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2019年10月04日

台風18号石川県沖を移動中。東北へ!でも豪雨は関東の方が要警戒



昨日のブログで、台風が通過する日本海側はもとより「四国・紀伊半島・東海エリア」で北に山があるところは要警戒と書きましたが、まさに昨日から今朝にかけてその通りでした。猛烈な豪雨をともなう雨雲群が徐々に東へ。今朝は静岡、そして関東の太平洋側まで移動しています。

なにせ昨日1日で高知では300mmもの雨が降る地点もありましたし、紀伊半島や東海でも100mm近い雨の地点もあったようです。そして今朝は神奈川県や千葉県で猛烈な豪雨。特に朝の段階では湘南界隈の雨が猛烈なようです。

台風18号自体は「机上」では消滅扱いですが、雨雲群や影響が消えるわけではありません。その証拠に今朝の関東で猛烈な豪雨になっている次第です。ホント、気象庁の机上の数値のみで、台風情報を停止するのは止めて欲しいものです。台風じゃなくてもその影響は継続しているので、「役立たず」の気象庁の台風情報に思えます。なので今日の関東、特に太平洋に近いエリアは猛烈な豪雨にご注意ください。

そして台風本体の雨雲群は北海道のほぼ全域に広がっており、北海道でも特に南側では猛烈な雨になっている地点もありそうです。台風情報をそのまま継続していれば注意喚起になるのに、何故に台風情報を止めるのか疑問でなりません。台風前の熱帯低気圧は表記するのに、台風後の温帯低気圧は一切の情報を提供しない、気象庁。役に立ちません・・・

しかも今回の台風は偏西風に乗っていないみたいで動きが遅いのが気になるところ。台風接近前で大雨の北海道、今後が心配です(水害レベル)。また関東/東海の豪雨も、いわゆる「台風のしっぽ」なのでなかなか移動しないのが特徴。関東の豪雨はすぐに収まらないと思いますので、今日は無理して外に出ないようにしていただければと思います。


ちなみに沖縄は昨日の午前は南風で猛烈な暑さでしたが、午後は一転北風になり、清々しい空気感になりました。おかげで昨日はエアコンなしで就寝。サーキュレーターは使いましたが、その風も寒く感じるほどでした。本来の10月らしいいい空気感に戻りましたね〜。北風になったということは、台風18号の影響範囲から抜けたってこと。それでも台風のしっぽは沖縄本島近海まで来ているのが怖いところです(それだけ勢力が強い証拠)。

また気になる雲も、台風18号の落とし物はまだ残っているものの消滅寸前。しかもそのまま西に抜けそうなので、それほど心配要りません。またマリアナ諸島近海の雲も、昨日の時点でかなりヤバかった雲も消滅傾向。こちらも今のところは安全圏のレベルです。


しかーーーし、マリアナ諸島のはるか東沖の雲が、米軍情報で要警戒の「93W」に認定。しかもこの位置で発生する台風は本土に行きやすいので、気になるところです。この海域ので台風は10日後〜14日後接近パターンがあるので、来週末の体育の日連休あたりが気になるところ。どのエリアへ接近するかはもちろんまだわかりませんし、台風になるか否かも分かりませんが、非常にいやなタイミングなのは確か。

93Wが消滅しない限り、台風ブログは続きそうです。。。

まずは今日・明日の東北/北海道、そして今日の関東地方の太平洋側は、豪雨に要警戒です。気象庁の台風情報なんてアテにせず、雨雲レーダーをチェックし自ら判断しましょう!




posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/04-08:44 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月03日

夏の空模様に戻った沖縄。朝焼け/夕焼け

9月中旬頃の、あの清々しい気候はいずこへ?台風18号が来てから、完全に「真夏」の気候になっている沖縄です。特に那覇は台風の直接的な影響を受けなかったので、単純に暑くなるだけ。一度、9月の涼しさを味わってしまったので、10月初旬にもかかわらず夏ばて気味。

