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2026年06月07日

プチ台風91W沖縄近海通過も雨無し!海穏やかも何故か欠航便続出!?ホワイ??

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プチ台風/91Wは沖縄近海を北上。昨日は台風以来の久しぶりの雨で多少ですがクールダウン。といってもプチ台風が梅雨前線を北に押しやり、沖縄は南から夏の空気が広がってきています。結果、今朝は昨日以上の気温で早朝でも26度。昨日のその雨の際は25度までクールダウンもすぐに真夏の空気感に戻ってしまいました。

しかもプチ台風が沖縄近海の雲を持っていってしまったようなのでさらに暑くなりそうな気がします。いい加減、沖縄の梅雨が明けていることを役人も認めて欲しいものですね。もはやエアコン無しでは生活できませんので・・・(梅雨なら除湿機のみでエアコン不要)

ただ沖縄はプチ台風が通過して暑いながらもこの先は安定した天気になると個人的には思いますが、問題はそのプチ台風が通過した先の「本土」。

なにせ本土は梅雨状態でその梅雨前線にプチ台風が湿った空気を送り込んで雨雲活性化。さらにプチ台風本体の雨雲群も加わり、下手すれば先日の台風6号以上の豪雨になる可能性も。今朝の段階では既に九州南部の東岸と四国地方が大荒れで、今後も徐々に雨雲群は東へ移動しそうなので西日本から東日本にかけて太平洋側は大荒れになりそうです。

まさに台風6号の豪雨を再現!

本土も梅雨明け間際の真夏の様相ですね。。。

そして沖縄はもやは机上でも梅雨明けと言わざるを得ないレベルかと思いますが、そもそも台風6号が沖縄接近した時点で今の沖縄が梅雨明け状態であることは疑う余地がないほど。今回のプチ台風も沖縄近海を通過しているので沖縄海域が完全に夏の空気の中であることは間違いありませんからね。

ちなみに今日の沖縄・那覇はどこの予報機関は「日中ずっと雨で一時豪雨」になっていますが、個人的には雨無しで降っても夏のスコールレベル。むしろ日差しもあって猛烈に暑くなりそうな気がします。

ただスコールリスクがあるので、今日はもともとバイク/自転車で少し遠出する予定でしたが変更して近場で済まそうとは思っています。今のところ午前中のスコールリスクは低そうなので遠出しても良かったのですが、無理して行くほどの用事では無かったですからね。近場で済ませてスコールリスクが高い午後は室内でのんびり過ごしたいと思います。

ちなみに昨日は雨も無く青空も出ていましたし海も那覇から見る限りは穏やかでしたが、泊港発着の船は久米島/渡名喜島方面行きの航路以外は全て欠航。ホワイ?って感じでしたが、今日はどの航路も通常運行しそうな気がします。

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最近の離島行きの船は、アテにならない気象情報に伴って運航を決めるので昨日のように大外れしても欠航になったりしますからね。ちなみに久米島便だけ運行したのは久米島は「久米商船」という民間が運航させているからで、他の航路は島の自治体(村)が運航させているからだと思います。

もしかすると今日もまた同じ状況もあり得ますけどね・・・

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2026/06/07-06:57 | 沖縄台風/災害情報

2026年06月06日

沖縄本島の暑さ半端ない!プチ台風91Wと奄美雨雲群のダブル熱風で真夏の陽気

「2日連続真夏日&熱帯夜」の那覇です(熱帯夜は今朝も継続中)。昨日の那覇は天気的に晴れている時間も多かったものの曇っている時間も長く、結果湿度が高止まりして前の日以上に蒸し暑かったです。昨日は片道30分の場所まで歩いて往復しましたが「行きはよいよい帰りは怖い」。行きはさほど気にならなかった暑さも帰りは全身から汗が噴き出すレベル。まぁ行きは午前の早い時間で帰りは正午近くだったからかもしれませんけどね。。。

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結局昨日は正午でも湿度90%。ジメジメを通り越して日中でもスチームサウナの中にいるかのような状況でした。

しかし今朝も続いていますが、今週の沖縄は「毎日濃霧」。朝の湿度は雨も降っていないのに「99%」とか。少し先の建物でもうっすらとしか見えませんし、離れた場所ともなると完全に霧の中。いかに今の沖縄が高温多湿かが伺えます。

もちろんエアコンは毎日使っていますが、先日のエアコン始動トラブルは今のところ解消。どうやら初期稼働で温度管理する「サーモスタット/サーミスタ」が上手く稼働しなかっただけのようです。エアコンを最低温度にして稼働させ、徐々に温度を上げてサーモスタットが動くか否か何度かチェックしたらきちんと設定温度近辺で稼働するようになりました。

