進路より、その移動速度の方が需要で、どんなに直撃コースでも足早に過ぎ去るものなら、影響も少ないんですよね。逆に直撃じゃなくても、近海でスピードダウンや停滞されたりすると、ホント影響が大きくなるので困ります。さらに停滞すると、その海域で再発達する可能性もあるので、スピードダウンする台風はいいこと皆無。

なので台風26号の今後のチェックポイントは、進路よりも移動速度。

最悪のパターンは「沖縄近海で停滞」。その可能性もないとは言えませんので、特に10/29以降の予想位置の変化には要注意です。

今回、最も影響が大きそうなのは、波照間島への物資かな?与那国島は航空便もあるのである程度はしのげますが、波照間島には空港はあっても定期便がなく船のみなので、シケが長引けば長引くほど、物資不足は続きます。

台風は、その直接的な影響よりも、船の欠航による間接的な影響の方がキツいですからね。

あとは台風26号にスピードダウンせずに、足早に西に抜けてくれることを願うばかりです。
タグ:台風26号
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/26-07:43 | 沖縄台風/災害情報

2018年10月25日

既に離島入り。今日も1日、離島を駆け巡ります!!

大変申し訳ありませんが、今日の台風情報はお休みさせていただきます。その理由は・・・

離島にいるから!

最近、離島行きの際にパソコンを持っていかないことも多く、今回もデジタル機器はスマホのみ。んじゃこの記事はスマホで書いているの?って思うかもしれませんが、実は泊まっている宿

にパソコンがあったので、それを使って書いています。さすがにスマホで長文は疲れるので、あまりやりたくないですからね。でもパソコンがあれば台風情報もチェックできるのでは?と思うか

もしれませんが、チェックはできるものの、「作図」ができません。さすがに離島のパソコンに、作図に使えるソフトは入っていませんからね。

そもそも離島旅行では、できるだけ「デジタルデトックス」をしたいので、離島滞在中の台風情報更新はお休みさせていただきました。

でも中心気圧がものすごいことになっていますけどね・・・(ToT)

とりあえず、今日のブログは今いる離島のことをつづりたいと思います。といってもどの島かは内緒ですけどね。昨日は雲は多かったけど、晴れるタイミングもあった離島。景色を望めるタ

イミングで晴れるか否かはギャンブルでしたが、昨日、最も景色を楽しみたい場所についた時には、なんと「晴れ」。しかも今まで見たその場所での景色の中でも最高レベルでした。写

真で紹介したいけど、その写真の加工もできないので、那覇に戻ってからのお楽しみということで^^ゞ

ちなみに今回の離島旅行は1泊のみの予定なので、今夜には那覇に戻りますが、でも今日1日は昨日以上にエンジョイする予定。絶景スポットもありの、定番スポットもありの、そし

てそれらをなんと「自力(自分の足)」で回る予定。今回は自転車を持ってきていませんので、まさにほんとの「自分の足」で島をめぐる予定です。

でも自分の足で島をめぐると、ビーチも入口と出口を違うところにすることもでき、レンタカーや自転車では実現できないコースで島めぐりができるんですよね。いちいち同じ場所に戻らなく

ていいので、歩きでも意外と効率的。まぁかなり体力は必要になりますが、トレーニングだと思えば「一石二鳥(観光&トレーニング)」。

今回はGPSウォッチも持ってきていますので、その軌跡も記録予定。はたしてどの離島でどんなルートを巡るんでしょうね〜。

詳細は、那覇に戻った明日以降!ご期待ください。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/25-06:00 | 小 旅行

2018年10月24日

台風26号でまたしても物資が・・・



台風26号。ヤバイですね。雲のデカさがハンパありませんし、中心気圧もどんどん下がっていっています。昨日のブログでも、2013年の台風30号の再来か?って書きましたが、冗談抜きにそれに近いレベルになりつつあります。まぁあのときは観測史上とかのレベルではなく、全世界的に最も強烈な台風とされているもので、中心気圧があり得ない「860hPa」とかの話でした。

しかし今回もそこまで行かないものの、台風シーズンピークよりも強力な「900hPa」前後まで発達しそうなので、かなり恐怖を感じています。

しかも台風30号は沖縄方面には来ませんでしたが、今回の台風26号は沖縄にも少なからず影響はありそうですし、もしかすると直接的な影響が出るエリアも!?まだ沖縄本島は沖縄でも北に位置するのでマシかもしれませんが、南に位置する八重山はこの台風26号は物凄い気になるかと思います。

最接近は10/30か?10/31か?

ただここまで巨大な台風は、遠くにいるだけで沖縄全域に高波が入ってきますので、船の運航への影響はもちろんのこと、船が欠航すると物資が届かないので、またしても台風24号と25号の時のような「物資不足」に陥りそうで怖いです。

あのときはホントに酷くて、今週になってよーやくスーパーの棚とかが元に戻った感じでしたからね。台風25号自体は「10/5」まででしたが、その後の物資不足はまさに2週間も続いた次第です。また物資不足になるかと思うと、台風前からストレス感じます・・・


しかもいや〜なことに、そういうときに限ってメルカリで商品購入。しかもその売り主の対応が超遅くて、購入して1週間も経過してやっと配送。しかしその配送が超遅い郵便局系なので、1週間かかるのはザラ。台風26号の影響、モロじゃん・・・(T_T)

さらにその購入したものは、リチウムイオン電池が入った電子機器。ヤマト運輸系なら航空便で届きますが、郵便局系は確実に船便。

台風の影響前か後か微妙な時期だけに、こちらはこちらで別のストレス。無事に商品が沖縄まで届くことを切に願っています。

そしてできるだけ沖縄から離れた進路を進んでもらいたいと、本気で願う次第です。もう今年は台風、こりごりです。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/24-06:11 | 沖縄台風/災害情報

2018年10月23日

米軍の台風予想がまさかの変更!台風26号沖縄方面へ?