でも朝夕の空模様は、真夏らしい彩度の高い色。今朝も昨日の夕方も、良い感じで空が色づいていました。特に昨日の夕焼けは、南西に三日月も出ていたので、夕焼けと三日月のコラボも良い感じ。

毎日、朝と夕は空模様を見るためにスケジュールを空けていますw

でも日々その時間が変わってきているので、スケジュール調整も結構大変。わずか数分の差で空模様も変わるので、意外と朝焼けも夕焼けも拘束時間が長いです(笑)。毎日「よく飽きないな」って思いながらも楽しんでいます。

まぁこの空がキレイに焼けるのは夏限定なので、台風シーズンが終わればこの楽しみも少なくなってしまいますけどね。

ってことで今日の朝焼けと、昨日の三日月と夕焼けのコラボ写真、お届けいたします!

色の変化が楽しい朝焼け(10/3)









焼けないかな?と思いきや綺麗な夕焼け(10/2)





昨日は三日月と夕焼けのコラボ!(10/2)






posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/03-11:39 | 沖縄ライフ

台風18号、日本海へ。離れたエリアでも豪雨に要警戒!!



台風18号はK国に上陸し、急速にパワーダウン。このまま消滅してくれれば良かったのですが、まだ机上では台風維持。しかも日本海側へ抜けたあとは少し発達。机上では温帯低気圧になるかもしれませんが、勢力は台風のままで東北方面へ向かいそうです。でも本州とは少し距離があるコースを通りそうなので、本土は大荒れになることはないとは思いますが、日本海側は不安定な天気が今日1日続きそう。

また太平洋側は台風の直接的な影響はないものの、台風に向かって南から湿った空気が入り、気温が上がりそうです。あといつものことですが、太平洋側でも北側に山があるエリアは、南風が山に当たって雨雲が発生し、猛烈な雨になるところもあるのでご注意ください。既に四国の高知では猛烈な雨になっているみたいなので、今後は紀伊半島や東海エリアでは豪雨に警戒していただきたい次第です。

ちなみに沖縄は台風の目も切れているので、今日もいい天気っぽい。ただ本土の太平洋側同様に南から湿った空気が入り、昨日も今日もかなり暑い。9月があまりに涼しかったので、少し夏ばて気味(笑)。何より風がないので、窓を開けても空気が循環できず、外より室内がかなり暑いです。

でも沖縄はしばらく天気も安定傾向。週末も良い天気っぽいです。

それと気になる雲。

台風18号の落とし物は沖縄近海にあるものの、消滅寸前状態なので今のところ心配は無いと思います。むしろマリアナ諸島近海の気になる雲が徐々に拡大中。台風18号もこのエリアで生まれたものなので、今後は沖縄近海のものよりも、マリアナ諸島近海の雲に要警戒です。でも今のところ、米軍情報で警戒情報にはなっていませんので、すぐに警戒する必要は無いと思います。

今週末の沖縄は絶好の行楽日和になりそうですね〜。

しかし問題はその次の週末。体育の日連休。沖縄では1年で「最も台風が来る可能性が高い日」といっても過言ではない日。現状では大丈夫そうですが、そのマリアナ諸島近海にある雲が発達すると、ちょうど体育の日連休あたりに沖縄へ・・・

台風ブログはまだまだ続きます。。。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/03-06:36 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月02日

沖縄は台風の影響から解放!でもまだ台風シーズンは終わりじゃない!?