もともと室外機も動いておりエアコン本体自体は問題なかったので、今回の初期トラブルはこのサーモスタットが原因であると確定。特に交換の必要は無く、久しぶりに使ったことによる誤作動によるものだったようです。猛烈に暑くなりそうな今年も無事にエアコン使えそうでひと安心。(初期稼働での不具合時はかなり焦ったけど)



しかし今日の沖縄は台湾近海にある「プチ台風/91W」による影響で八重山ではスコール多発。離れた沖縄本島では南から湿った空気が入り昨日以上に蒸し暑くなりそうな雰囲気です。台風7号になるか否かは微妙なレベルですし、近年は沖縄海域でプチ台風(台風になりきれない雨雲群)のままで北上後に本土接近した際に台風になるのがパターン。今回もそんな感じになるかプチ台風のまま北上するかだと思います。

結果、沖縄は高温多湿のままでプチ台風に近いエリアのみ雨って感じだと思います。まぁ八重山は最高気温34度台/最低気温27度台と梅雨明けを超えて真夏の最も暑い時期の状態でしたのでいいクールダウンになることを願います。

また奄美近海には梅雨境界線の猛烈な雨雲群があって奄美エリアは豪雨モード。ただ奄美群島に雨雲群がまとまっており沖縄本島までの影響は朝の段階ではなし。むしろここでもその雨雲群に向かって湿った空気が沖縄本島に入ってくるのでどっちにつけ沖縄本島は今日も暑そうです。。。

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とにもかくにも今日の沖縄は「本島熱中症・宮古八重山スコール」に注意ですね。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2026/06/06-05:00 | 沖縄ライフ

2026年06月05日

この6月前半は某離島へ毎日日帰り可能!しかし問題は梅雨明け状態の暑さ・・・

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台風6号通過後に珍しく「台風一過」状態になった沖縄ですが、さすがに3日も経過すると風も落ち着き天気も安定。昨日の那覇は「最高気温30.2度/最低気温25.7度」の梅雨明けを通り越えて真夏の気候。さらに波照間島では1年で最も暑い時期並みの34度台が連日続いています。

いい加減「観測史上最速」を避けるためだけに机上の沖縄の梅雨明けを引き延ばすのは止めて欲しいものです。そもそも本土が梅雨入りすれば必然的に沖縄は梅雨明けのはず。既に西日本全域が机上の話ですが梅雨入りしていますよね・・・

さらに沖縄に台風6号が接近するってことは沖縄海域が梅雨明け後の夏の空気である証拠。

去年の観測史上最速の梅雨明けも当初は認めなかったのに、9月になって「観測史上最速の6月7日」に修正。今年もそのパターンになりそうな気がします。(強引に梅雨明けを観測史上最速にならないようにして9月とか忘れた頃に修正するパターン)

まぁ沖縄に住んでいる身としては机上の梅雨か否かはどうでもいい話ですが、沖縄へご旅行される方にとっては机上の空論でも「梅雨明け」と明言してもらった方が安心ですよね。とにもかくにも今日も梅雨明けモード全開の真夏の沖縄になりそうです。(朝の最低気温は昨日以上の26度台)

そういえば今日は金曜日なので、某離島へ日帰りできる日。しかも今日は休養日でスケジュールも空いていたので行くチャンスでしたが、昨日の夕方に急遽予定が入ってしまいました(/_;)

ただ某離島での移動手段は「自力=自分の脚」の予定だったので、梅雨明け後の空気感だとあまりに暑くて厳しい。本来なら4月や10月に行きたかったので、もし予定が入っていなくても行くのに躊躇していたかもしれません。



そもそも6月前半の某離島行きの船は臨時ダイヤでほぼ毎日日帰り可能なんですけどね。本来は金曜限定でしたが、今年から金曜に加え土曜も日帰り可能になりましたが、さらにこの6月は臨時ダイヤで「6月18日」まで毎日日帰り可能。チャンスですがこの暑さだとちょっとね・・・(あまりにアップダウンが激しい島なので自分の脚だと暑さ的にも体力的にヤバイ)

ちなみに自転車を持っていってもアップダウンが猛烈過ぎて上りはまさに重荷。下りもスピードが出すぎて恐怖で乗るに乗れず。さらに未舗装路も多いので自転車移動はあまり意味が無いんです。そもそもそんなに大きな島では無いのでどうあがいても島一周10km未満。自転車より自分の脚のみの方が効率的なんです。それ故に暑い時期は厳しいんですよね・・・

10月後半ないし11月まで延期すっかな?



でも慶良間の島々だと「インバウンドだらけ」で船の中も島も落ち着けませんが、この離島なら確実にのんびり過ごせます。インバウンドはまず来なそうですし、そもそも元々は日帰りできない島だっただけに、この6月の情報を知らなければ来ることもないと思いますしね。

そういえば先日の離島もインバウンド皆無で快適だったな・・・(しかし島滞在2時間しかなかったので超〜バタバタでのんびりできず)



posted by 離島ドットコム管理人 at 2026/06/05-05:27 | 沖縄旅行/離島旅行

2026年06月04日

台風6号は雨台風でした(降水量まとめ)!そして近日中に机上の沖縄梅雨明けも?

