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2019年08月03日

プチ台風は各地に豪雨をもたらして通過!そして台風8号は?



とにもかくにも、昨日の沖縄、そして奄美の雨は猛烈でした。台風でもないのに夏にあの豪雨は、やっぱり「プチ台風」。この特徴は風は大したことないものの、雨だけは猛烈ということ。まさに昨日の沖縄・奄美の雨は猛烈でした。

8/2の沖縄・奄美の24時間降水量

#辺戸岬 153.5mm
#徳之島 148.0mm
#国頭村 138.0mm
#東村 126.5mm
#宮城島 114.0mm
#名護市街 103.5mm
#渡名喜島 106.0mm
#粟国島 72.0mm
#渡嘉敷島 65.5mm
#那覇空港 49.0mm


でもおかげで昨日は大地も建物も、こもっていた熱が冷め、昨日の夜は久しぶりにエアコンなしで過ごすことができました。おそらく海水温も少しは落ち着いたとは思いますが、まぁ1日だけのものなのですぐに元に戻りそうですけどね。

しかし昨日プチ台風。朝の段階では順調に西へ進んでいるかと思いましたが、沖縄本島に接近すると同時に停滞。なかなか雨が止んでくれませんでした。その後は急カーブして北上。当初は接近しないと思われていた沖縄本島北部や奄美を縦断するような形で進んでいって、そして消滅。まさに南西諸島のみに豪雨をもたらしたプチ台風なのでした。でも接近したのは沖縄本島だったので、宮古・八重山への影響はなく、昨日は天気にも恵まれ相変わらずの暑さだったようです。

なにせ昨日の那覇は日中でも27度前後でしたが、波照間島では33度台でしたからね。同じ沖縄県内でも6度も気温差(相変わらず宮古島だけは気温が低めで31度台)。

でも今日は台風一過ならぬプチ台風通過後なので、那覇も宮古・八重山同様に暑くなりそうです。なにせ今朝の気温は昨日の日中以上の28度前後。昨日まで快適な気候をもたらしていた北風も変わり、湿った生暖かい南風になっていますからね。涼しいのは昨日のみということになりそうです。


そしてプチではない台風情報。


昨日の朝の時点で米軍情報では台風扱いだったものが、気象庁では半日遅れて昼に台風に認定。

台風8号「フランシスコ」
米国の言葉で「男性の名前」だそうです。

沖縄は進路の西側になるので大きな影響はないと思いますが、問題は荒れる進路の東側が本土全域に影響を及ぼす可能性があるということ。まだ予想段階ですが、台風8号は九州直撃コースで、ただでさえ豪雨が多かった九州に今度は台風が行ってしまい心配ですが、さらにこの進路は関東まで太平洋側全域に大荒れの天気をもたらす可能性があります。南から湿った空気が太平洋側の広域に入ってきますので、その南風が本土の山に当たり雨雲が発生。猛烈な豪雨になる可能性があります。

しかもその影響は接近前から始まり、通過後も残りそうなので、荒れた天気が数日続く可能性も!?

沖縄海域も直接的な影響は少ないものの、海は当然シケますので、離島便への影響はもちろんのこと、最も懸念されるのが本土からの物資。この進路だと確実に鹿児島や関西からの船便へ影響があるので、来週の沖縄は1週間単位で物資不足になる可能性高し。

まぁ今回の台風8号は旋回して停滞するタイプではなく、そのままK国まで抜けてくれるようなので、影響時間は短く済むとは思いますが、それでも船ダイヤへの影響は必至。野菜や果物や乳製品は、本土頼みのものが多いので、来週の沖縄の物資が心配される次第です(/_;)

それより本土、中でも九州は今年猛烈に雨が多かっただけに、そこに台風まで来るともう雨は見たくないレベルかと思います。でも先の話のように、今回の台風8号は「通過型」っぽいので、足早に通過してくれればむしろ進路上の方が影響は少なめ。半面、進路から離れた場所の方が影響が長くなるので、来週の本土でも太平洋側は全域で大荒れの天候にはご注意くださいませ。

沖縄は波の影響以外は、北風になって逆に快適な陽気になるかもしれませんが・・・

そして気になる雲。台風9号になる可能性もあるものが徐々に発達中!?こちらは沖縄に影響がありそうな場所。はたしてどうなる?この夏の本格的な台風シーズン!(本土梅雨明け=本格的な台風シーズン到来)



posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/08/03-06:31 | 沖縄台風/災害情報

2019年08月02日

昨日の写真ギャラリー!花々と夕焼け。どれも色鮮やか!