台風18号のしっぽ。昨日はかなりしつこかったですが、今朝はしっぽも切れ、沖縄はよーやく安定した気候になってきました。しかし南風のまま。これが北風になってくれれば「台風シーズンも終了」と言えるのですが、南風のままだと台風シーズンはまだ続きそうです。

でも台風18号の落とし物は残っているものの、消えそうなぐらい小さいものなので、当面、台風の心配は要らないと思います。なにせ10月の「体育の日連休」といえば、沖縄は「1年で最も台風が来る日」といっても過言ではない日。台風は10日〜14日サイクルでやってくるので、10月頭で台風のタマゴがなければ、10/12〜10/14の体育の日連休は今のところ大丈夫っぽい。

といっても先の話のように、南風だとまだまだ油断はできません。平年だとこの10月頭までの台風は「19個」なので、今年の18号はやや少なめ。なにせ去年はこの10月頭で「台風25号」でしたからね・・・(体育の日連休に沖縄接近で那覇まつり3日間とも中止)

はたして今年は那覇まつり、無事に開催されるかな?


ちなみに台風18号。沖縄への影響がなくなったので、チェックが甘くなっていますw

そもそも台風18号は、本土へは間接的な影響が主で、上陸したとしても勢力ダウンした状態なので、それほど大きな影響はないと思うんですけどね。その理由は、本土に接近する前にK国に直撃し、そこでかなりパワーダウンするかもしれないから。もしかすると日本海へ抜けたあとに、台風としては消滅する可能性もありますからね。もちろん台風として消滅しても雨雲群が消える訳ではありませんが、風が落ち着くだけでもかなり楽だと思います。

逆に台風18号が本土から離れた場所を通ると、本土には南から湿った空気が入り、10月にもかかわらず真夏の陽気になる可能性も!?本土の日本海側が台風モードで、太平洋側が季節外れの真夏モードって感じ。

まっ、台風18号は本土の気象予報士がうんざりするぐらい騒ぐと思いますので、そちらにお任せします。どのみち沖縄への影響はもう無いですからね。。。


そして真夏モードに戻った沖縄。まだサガリバナ、咲いています!また朝焼けも彩度が高い真夏モードに戻っていますので、まだまだ真夏の気候って感じです。台風シーズンもまだまだ続きそうなのも分かります。








posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/02-08:55 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月01日

赤すぎ!台風18号直後の朝焼け。那覇には接近していないけど…

台風直前、直後の朝焼けや夕焼けは、ホントにキレイに焼けます。必ず「真っ赤」。湿度の関係なんでしょうか?確実に真っ赤な空模様を望めますね。ただ真っ赤に焼けるときは、まだ強風状態なことも多く、見るのも一苦労。

でも今回の台風18号は、那覇には接近しなかったので、風はほどほどで、逆に朝焼け鑑賞を涼しくできるぐらいでした。動画を見ると雲の動きがはっきりわかるので、台風後ってことが分かりますね。

ってことで動画x1本、縦写真x9枚、スクエア写真x12枚の大盤振る舞い。パソコンならインスタ風に並べて望めますが、スマホだと縦に22枚も連なるので見にくいかな?(見にくい場合は「PC版表示」で)

那覇接近無だけど台風18号後の朝焼け(動画)





那覇接近無だけど台風18号後の朝焼け(縦写真)







那覇接近無だけど台風18号後の朝焼け(スクエア写真)










posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/01-11:37 | 沖縄ライフ

台風18号。与那国島近海を通過。今後はK国直撃後に日本海側へ



台風18号の詳細進路情報では既にお伝えしていますが、台風18号は与那国島の近海を通過。完全な台風の目ではないものの、与那国島は目の中に入った模様。昨日の午後9時に、平均風速も30m近いものが一時的に15m台まで落ちましたからね。

しかし今回の台風、っていうか他の台風でも同じなんですが、この中心付近よりも東側に少し離れたエリアの方が猛烈に荒れます。今回で言えば石垣島や西表島。目に入らない分、勢力が弱まることがありませんし、南から湿った空気が次々と入ってくるので、猛烈な嵐が超時間続きます。結果・・・

八重山で通信障害!