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今回の台風6号は予想通りの「雨台風」。各地に猛烈な雨をもたらしました。ただ本土では水害レベルも沖縄では通常の台風レベルで記録更新したポイントは無し。逆に本土はさすがに年間最高は更新しませんでしたが、「6月の観測史上最多」を各地で更新。そもそも6月の本土といえば集中豪雨が多い「梅雨」にもかかわらず、それを更新するとなると今回の台風の雨が猛烈だったのかが伺えます。

まずは台風6号の沖縄最接近6/1西日本最接近6/2東日本最接近6/3の24時間降水量をまとめてみました。

2026年6月3日24時間の降水量

01位 三重県尾鷲市535.5mm(6月観測史上最多)
02位 高知県四万十町窪川440.0mm
03位 徳島県上勝町436.5mm(6月観測史上最多)
04位 高知県津野町433.0mm(6月観測史上最多)
05位 三重県大台町422.0mm(6月観測史上最多)
06位 高知県馬路村413.0mm(6月観測史上最多)
07位 三重県御浜町390.5mm(6月観測史上最多)
08位 高知県仁淀川町390.0mm(6月観測史上最多)
09位 静岡県伊豆市381.5mm
10位 三重県熊野市376.0mm


2026年6月2日24時間の降水量

01位 高知県四万十町窪川436.5mm
02位 高知県津野町428.0mm(6月観測史上最多)
03位 高知県馬路村384.5mm
04位 高知県仁淀川町379.0mm(6月観測史上最多)
05位 徳島県上勝町352.5mm(6月観測史上最多)
06位 三重県尾鷲市328.0mm
07位 宮崎県延岡市320.5mm
08位 徳島県那賀町314.5mm(6月観測史上最多)
09位 宮崎県宮崎市309.0mm(6月観測史上最多)
10位 高知県四万十町大正308.5mm(6月観測史上最多)


2026年6月1日24時間の降水量

01位 沖縄県国頭村233.0mm
02位 鹿児島県徳之島北部178.5mm
03位 沖縄県名護市148.5mm
04位 鹿児島県沖永良部島142.0mm
05位 沖縄県辺戸岬128.0mm
06位 鹿児島県与論島111.0mm
07位 沖縄県東村110.5mm
08位 鹿児島県徳之島南部97.5mm
09位 沖縄県うるま市92.0mm
10位 長崎県対馬市92.0mm



なんとまぁ台風が東日本へ移動した昨日(6/3)でさえトップ10に西日本がいっぱいランキング。東日本は静岡の伊豆市の1ヶ所のみのようです。しかし本土は軒並み300mm以上のまさに水害レベルの豪雨だったものの、沖縄は国頭の233mmが最多。那覇なんて24時間で80mmですからね。まぁ実際に那覇にいて雨が大したこと無いのもわかっていましたが、沖縄全体として通常の台風未満の雨だったみたいです。

沖縄は風も最大瞬間風速で40m/sが最高でしたし、停電も那覇はほぼ無しでしたし、沖縄としては何事も無く通過した台風6号だった印象です。(本土も風は高知の35m/sが最高)

しかし本土はこれからが大変。高い山々がため込んだ台風の雨を河川へ流れ出すので、水害への警戒はもう少し必要かと思います。ただ本土は台風が通過すると周辺の雲も持って行ってしまうのでまさに「台風一過」になるかも。沖縄も普段は台風通過しても一過なくどんより曇り続けるのですが、今回は台風通過後の6/2も6/3も晴れていましたからね。

そして気温も八重山では波照間島で「34.1度」の今年最高気温を記録。那覇でこそまだ気温は上がりきっていませんが、久米島で「30.8度」と今年最高を記録。奄美の離島でも今年最高を更新する島も多く、どうやら今回の台風6号は「南西諸島に机上の梅雨明けを告げるもの」になりそうな気がします。気象衛星の画像を見ても夏の空気が沖縄まで張り出していますしね。

ちなみにリアル梅雨明けは「5/26」にしており、今回の台風沖縄接近も沖縄が梅雨明け状態だからあのコースになったと思います。沖縄が梅雨なら海水温がまだ低いので台風は沖縄を避けて進むはずなんですが、今回は沖縄本島ほぼ直撃ってことは沖縄海域の海水温が梅雨明け後のものになっている証拠かと思います。

また安定した夏の空気ができるとその周辺で台風のタマゴも発生しやすくなり、このブログでは3日前ぐらいから警戒している2つの台風リスクもありますしね。

はたして沖縄の「机上の梅雨明け」は発表されるか否か?まぁ沖縄県民としてはどうでもいい話ですが・・・(机上の情報=天気予報・台風情報は全くアテにならないので気にもしていない)