台風8号の予兆に、プチ台風の沖縄本島直撃に、気象情報がてんこ盛りの今日の沖縄。なのでせっかくの写真関係をアップすることができず、また別の記事とすることとします。今朝の豪雨が嘘のような昨日の沖縄の光景。

でもこの時も、台風前にしか吹かない「強い東風」だったので、今日のこの嵐も予兆があったんですよね。

おかげで昨日の外出はこの東風のおかげで、この時期としては珍しくあまり汗をかかずに快適でしたけどね。なので道すがらの花々の写真も気軽に撮影できました。そして夕焼けもいつものような暑さに苛まされることなく、のんびり鑑賞。昨日はこの強い東風の影響なのか、西の空より北の空の方が綺麗に焼けていましたね〜。

さすがに今朝の朝焼けは豪雨と雷がゆえに無理でしたが、豪雨のあとの夕焼けは綺麗に焼ける可能性大。

あとは天気がすっきり回復するか次第ですが、今夜も夕焼け鑑賞の時間を確保せねば^^ゞ

8月1日のお花ギャラリー(サガリバナ/ホウオウボク/ハイビスカス)











8月1日の夕焼けギャラリー(北の空が綺麗だった)









posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/08/02-09:52 | 沖縄ライフ

台風8号まもなく発生。沖縄本島はプチ台風直撃中!?



いろいろある今日の気象情報。


まずは沖縄本島直撃のプチ台風。


今朝の那覇。えぐかった。落雷。確実に那覇市街に落ちました。光と音がほぼ同時で、しかも衝撃波まで感じられるほど。でも那覇市街には高さ20m以上の建物だらけなので、確実に落雷があっても避雷針に落ちていると思いますけどね。むしろ衝撃波を感じる時は、避雷針に落ちた時なんですよね(雷が1ヶ所に集中するので)。

おかげで今朝は落雷の音で起こされました^^ゞ

ちなみにこのプチ台風は数日前から追っていた気になる雲のうちの1つでしたが、北上すると思ったものの、実際は一気に沖縄本島方向の西へと進んできました。何かそういう空気の流れが日本の南の海上にはあるようで、次の気になる雲も同じような予想進路になっています。


台風8号。


米軍情報では昨日の時点で要警戒情報になっており、今朝の段階でついに台風認定。気象庁でも台風情報に熱帯低気圧として出てきたので、今日中にも米軍情報に遅れながらも台風8号と認定されるんじゃないかな?そもそもこの台風8号の元の雲は、ここ数日で最もヤバイ雲としてこのブログでも警戒レベルを高くしていただけに、予想通りに台風になってしまいました。しかもその進路が・・・


本土接近?


先の沖縄本島直撃のプチ台風同様、何か太平洋には通常の偏西風とは逆の、東から西へ流れる空気があるみたいですね。プチ台風の動きも半端なく西に早く動きましたし、米軍情報での台風8号の予想も西へ西へとい進むものになっています。もちろんこの段階の予想はまだわかりませんので、北上せずに西に抜ける場合もあれば、偏西風に乗って一気に北上、そして東へ抜ける場合もあります。

ただし、台風の東側、進路の右側は接近しなくても大荒れになるので、どの進路でも本土への影響は必至。むしろ沖縄の方が台風8号からの影響は少なくなりそうなので、今回も本土の方、週明け以降は要警戒です。特にこの進路は太平洋側の海が長期間シケますので、海遊びは控えた方がいいかもしれません。もちろん沖縄にも最接近時は波の影響がありますが、それ以上に気になるのは本土接近による沖縄への物資が滞ること。

もしこの予想通りに進むと九州など西日本直撃コースになるので、沖縄への物資にも直撃(大阪や鹿児島から物資が来るので)。

プチ台風直撃で、今朝の那覇は雷を伴う超不安定な空模様になり、朝ランしない代わりに速報的に気象情報をお届けいたしました。今、荒れた気象になっているのは沖縄本島ですが、週明け以降は本土が大荒れになるのでご注意くださいませ!



posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/08/02-06:43 | 沖縄台風/災害情報

2019年08月01日

台風7号は無問題!でもプチ台風の影響あり?沖縄で北東の風




半日遅れで、よーやく気象庁でも台風7号、認定されましたね。

台風7号「ウィパー」

タイの言葉で「女性の名前」

でも既に綴った通り、台風7号は既に台湾西に抜けているので、沖縄も含めて日本海域への影響は無さそうです。でも昨日はその間接的な影響が台風に最も近い八重山であったみたいで、時折スコールがあったみたい。その分、気温も下がり、八重山の島々では沖縄の中でも低めの気温に。