雨雲レーダーもアメダスも全部停止しています。本体自体は稼働しているかもしれませんが、その情報を送る通信がダウンしているようなので、昨日の夜9時以降の気象データは一切つかめない次第です。でも気象衛星は現地に依存しませんので、詳細進路も気象衛星画像から分析した次第です。

また停電も朝の段階で「2480世帯」ですが、この情報も通信遮断前のものなので、実際はもっと停電範囲が広いかもしれません。ちなみに停電範囲の内訳は、石垣島が1400世帯、西表島・小浜島・新城島・波照間島で1000世帯という感じです。台風が最接近した与那国島は10世帯程度で、ほとんど停電には至っていないかと思います。

停電も昨日の午後9時までの話ですが・・・


通信切断で気象情報が一切つかめないのが厳しいですが、与那国島のアメダスを見る限り、朝の段階で平均風速が10m前後まで落ち着いていますので、八重山全体の峠は完全に越えていると思われます。また今回の台風は中心の北側に猛烈な雨雲群があり、南側には雨雲群が少ない傾向なので、通過後はそれほど荒れないのかもしれません。現に、与那国島では風も落ち着いていますし、雨もほとんど降っていません。今回、最も大荒れだった、八重山の他の島々も、与那国島同様に落ち着いていることを願うばかりです。


ちなみに沖縄本島は風も雨もなく、台風18号の影響は海だけだったと思います。宮古島も暴風雨になった時間もありましたが、停電するほどの状況ではなかったみたいでひと安心。ただ本土は日本海側の地域での影響が気になりますが、K国直撃は不可避なようなので、そこでパワーダウンしてくれれば、影響も少しは軽減されるかと思います。日本海へ抜けたあとはまたしても東北や北海道方面へ向かいそうなので、できるだけパワーダウンして欲しいものです。

なお、台風が通過した宮古・八重山。本土のように台風一過という話にはなりません。台風のしっぽが気になります。

まずは八重山の通信障害の復旧を願う次第です。それがないと情報が入ってきませんからね。また今回の台風18号で救いだったのが、旋回せずにまっすぐに抜けたこと。少しでも旋回するとスピードダウンしてその影響が長引きますが、あそこまでまっすぐに進むと影響時間が短くなるので、被害も少なくなります。

ただ通信障害ということでその状況がつかめないのがつらいです。八重山で何事もないことを切に願います。





posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/01-08:18 | 沖縄台風/災害情報

猛烈台風18号!!八重山のアメダスほぼ全滅。通信が遮断されている模様

非常にヤバい状態です。今の八重山。なんと、通信システムが寸断されており、八重山の気象情報が与那国島以外は全て寸断。雨雲レーダーもさることながら、アメダスも昨日の午後9時以降は与那国島以外全て停止。

結果、雨の状況も風の強さも全く把握できません。

しかも唯一確認できる与那国島は、台風の目が通過したみたいなので、雨も風も他の島に比べて影響は少なめ。他の島の状況を図ることができない次第です。その与那国島の状況は、昨日の前半のピークが午後6時台で、最大瞬間風速42.2m(平均風速27.0m)、後半は午後10時台で、平均風速が25.5mだったので、最大瞬間風速は40m近くと想定。

しかし今回は与那国島より石垣島や西表島東部の方が風が強く、その状況が分からないのが怖い次第です。ちなみに午後9時のアメダス停止までの最大瞬間風速は以下の通り。

#台風18号 #最大瞬間風速 09/30-21:00時点

#石垣島 43.2m
#西表島 42.7m
#波照間島 41.2m
#与那国島 42.2m


ただしこの風は台風接近時のもので、通過後のいわゆる猛烈な暴風になる「吹き返しの西風」は計測不能。結果、この数値が今回のピークのものとは言い切れない次第です。さらにこの状況だと、沖縄電力から出されている停電情報も、通信障害でどこまで正しいものかも判断できない次第です。