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2026/06/04-05:00 | 沖縄台風/災害情報

2026年06月03日

台風6号那覇市街レポ!正直大した影響なく終わったのでした!!しかし本土は…

まずは台風6号直後の那覇市街各所の様子

国道58号線歩道

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ドンキホーテ壺川店向かいの歩道



那覇市役所脇のレオパレス営業所



那覇市街各所のシェアモビリティ




年中無休24時間営業スーパー



しかし実際は、那覇市街の99.9%はいつも通りの状態。わずか0.1%がこんな状況だっただけで、正直なところ「大した影響ない台風」の認識でした。なにせ過去には台風後にこんなになっていましたからね・・・



このブログでは「2007年7月の13日の金曜日直撃台風」と称しているもので、その翌日はリアルにこの映像の状態でした。残念なのは当時、まだスマホがない時代でガラケーカメラでの撮影のみ。デジカメもありましたが、なにせこの時は「10万戸停電」で我が家も24時間超の停電でしたのでカメラどころではありませんでした。ちなみに今回の台風6号による停電は最大で3万戸。さらに風も最大で37.9m/sでしたが、この映像の時は那覇市で最大瞬間風速56.3m/sなのでした。この風の差が映像の差になっているのかと思いますたらーっ(汗)

今回の那覇の映像もようやく見つけたレベルで、普通のルートなら一切台風の影響を見ること無く今回の台風を終えることになったと思います。ちなみに昨日は沖縄としては珍しく「台風一過」で多少雲がかかる時間はあったものの基本的に晴れていました。

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確かに沖縄本島北部では丸1日停電していたエリアもあったみたいですが、北部は送電網が脆弱なので大した台風でなくてもすぐに停電し毎度のことです。相対的には今回の台風6号による沖縄への影響は軽微だったと思います。むしろ水不足だった沖縄だけに「恵みの雨」をもたらしてくれた貴重な台風だったと思います。まぁ6月1日は那覇空港が1日閉鎖されたので観光客には散々だったと思いますが、沖縄で生活する身としては予想通りの進路とタイミングだったので比較的ストレス無く台風をやり過ごせたと思います。


しかし本土は既に昨日から嵐で今日も大荒れ必至。さらに紀伊半島に上陸し、その後も伊豆半島や房総半島を横断しながら東へ進みそうです。本土にガッツリ上陸すれば勢力ダウンするものの、半島だと上陸してもすぐに海に出てしまうので勢力そのまま。むしろ半島近辺には高い山があるので(特に紀伊半島〜伊豆半島)、台風の雨雲群がさらに活性化してしまいそうな雰囲気です。

しつこいほど書いていますが、今回の台風は沖縄では大したこと無いものの、本土では「大水害」レベルになり得ます。既に手遅れかもしれませんが、水辺や土砂災害が起きやすいエリアの方は雨の中でも避難して欲しいものです。水害は「雨の後」に起こるのでまだ間に合うかもしれません。

2026年6月3日は記録に残る大水害になるかも?

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2026/06/03-06:24 | 沖縄台風/災害情報

2026年06月02日

台風6号沖縄直撃モードも影響軽微で済んだかも?問題は明日の本土…

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台風6号は沖縄本島に直撃こそしなかったものの陸地にかなり近い場所を通過しましたが、かなり最接近した那覇だけをとってみても特に大きな影響無し。特に今回の台風は明確ではなかったものの「大きな台風の目」があり、沖縄本島は昨日の夕方以降そこに入って風も雨も無く普段通りの生活できました。

ただその台風の目の前後は荒れるのですが、それでも「那覇・最大瞬間風速37.9m/s」、最大でも「宮城島・40.6m/s」と、ヤバイ台風の基準となる「50m/s」には遠く及ばず。その結果、体感的にも大したこと無い台風という認識でした。

それでも沖縄はすぐに停電するので、昨日は分かる範囲でも「最大33000戸の停電/全体の6%」が発生していましたね。まぁその半分以上は沖縄本島北部の電力網が脆弱なエリアで、那覇は最大でも430戸でしかも那覇としてはいつも停電する首里鳥堀と宇栄原(どちらも那覇市内で最も高台エリア)。沖縄の電力網は低地から高台に送電されるので、那覇の高台もしかり沖縄本島北部も高台が多いので停電しやすい次第です。



ちなみに昨日は体感的に大したこと無い台風という認識もあって「一切の停電対策せず」に過ごしていました。さすがに窓は全部締切ましたが、風切り音が凄かった以外は特に気になることは無かったです。

そして台風の目が通過し、いわゆる「吹き返しの西風」になった昨晩から今朝も寝ている間にピークが終わっており、今朝起きたときには雨も上がっていて無事に朝ランも再開。那覇市街で可能な範囲をチェックも特に大きな被害は出ていませんでした。折れた木々も枝のみで幹そのものが倒れたものは一切ありませんでした。(台風後のチェックポイントは折れた木の太さ)