反面、台風から遠い沖縄本島や奄美ではその恩恵は受けられず、相変わらずの暑さです。昨日は那覇空港周辺で沖縄最高レベルの気温を観測(最高は下地島で那覇空港は第2位)。

といっても昨日の沖縄の暑さは、本土に比べればマシなんでしょうけどね。なにせ昨日は岐阜県多治見市で「37.7度」と体温以上。さらに今日は気温が上がるとのこと。急激な暑さにまだ慣れていないと思いますので、暑さに慣れるまでは体調にはお気を付けくださいませ。

昨日の各地の気温

#下地島 33.7度(もともと気温が高めの観測点)
#那覇空港 33.6度(いつもは市街より低め)
#久米島 33.3度
#粟国島 33.2度
#奄美大島 33.1度
#徳之島 33.1度
#波照間島 33.1度
#与那国島 33.0度
#西表島 33.0度
#宮古島 32.7度
#石垣島 32.2度

#多治見 37.7度
#千代田区 34.6度


ただ沖縄はその台風などの影響でか、風向きは南ではないんですよね。昨日から気になっていたのですが、普段の夏なら南の窓から風が入ってくるはずが、昨日は北や東の窓から入ってきていました。その分、風自体は気持ちいいのですが、なかなかその恩恵が室内までは至りませんからね〜。

でもこの夏の北風や東風は台風による影響があるときのみ。

台風7号の影響と思いきや、もしかすると硫黄島近海の気になる雲による影響かもしれません。最初の図にもある雲の流れからすると、反時計回りに空気が回るので大東島付近は北東の風になっているように判断できます。

ただこの気になる雲は数日前より雲のサイズは小さくなっていますので、台風になるリスクは少ないとは思いますが、その影響は少なからずこの「北風」という形で出てきているようです。実は海もこの時期は南からの波になるはずが、東からの波になってきています。大東島近海ではやや高め。

さてさてこのプチ台風的な気になる雲は、消滅するか、そのまま本土まで北上するか!?


最後に昨日の夕焼けのまとめ^^ゞ

縦長の面白い雲!ビフォーアフター



南の空と北の空はピンク色に焼ける!



フレーム不要!雲が絵になる光景



スコール雲の前を通り過ぎる飛行機


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/08/01-06:46 | 沖縄台風/災害情報

2019年07月31日

本土の梅雨明け=沖縄の本格的な台風シーズン幕開け!



昨日、東北南部も梅雨明け発表がありましたので、残りは東北北部だけになりましたが、これは便宜上に日付を変えただけで、実質東北北部も梅雨明けしていると思いますけどね。そして本土が全域で梅雨明けするってことは・・・

沖縄の台風シーズン到来!

既に昨日から気になる雲をレポートしていますが、さっそく今朝の米軍情報ではそのうち1個が台風7号になりそうな状態です。気象庁でも熱帯低気圧扱いですが掲載されているので、台風7号発生はまず間違いないかと思います。と言っても、気になる雲の中で、最も沖縄にも日本海域にも影響が低いものなので、特に気にする必要はないと思います。

それ以上に気になる雲が日本の南方にびっしり!

きれ〜に、夏の高気圧の縁に気になる雲が並んでいます。先の台風7号のタマゴも含めると、今朝の時点で気になる雲「5個」。そのうち3個は沖縄海域に近いもので、1個が台風7号になりそうで、もう2個もかなりヤバそう。

といってももし夏の高気圧が今の状態のままなら、沖縄方面には接近したとしても八重山の遠方を通る程度だと思います。まぁ夏の高気圧は日々その範囲も位置も変えるので、今後どうなるかわかりませんが、少なくとも本土が全域で梅雨明けしたとなると、台風発生の警戒レベルは上がることは確かです。

ただこの夏の沖縄の異常な暑さ(特に沖縄本島)からすると、正直なところ、気温も海水温も下げてくれる台風にはちょっと期待している面もあります。体感的にもこの夏の沖縄の暑さはかなりヤバイので、海水温もかなりヤバイ状態かと思います。海水温が高いままだと、サンゴが死滅してしまいますので、台風は嫌だけど、台風が全くないのは困るんですよね。

この気になる雲だらけの7月末。8月以降はこの中から台風が発生するでしょうか?(台風7号のタマゴは除く)