#台風18号 #停電情報 10/01-06:00時点

#石垣島 43.2m
#石垣島 1430世帯(郊外が中心で市街は少ない)
#西表島 #新城島 #小浜島 #波照間島 1040世帯
#与那国島 10世帯


ちなみにアメダスは停止していますが、気象衛星は現地の気象台の情報には依存していませんので、台風の正確な位置は把握できます。昨日から既に開始している、台風詳細情報は以下のような感じです。

与那国島モロですが、影響はその東側の西表島や石垣島の南部が甚大です。詳しい進路情報については別の記事でお届けいたします。

とにもかくにも、八重山が通信障害で、状況が一切把握できないのがつらいです。でも台風18号のピークは越えていますので、少しでも早い復旧を願う次第です。



posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/01-06:23 | 沖縄台風/災害情報

2019年09月30日

台風18号直前の沖縄!セオリー通りの「綺麗すぎる朝焼けと夕焼け」

まさに台風直前の沖縄の様子。といっても台風18号が接近している宮古・八重山ではなく、少し離れた沖縄本島。

「台風直前の朝焼け/夕焼けはキレイに焼ける」

そのセオリー通りの空模様でした。まずは今朝の那覇の空模様。朝ラン途中での撮影。走って止まって撮影。何度も何度も繰り返し、トレーニング的にはものすごいきつかった。でも立ち止まりたくなるような空の色だったので、何度も何度もやっちゃいました。

その空模様の様子を時系列順に!移りゆく空の色をお楽しみください。途中、一瞬だけ空が真っ赤(どピンク)になる瞬間も!?

台風直前の朝ラン。時系列順の朝焼け!(9/30)











空のみを見た光景。午前6時前後のまさに数分限定。たった数分でも色がめまぐるしく変わります。

台風直前の綺麗な朝焼け!(9/30)




そして昨日の夕焼け。こちらはオレンジ色がメイン。ランニング中じゃないので枚数も多め。「夕日と航空機」の写真で終わりなので、そこまで気長にご覧いただければと思います。あとは台風後ですが、でも台風前は空がキレイに焼ける確率が高いものの、台風後は雨が長引くことが多いので可能性は低め。一応、スタンバっておきます・・・

セオリー通り!台風直前の夕焼けはキレイ!!(9/29)












posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/09/30-10:38 | 沖縄ライフ

台風18号外側の雨雲群。宮古・八重山通過中!



台風18号北側の雲。既に八重山へ到達。午前9時の段階では多良間島が豪雨エリアに入り、今後は宮古島で活発な雨雲群が到達しそうです。逆に八重山は朝の段階で最初のピークは越えたので、しばらく豪雨はないと思いますが、次の雨は台風中心付近のもの。

この間隙がラストチャンス。台風対策は今日(9/30)の午前中(できれば夕方まで)に十二分に行いましょう!

感覚的に、今回の台風18号は最も被害が出やすい「風台風」のような雰囲気。なので停電になる可能性が高いので、事前に十分対策しておきましょう。といっても言われなくても島の人は十二分に対策していると思いますが、問題は観光客。この午前の間隙のうちに、可能な限り(もう手遅れかもしれませんが)、水とパンなど調理もお湯も要らない食料品を調達しましょう。最悪の場合、ビスケットやクッキーなどお菓子でも可。

台風対策/停電対策はまさに「備えあれば憂い無し」。無駄だと思うかもしれませんが、準備するに越したことはありません。やり過ぎるぐらいの対策をしておきましょう。

<宮古・八重山>

台風18号自体は、与那国島近海を北上しそうです。台風中心の東側は広域で猛烈な影響を受けますので、このままの進路だと八重山全域で猛烈な暴風雨になる可能性があります。多良間島も八重山同様にかなり激しい暴風雨になりそうですが、宮古島は微妙なライン。なので上手くいけば停電は回避できる可能性もありそうです。なにせ今年の宮古島は何度も停電しているので、今回は避けて欲しいと願う次第です。でも八重山は停電の可能性が非常に高いので、今のうちに充電やガソリン給油などを済ませておきましょう!