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そもそも今回の台風6号は中心の北側〜東側にしか雨雲群がないので、通過して台風の西側〜南側に入れば影響がほとんど無さそうな気がします。もしかすると沖縄では滅多に無い「台風一過」も期待できたりして!(希望的観測ですが・・・)

何より今回は雨台風だったようで渇水傾向だった沖縄としてはまさに「恵みの雨」。ダム貯水率も昨日だけで一気に「+10%」ですからね。まぁそれでも平年より20%も少ないですが・・・

そして現在は奄美大島近海を移動中で、このあとは本土方面へ。沖縄は雨台風に強いので大した影響はなかったものの、本土は雨台風には脆弱なこともあって今後の影響が気になります。なにせ今回は本土の太平洋側を沿うようにして移動する「大水害台風」になりそうな進路ですからね。

台風は上陸すれば一気にパワーダウンするものの、上陸せずに海上を移動すると勢力そのままで日本各地に影響をもたらします。さらに本土の太平洋側は北に高い山があるので台風によって南から送り込まれた湿った空気がその山にぶつかり延々雨雲が発生。台風本体の雨雲群に加えて本土で新たに発生する雨雲群によるダブル豪雨になるが故に水害を引き起こしやすいのです。さらにその高い山は雨水をため込みそのまま河川に流れて大増水。台風通過後も水害が続くことになりかねません。

ちなみに沖縄が雨台風に強いのは高い山がないですし大きな河川もないのであっという間に雨水は海に流れるから。逆に本土は高い山が雨水を蓄え、大きくて長い河川がそれらを流すので水害範囲も規模も大きくなる傾向。

今回の台風6号は直撃した沖縄よりも上陸せずに沖合を通過しそうな本土の方が影響が大きいと思います。本土の方、特に太平洋側のエリアで海・川問わず水辺近くにお住まいの方は水辺から遠い場所に待避された方がよろしいかと・・・

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2026/06/02-06:38 | 沖縄台風/災害情報

2026年06月01日

台風6号沖縄本島縦断の可能性も!?さらに本土へは直撃上陸の可能性あり?

朝の段階で最大瞬間風速25m/sの那覇市街です。でもまだ大荒れとまでは行かず、雨も小雨レベルなので外に出るにはまだ問題無し。しかも今回の台風は台風の目が明確に現れていないので確実に「雨台風」になりそうな雰囲気。

雨台風は土砂災害への警戒は必要も、雨をため込む山やそれを流す大きな川が無い沖縄では同じ台風でも被害少なめ。風台風だと建物への直接的な被害もありますし何よりも「停電リスクが高い」こともあって生活への影響が多大なだけに、今回の台風6号が雨台風なら多少は楽かもしれません。逆に本土は大きな山もあれば大きな川もあるので雨台風の方が影響大きいかも。

その台風6号の今後の進路。。。

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なんとまぁ「沖縄本島完全縦断」コースになりそうな雰囲気。糸満や那覇に最接近した後、北谷や宜野湾をなめて本部半島へ進みそうな予想になっています。もちろん台風の中心がピンポイントで当たってもそれはあくまで机上のお話。広範囲で台風の中心状態になるので沖縄本島全域で台風中心が通過しそうな感じかと思います。

タイミングは今夜(6/1深夜)から明日の朝(6/2早朝)にかけて。
今夜は眠れるかな・・・

ただ台風6号は沖縄海域を一気に北上しそうなので、むしろ「寝ている間に通過」なんて可能性もありますけどね。生活への直接的な影響は限られると思いますので、そのピークのタイミングに外に出なければ意外とすんなり通過する可能性もあります。まぁ屋外施設は多大な影響を受けそうですけどね・・・(閑古グリアとかw)

むしろ沖縄よりも本土太平洋側の方が今回の台風6号からの影響が甚大になりそう。

台風6号が本土の海岸線に沿った形で進むとなるとその影響する時間が長くなる傾向。特に本土太平洋側は「南に海・北に高い山」という台風が南岸通過時に最悪になる地形が多く(海から湿った空気が入り山へぶつかり延々雨雲発生)、さらに今回が雨台風ともなれば「大水害」になる可能性も。河川の増水・土砂災害・家屋の浸水と水害フルコースも懸念されます。なんか今回の台風6号は沖縄よりも本土の方がヤバイ気がしてなりません。

まぁこの「台風の影響が沖縄より本土の方が大きい」というのは近年の台風では定説になっていますけどね・・・

今日から6月ですが沖縄は完全に台風モードで始まりました。はたして今日(6/1)・明日(6/2)はどんな沖縄になっているんでしょうね。久しぶり(14年ぶり)の直撃台風だけに戸惑う部分も。まぁ沖縄はそれでも「台風慣れ/経験豊富」なので備えも対策も万全。何事も無くあっさり通過しそうな気がします。(観光客や何も考えていない沖縄県民は影響ありそうですが・・・)

とりあえず今日(6/1)は午前ならまだ雨も止む時間もあるので通常通りの生活をして、午後は完全出不精。今夜は早めに寝て就寝中に台風をやり過ごしたいと思います。

<台風直前今朝の那覇の光景>
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posted by 離島ドットコム管理人 at 2026/06/01-05:26 | 沖縄台風/災害情報

2026年05月31日

台風6号は沖縄本島にとって最悪コースへ!台風対策はじめました!!