ちなみに沖縄が本格的な台風シーズン到来となると、朝焼けや夕焼けが連日綺麗なんですよね〜。今朝の朝焼けは厳しかったですが、昨日の夕焼けはなかなか。

2日連続でいい夕焼けの那覇






posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/07/31-08:44 | 沖縄台風/災害情報

2019年07月30日

夏の沖縄。朝焼けと夕焼けがヤバイ!!ポイントは前後30分間?

sunset201907292695.jpg
Facebookページツイッターでは速報的に1枚だけアップしましたが、昨日の夕焼けと、今日の朝焼け、ヤバいぐらい綺麗でした。

夏の沖縄の風物詩ですね〜。

その理由は「高温多湿」。特に後者の湿度が高いと、空がきれいに色づくことが多いです。特に夕焼けは「日没後30分間」、朝焼けは「日の出前30分間」がきれーーーに空が色づきます。昨日の夕焼けも、日没後に一度暗くなりましたが、その後30分間はまさに「夕焼けショー」の様相。沖縄でも夕日を見に来る観光客は多いですが、みんな日没とともに退散。その後30分間の夕焼けショーを見ることなく去ってしまうんですよね。

もったいない!

でもその日没後30分間に空が色づく場合もあれば、全く色づかない場合もあり、そのどっちになるかは正直わかりません。でも先の話のように湿度が高くじめじめした状態だと綺麗に焼けることが多いですね。結果、夏の沖縄は綺麗に色づきますが、夏シーズン以外はあまり色づきませんね。

ちなみに朝焼けは日の出前30分間が綺麗に焼けますが、しかし夕焼けと違って日の出「前」になるので、そのために早起きするのもなんですよね。しかもせっかく早起きしても焼けない場合もあるので、朝焼けはホントに運次第で難しいです。

今朝は上手くその予感が当たり、朝焼けも楽しめた次第です。

さらに朝焼けの際は、北東に綺麗な三日月が見えて景色を形作っていましたし、昨日の夕焼けも那覇市街から西の方向を望むと、那覇空港へ降りてくる飛行機とのコラボも楽しめますからね。純粋に空の色だけでも良いですが、何か他に「点景(=月や飛行機)」があると、さらにいい感じの景色になってくれると思います。

また朝焼けも夕焼けもあまりに快晴だと、焼ける媒体(=雲)がないので、快晴過ぎてもダメなんですよね。まぁ夏の沖縄は朝夕は大気が不安定になり、雲が発生しやすいので雲はほぼ確実にあるかと思います。

この夏、沖縄へお越しの方は、「日の出前30分間」と「日没後30分間」。狙ってみてはいかがでしょう?

そして今日の朝焼けと昨日の夕焼けギャラリー!お楽しみくださいませ^^ゞ

7月30日の朝焼け







7月29日の夕焼け












posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/07/30-07:43 | 沖縄の服装/天気

数値だけじゃない沖縄の本当の暑さ!この夏はヤバい…

最初に、本土の気温に比べれば、沖縄の暑さは大したことないように思えますが、そもそも沖縄の観測史上最高気温が下地島の「36.1度」で、那覇でも「35.6度」が史上最高気温ということをご理解いただきたい次第です。そのうえで・・・

昨日の那覇「33.9度」は無茶苦茶暑い!

体温以下の「33.9度」とはいっても、観測史上最高気温と「1.7度」しか変わらず、40度超が史上最高気温の本土で38度台と一緒のレベル。本土で38度と言えば、強烈な暑さですよね〜。なので昨日の那覇もそれと同じレベルだったことをご理解いただければと思います。

でも昨日の最高気温は波照間島の「34.1度」と思いきや、なんと奄美大島でも同じ「34.1度」を記録!

波照間島の気温は最南端の離島ということもあってわかりますが、那覇と奄美大島が同レベルの気温ということは、この夏の沖縄本島および奄美群島といった比較的北に位置する島々がとにかく暑い!本来なら本島よりも暑いはずの宮古列島が何故かこの夏の南西諸島で気温が低め。といっても宮古島が平年並みで、他の暑すぎるだけなのかもしれませんけどね〜。

昨日の沖縄・奄美の最高気温

#奄美大島 34.1度
#波照間島 34.1度
#那覇市街 33.9度
#西表島 33.4度
#下地島 33.3度
#石垣島 33.1度
#名護市街 33.0度
#宮古島 32.8度


でも昨日は本土の方がはるかに強烈。中でもまだ梅雨明け発表されていない「岩手県」が何故か全国トップクラスの気温。釜石市で「37.0度」。岐阜の揖斐川に抜かれるまでは全国トップでしたからね〜(揖斐川は37.2度)。