<沖縄本島>

ちなみに沖縄本島は、予想進路通りだと逆に周辺の雲を持って行ってくれそうなので、風は強くても天気的にはそれほど荒れないかもしれません。もちろん一過性のスコールは多いと思いますが、普通に生活はできそうです。飛行機の発着も宮古・八重山便以外は影響ないと思います。

しかし海は大シケ。離島への往来はもとより、物資不足も気になるところ。もちろん沖縄本島も本土からの船が欠航するので、今週は物資不足になること必至。個人的には消費税増税もあってネット通販などは買い控えしているので、到着待ちのものがないのが救いです(増税後の方が還元で確実に安いので)。

<本土>

ちなみに台風18号の今後の進路。沖縄は宮古・八重山への影響は大きいものの、沖縄本島や奄美はそれほど大きな影響な無さそうですが、問題はまたしても本土。しかも今回は台風が近い西日本ではなく、むしろ東日本への影響が気になるところ。

米軍予想では台風はK国通過後、日本海を東へ進み東北に直撃する可能性ありとなっています。この進み方は東北だけではなく関東にも大きな影響があるので、今週末の東日本は先の宮古・八重山と同じレベルの台風対策をして備えて欲しいものです。

正直、今回の台風で影響が少ないのは沖縄本島・奄美のような気がします(あと北海道?)。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/09/30-09:25 | 沖縄台風/災害情報

2019年09月29日

新月は海の変化がおもしろい!しかし台風前じゃ…

週末の離島行き計画。

土曜日メインの日程は、どの予報期間も「雨/降水確率60-80%」とあまりに天気が不安定なため日曜に順延。しかし実際の土曜の天気は安定した晴天というオチ。

そして日曜日にリスケしたものの、今度は海が荒れ始めるようで、下手すると「戻れない」可能性があるためさらに順延。なにせ明日の波は、沖縄本島で「3mのち6m」、八重山で「5mのち9m」という状態。

そして1ヶ月後へ・・・(28日後)

そのわけは、今週末は「新月」。日中に潮が大きく引くタイミングだったんですよね。シュノーケリングするには干潮時は浅すぎて泳ぎにくくなるものの、いわゆる「幻の浜」的なものは、最も良いコンディションなのが夏の新月。

八重山の浜島竹富島のコンドイビーチ沖久米島沖のはての浜与論島の百合ヶ浜などなど。大きく出現しますからね〜。

しかし台風18号とプチ台風の影響で、天気も海も非常に不安定だった週末。冒険すれば行けたものの、無理して行くまでもないですからね。結果、次の新月まで待つことにした結果が「28日後」というわけです。

そもそも9月は台風シーズンなので、例年なら離島行きは計画しませんが、いかんせん先週の沖縄はまるで「10月後半のベストシーズン」のような最高な気候!ついつい計画しちゃいました。なので本来、離島行きをいろいろ計画する「10月」に再チャレンジしようと思います。


でもこの離島行き。実は、今年の7月上旬の梅雨明け直後も計画。そのときも梅雨明け直後で天気が安定しているはずの時期なのに、その新月のタイミングだけ豪雨。秋に順延した次第です。さらにその離島行き計画は去年も計画していて、そのときはもろに台風直撃で断念。ここまで来ると10月末の次の新月もなんかいやな予感しかしませんわ・・・
ちなみに11月以降は、新月でも日中はあまり潮が引かなくなり、深夜の時間に大きく引くようになってきますので、10月末のチャンスを逃すとまた来年に・・・

はたしてラストチャンスは成功するか否か?28日後に注目です(笑)。


浜島〜新月は大きくなる
浜島〜新月は大きくなる


浜島〜潮の干満で変わる
浜島〜潮の干満で変わる




posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/09/29-11:34 | 沖縄離島情報
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