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台風って沖縄では直撃した方が楽なんです。その理由は影響が最も短い時間で済むから。もちろん猛烈な状態での直撃はキツイですが、今回の台風6号は中心気圧が「970hPa」なので通常の台風レベル以下(通常950hPa・大災害レベル900hPa)。なので今回直撃しそうな慶良間諸島は猛烈な状態になるもその時間は限られると思います。

むしろ台風は中心から少し東に離れたエリアの方が影響甚大。今回の台風6号は沖縄本島の西岸を通過しそうなので、まさに沖縄本島全域がその「少し東に離れたエリア」に該当しそうです。まさに沖縄本島の南から北まで総なめで台風の猛烈なエリアがかかりそうです。

何故に中心から少し離れたエリアでの影響が大きいかと言うと、中心なら台風の目に入ると落ち着く時間もありますし通過後は北風になれば多少はマシな状態になるも、中心の東側は常に南から湿った空気が入ってくるので暴風雨が延々続くから。台風接近前も最接近中も通過後も延々暴風雨。結果、中心よりもこの東側の方が停電リスクも高いですし復旧にも時間がかかります。

ってことで急遽那覇でも台風対策はじめました!


<外回り>

最初はバルコニーなど外に置いてあるもの。テーブルとチェアは畳めるタイプですが、常に出しっぱなしで金属部分が錆びて畳めず。でもテーブルは180度ひっくり返して天板を下にすれば風に煽られることはありませんし、チェアは横にしてそのテーブルと一緒に固定。外にあるものは下から上に煽られる状態じゃなければまず大丈夫です。サンダルに関しては当然室内に移動。屋外はこの程度で十分だと思います。また玄関側は特に何も置いていないので問題ありませんが、最接近時はその玄関扉が外に引っ張られて隙間が空いてしまうので、ドアノブなどにロープを掛けて室内に固定する予定です。


ちなみにドア枠や窓枠からの雨水浸水対策の「目止め」は今回はしない予定。あれをすると扉も窓も一切開けられなくなるのであくまで最終手段ですので・・・


なお養生テープは無意味ですのでやるやらない以前に持っていません。あれは窓ガラス割れて飛び散る前提の時にやるもので本末転倒。さらに割れても飛び散らない「網入りガラス」に養生テープを貼るのはアホ丸出しですw



<停電対策/暑さ>

今回は大規模停電は無しと読んでいるのでガチガチの停電対策はしない予定ですが、まずは充電式サーキュレーターのフル充電。キャンプに持っていく小型のものがあるので万が一停電になっても涼は十分取れます。さらにこのサーキュレーターの賢いところはモバイルバッテリーにもなること。暑さ対策だけではなく電力供給対策にもなるんです。でももう売っていませんが・・・(類似製品はいっぱいあるけどこの商品のようにコンパクトなものは少なし)。もちろんもともと持っているモバイルバッテリーも充電して用意しておきますけどね。
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<リンクでAmazon商品紹介へ>



<停電対策/断水>

飲み水は元々水道水が飲めない沖縄だけに飲み水のストックはいっぱいあるので特に何もせず。強いて言えばトイレ用の水をバケツで用意しておくことぐらいかな?中には湯船に水を貯めておくという人もいますがそこまで水使いませんわw(バケツ2杯あれば1日停電してもOK)


<停電対策/食材>

今回は大規模/長時間停電は無しと読んでいますので、停電時の冷蔵庫用の「氷袋」は買っていません。長時間停電しそうな場合は冷蔵室にコンビニなどで買った「氷袋」を入れておけば長時間保ちますが今回はその必要無しと予想。冷凍庫は食材そのものが氷みたいなものなので開閉しなければ何もしないでOKです。

食事に関してはもともとこの週末は「パン購入予定」だったのでいつも通り3斤買ってきていました。なので万が一停電しても数日飢えることはありませんw(個別包装のジャムもいっぱいあり)。ちなみに台風時の定番「カップ麺」は停電するとお湯沸かせないから無意味なので一切買っていません。代わりに袋入りのドーナツやワッフルはいっぱい買ってあります。珈琲もペットボトルタイプを何本も常備していますし、野菜ジュースもいっぱいあるので食材系は普段通りのままでイケそうです。