珍しく、米軍の台風予想が大きく変わりました!

台風26号、北上せずに西へ?

といってもこの時期の台風は、西に向かうか北に向かうかの、どちらかになるので、北に向かわなければ必然的に西に向かいます。なので、この時期としては珍しい進路ではないものの、当初北上の予想だっただけに、西向きになってもやや北寄りの進路に!?

台風26号、沖縄に接近??

もーーー!せっかく秋の空気になって、台風の脅威を気にしなくて良くなると思った矢先に、また台風の可能性も。

しかし昨日の沖縄。もちろんまだ台風の影響は皆無ですが、昨日は何故か南風に変わっていました。この時期はまさに「台風でも来ない限り南風にならない」のですが、そういう意味ではイヤ〜な南風になっています。もちろん南風といっても、ほぼ無風に近いもので、気まぐれな風向きなだけなのかもしれませんが、なんかイヤな予感も・・・

万が一、沖縄に接近するとすると10/30や10/31の「10月末」に影響が。

勘弁してよーーー(ToT)ノ

しかも昨日あたりから気になっていたのですが、台風26号の雲の大きさがハンパなくでかい。この時期の台風だとそれほど発達しないので、雲のサイズもそんなに大きくならないのですが、真夏の台風レベルのサイズ。

雲のサイズが大きければ大きいほど影響範囲も広くなりますし、さらに中心に雲が集まればそれだけ密度が高くなるわけで、接近すると猛烈な嵐になるんですよね。

あとはどの進路になるか!?

沖縄の南をそのまま西へ通過するか?はたまた北上して沖縄に最接近するか?

どっちにしても台風ブログは、当分続けざるを得ません。。。

季節外れの台風は、どうしても2013年11月初旬の台風30号「ハイヤン」を思い出してしまいます。カテゴリー5のスーパー台風です(台風にもカテゴリーってあるんですね:5が最高)。なにせこの台風30号、沖縄にこそ接近しなかったものの、今回の26号のようにマリアナ諸島から西に抜けるもので、フィリピン直撃。

直撃直前の中心気圧が「860hPa」という推測もされている、まさにスーパー台風。フィリピンでは犠牲者6000人超、行方不明者2000人近く、負傷者3万人弱、被災者は1600万人超とも。

その再来のように感じてしまいます。

しかもその再来がフィリピンではなく沖縄方面へ?もちろん、憶測の段階ですし、北上すればそれだけ勢力も弱まるので、台風30号のようにはいかないと思いますが、それでもこの時期の台風は、2013年の台風30号を彷彿させてしまいます。


あーーー!!!胃が痛い。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/23-06:55 | 沖縄台風/災害情報

2018年10月22日

本来の日曜ってこんなに静かなんだ!実感した昨日の沖縄



2ヶ月近く続いた「選挙騒音(沖縄県知事選+那覇市長選)」が、よーーーーーーーーーーーーーーやく終わりました。

昨日の沖縄。とっても静かで、逆に「こんなに静かだっけ?」と思うほどでした。
何より、ヘッドホンをせずに生活できるのが嬉しかったです。

しかし本来はこの2つの選挙の間は、2週間のブランクがあったはずなんですが、公職選挙法を無視する沖縄の頭がおかしい選挙関係者が、この2週間も選挙活動。ホントに、ホントに、この9月と10月の那覇市街は「悲惨」の一言に尽きました。

でも昨日の投票日も、KS党推薦の現職那覇市長の候補者が、投票日にも関わらず、国道58号線の歩道に十数本の幟を立てるし、公示前だろうが後だろうが、そして投票日でさえも選挙活動が横行する沖縄の選挙。


ホント、沖縄の選挙関係者は頭がおかしい!


そして今朝になって、その幟が撤去される確信犯。オール沖縄とKS党は、無法そのものです。それらが推薦する候補が当選したからといっても、オール沖縄やKS党だからじゃないです。勘違いしないで欲しい。特に今回の那覇市長選は、現職以外の候補者って「誰?」ってレベル。県知事選同様に、対抗候補の選定が間違っています。何処の馬の骨かわからない人に、投票しませんよ〜。


とにもかくにも、昨日も、そして今朝も午前8時を過ぎても、とっても静かな那覇市街。

選挙騒音が無いだけでも幸せですwww(本末転倒な沖縄の選挙)


今年はもう選挙はないと思いますので、これで安心して年越しできますw

しかし来年でしたっけ?国政選挙(ToT)・・・選挙がない(選挙騒音がない)場所で暮らしたい!!

本気でそう思ったこの2ヶ月でした。


ちなみに去年は3日間中止だった「沖縄の産業まつり」。今年は3日間とも、最高の天気で、私自身もとても楽しめました。そして産業まつりが終われば、1ヶ月後には「離島フェア」。秋の注目イベントです。特に離島好きには本気で楽しいイベントですからね。

主役が「離島」だもん!

去年は出張と重なって行けなかったので、私自身は産業まつり同様に「2年ぶり」の離島フェアになります。まぁ離島フェアは大部分が屋内会場なので、悪天候で中止になることはほとんどありませんが、無事に開催されることを願うばかりです。

しかも今年の離島フェアは「11/23-25」の3連休に開催!是非是非、沖縄旅行に行って、離島フェアにも足を運んで下さいね。

<離島フェアの旅コラム>
島限定グルメが那覇に勢揃い!試食だらけの祭典「離島フェア」は楽しすぎ!

posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/22-08:26 | 沖縄ライフ
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