<日常生活>

とりあえず外出予定はすべてリスケ済みで6月1日と2日は一切外出しないでOK。しかし6月1日はネット接続が必須な用事がありこればかりは停電するとどうすることもできませんが、おそらく今回の台風で沖縄が停電するとすれば6月1日深夜ないし6月2日夜明け前。1日の日中は停電無しと思いますのでどうにかなりそうです。

ただ1日・2日は外に出れないので運動ができません。我が家には大事故のあとのリハビリで使った「折り畳みエアロバイク」がありますので、台風の光景でも見ながら漕いみようかと思いますw

<リンクで製品紹介記事>


今回の台風は970hPaなので災害レベルではないものの、最近の沖縄のスーパー等はすぐに「台風休業」してしまいますので、そもそも外出してもやっているお店は少なそうです。まぁコンビニはやっているかもしれませんが流通が止まるので弁当などの商品は入ってこないので買えるものも少ないと思いますが・・・



<懸念事項>

既にお伝えしていますが今回の台風は「満月直後」ということで大潮に完全に重なっていること。早朝の潮位が異常に高くなることから海の近くでは道路のかん水のみならず建物への浸水も懸念されます。おそらく沖縄のマンションなどではエレベーターが台風モードになっていて「常時最上階着床」でしょうね(1階着床だと浸水でエレベーターが壊れる)。ただ港にあるふ頭はもともと高潮を想定しているので大丈夫かもしれませんが、護岸整備してできた遊歩道などはまさに浸水リスク高し。6月1日と2日の朝は絶対に海辺に近づかないようにしましょう。
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って感じで長くなりましたが、今日(日曜)の沖縄は「台風対策モード」一色になること確実(我が家は完了)。正直「2012年9月の台風17号(本部直撃/那覇市街風速61.2m/334400世帯停電)」以来の直撃台風になりそうな雰囲気ですが、あの時に比べれば勢力は子供レベルなのであとは足早に沖縄海域を通過してくれることを願うばかりです。あわよくば「寝ている間に通過」だと助かりますw(暴風の音で寝れるか否かもありますが・・・)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2026/05/31-05:26 | 沖縄台風/災害情報

2026年05月30日

満月後の台風はヤバイ!台風6号沖縄接近のタイミングが最悪かも?



満月自体は明日の夜なんですが、満月の後の3日間は昼に大きく潮が引いて幻の浜的なものが大きく見える時期。反面早朝は潮位が高く通常時でも港が浸水することも。その3日間は「6/1-3」・・・

まさに台風6号沖縄接近の日!

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台風6号の予想進路自体は徐々に西にズレてきていますが、沖縄接近するタイミングはほぼ変わらず「6/1夜〜6/2午前」。その最接近ポイントは沖縄本島直撃から慶良間など本島西の離島直撃コースになりつつありますが、本島直撃回避しても台風中心の東側は長時間大荒れになるので沖縄本島はモロにその渦中になる可能性大。むしろ直撃の方が影響する時間自体は短くなる傾向なんです。

つまり6月2日の朝の満潮時はかなりヤバイってこと!
沖縄で6月2日の朝は海に近づいては絶対にダメです!!


港に陸揚げしてある荷物や機材が異常潮位で海に持って行かれる可能性すらありそうな状態で、下手すれば港近くの道路がかん水し建物まで浸水する可能性もあるかもしれません。ホントこの「満月明けの台風接近」って最悪なんですよね・・・

「6月2日・那覇の満潮は午前7時32分の192cm」

潮位は違えど満潮時間は離島でもほぼ同じだと思いますので、まぁ沖縄に住んでいる人なら台風接近時に海に近づかないのはもちろんのこと外に出る人は居ないと思いますが、6月2日の午前7時半は絶対に海に近づいてはダメです!!

ただ沖縄最接近時の予想中心気圧は「965hPa」と、正直なところ沖縄としては大したレベルではありません(気象予報士はギャーギャー騒ぐと思いますがw)。個人的にはこの程度なら大規模停電は無しで終わりそうな気がします。但し本島の話で離島だと停電しやすいのであとはどの進路を通るか否かだと思います。

とりあえず那覇在住の身としては今回は台風対策無しでやり過ごせそうな気がします。強いて言えば昨日の記事でも書いた窓枠の目止めとタオル設置を適度に行う程度にとどめます。停電対策はほぼ無しで、食材の買い溜めも行わない予定です。

もちろん6/2の朝ランは予定していませんし、そもそも6/2は一切の外出予定を考えていません。もしかするとその前日の6/1も外出しないで済むようにしているかもしれませんが6/3は通常生活に戻す予定です。このリスケが最も台風対策になりますからね。。。

しかし今回の台風6号は沖縄以上に本土が問題。直撃や上陸なくとも今回のような「上陸せずに南岸通過」の方が被害が出る可能性高し。っというのも上陸するば台風が一気にパワーダウンしてくれますが、上陸しないと勢力そのままで本土近海を通過。さらに台風から湿った空気が長時間本土に入り込み、太平洋側の山にぶつかり長時間の豪雨になり、結果土砂災害多発する可能性あり。しかも台風通過後も河川の増水で大水害になることも。

「本土は6月3日の丸1日がヤバイ」と思うんですけどね・・・

それでもリスケせずに通常生活を無理しても行おうとする本土の方々。何時も思いますが、台風時に無理しても何も良いことありません。沖縄みたいに自動的に「台風接近=特別休暇」にすれば良いのに・・・

ちなみに那覇市の公立学校は6/1と6/2の臨時休校は決定。会社に関しては基本的に「モノレールとバスが運休=特別休暇」になりますのでそれ次第かな?しかし今回はそれ以上に6月2日朝の潮位だな・・・

はたして3日後の沖縄の港はどうなっているか?

posted by 離島ドットコム管理人 at 2026/05/30-06:46 | 沖縄台風/災害情報

2026年05月29日

どうなる台風6号?最初に接近する沖縄も気になるがその後の本土がヤバイ!!

しばらくは台風ブログになりますたらーっ(汗)

台風6号詳細情報!
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最初にひと言「ヤバすぎる台風進路」

まだ6月初旬で近年の真夏(台風シーズンピーク)でも稀に見る「日本全国直撃台風」になりそうな予感です。まずは「沖縄本島に6月1日午後ないし夜に最接近」し、その後奄美群島を縦断し「本土に6月3日から4日にかけて最接近」しそうな雰囲気です。さらに本土は上陸無くとも南岸を通過すると上陸したとき以上に大荒れになる可能性あり。むしろ上陸した方が勢力ダウンするも、上陸しないと勢力を保ったまま本土南岸を通過することになります。

いやはやここ数年、直撃どころか接近すらなかった那覇でしたがまさかの6月1日という時期に台風接近があるかもしれないとは。。。

ちなみに近年、那覇に台風直撃したのは2012年9月の台風17号でその際は那覇で最大瞬間風速61.2m/sを観測し、沖縄全体の1/3が停電(我が家も含めた35万世帯)。ここ数年は直撃台風は全く無かったのですが、直撃無くとも近海を通過し影響が大きかったのが2023年8月初旬の台風6号で、あの時は停電はなかったものの猛烈な暴風雨でした。

同じ台風6号なのに2ヶ月も早い到来。はたして来週の日本はどうなる???


しかーしそんな沖縄でも本土のようにパニクったりしません。沖縄生活の凄いところは今週前半には台風到来を予測していて既に台風モードに入っていること。と言っても本土のように「台風対策に無意味な養生テープを買いあさる」なんてことは絶対にしませんが、既に台風接近時期を予測して来週の予定をリスケ。私も来週前半の予定は全て今週ないし来週末以降にリスケしています。沖縄生活ではこれが普通ですが、本土では台風接近すると分かっていても予定通りにしますよね・・・(沖縄ではあり得ません)

朝ランなどトレーニングもリスケ済みで、既に今週は休養日を減らし走り込みを増やしています。そして疲労を溜めたタイミングで台風到来。台風接近時はガッツリ休養する予定ですw

飲食関係の補充は早すぎても食材を傷めるだけなので土日で十分。そもそも我が家には冷凍保存してある食材が豊富なので今回は停電しても食べられるもの(パン)だけを買い置きしようと思います。(台風時に良く買うカップ麺は停電でお湯が使えないので無意味)

ちなみに台風接近時の住宅への対策は、養生テープは一切使いませんが絶縁テープ/ビニルテープは使います。絶縁テープで窓の隙間を埋めて台風接近時の風の入り込みを防ぎます。また各窓の下には漏水時の水分を吸い取るための「タオル」を設置。台風時の基本はこの2つ(目止めテープとタオル)のみです。あとは停電時のために充電式ファンを充電しておくことかな?



なお停電時は断水もしますが、そもそも飲めない水道水なので飲み水は常に常備しており問題ありません。強いて言えばトイレ用の水をバケツに用意しておくことぐらいかな?

そもそも台風の勢力次第ですけどね・・・

今回は沖縄接近時「950hPa」ぐらいとのことなので基本、大規模停電は無いと思いますが、あとは台風中心の西になるか東になるかでしょうね。中心が近くにあっても台風の西側は東側に比べてまだマシなので、今回は米軍予想のように沖縄本島の東岸を北上してくれることを願うばかりです。特に那覇は西岸なので台風が東岸を通過すれば影響も多少は軽減されるかもしれません。

興味は某「閑古グリア」。どこまで破壊されるかw(沖縄で屋外テーマパークは無理ゲー)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2026/05/29-05:34 | 沖縄台風/災害情報
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