ただ本土の暑さはあくまで日中の話で、昼夜の寒暖の差があるだけまだマシですよね。沖縄は、昼夜の気温差がほとんどありませんので、どーやっても暑さから逃れることができません。さらに夜でも気温が下がらないので、町が蓄えた暑さがそのまま次の日まで残り、さらに暑く感じます。

現に、今朝も那覇で最低気温28度弱、石垣島に至っては29度近くまでしか気温が下がっていません(釜石は26度台、揖斐川は25度台)。加えて沖縄の場合、朝晩の湿度が90%超もあるので蒸し蒸し。さらに今朝は風速1m/s前後と超無風。窓を開けても空気が一切動かない状態です。

屋外なのにスチームサウナ状態。

でもそのおかげか、昨日の夕方、そして今朝も、空がきれーーーに焼けていました。あまりに綺麗に焼けていたので写真撮りすぎ。ここでアップできる枚数にはなりませんでしたので、別の記事で写真はアップします^^ゞ

一応、まだ7月のはずなんですが、今月は1年で最も暑い8月の気候で終始した沖縄。8月以降はどうなっちゃうんだろう・・・

ちなみにその気温が下がる要素がない夏の沖縄で、唯一、気温を下げてくれるのが「台風」。最後にその頼みの綱?の情報を先出しておきます。といっても台風になりそうな雲がある程度で、すぐに注意しなければならないものは今のところ無さそうです。




posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/07/30-06:46 | 沖縄の服装/天気

2019年07月29日

なんでこうなる?アラハビーチの写真がなんか変w

beach20190728b.jpg
昨日の光景。

どのビーチかは、この岩場を見れば一目瞭然ですが、特に意図して撮影したわけではないのですが、きれーーーに魚眼レンズのように写ってしまいました。もちろん、普通のカメラ、っていうかスマホのカメラ。何も特殊なモードは使わず、普通に撮影したのにこんなになりました!

まぁこれはこれで面白い写真になったので、まさに災い転じて福となす。

ちなみにこの写真は元は「縦」で、写真はトリミング後。もともと横長で撮影するとこんな感じでした。



ほぼ連続して撮影してなんでこんなになっちゃったんでしょうね〜。

まぁ理由は「手振れ」というか、撮影終わったと思ってスマホを下げた瞬間に撮影されていたんでしょうね。それにしてもあまりに綺麗なカーブを描いており、ピントも色もボケ無し。狙っても撮影できない、まさに不思議な写真なのでした(こうなっているのに気付いたのも、パソコンに取り込んだ後)。

ちなみにこの写真はアラハビーチ。そのビーチ沿いの遊歩道からの撮影です。昨日は北谷まで買い物に行っていて、その帰りにアラハビーチも寄り道した感じでした。昨日はほとんど風がなく、自転車移動で風を切りながら走っても、全身の毛穴から汗が噴き出す状態。

なにせ昨日は、那覇のこの夏最高気温でしたからね。

しかし本土は本格的な夏の陽気になったようで、ついに体温レベルの気温へ!?

沖縄の観測史上最高気温は2016年7月5日の下地島「36.1度」、那覇の観測史上最高気温は2001年8月10日 の「35.6度」ですが、真夏の本土では当たり前のような気温ですからね〜。でも沖縄には山がないからフェーン現象も起こらず、気温の高さは純粋に空気の温度の高さですからね〜。

でもこの夏の沖縄、特に那覇など沖縄本島エリアの気温の高さは異常レベルなので、先の観測史上最高気温を更新しそうな予感も!?

あとは沖縄の場合、台風次第ですけどね。台風が多ければ気温も下がりますが、台風が少ないと気温はうなぎ上り。観測史上最高気温へ徐々に近づいてしまうでしょう。同時に海水温も上昇し。海の環境への影響大。台風だらけもイヤだけど、台風が来ないと困る部分も多い沖縄です^^ゞ

今のところ、直近にそのリスクがある雲は・・・

赤道付近に1個、統計160度付近(東京が140度・沖縄が127度)にかなりヤバそうな雲が1個あります。でもどちらも沖縄および日本海域からは遠い場所なので、今のところ警戒する程度で済ませておきます^^ゞ


おまけに昨日の夕焼けと今朝の朝焼けギャラリー。他に記事を書くのが面倒だったので、ついでで申し訳ありませんm(_ _)m

昨日の夕焼け/彩雲









今朝の朝焼け/三日月/彩雲




posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/07/29-07:53 | 沖縄の服装/天気

2019年07月28日

今年の離島のビアフェストは無問題!はたして本島はどうなる?

昨日は台風の超特異日の「オリオンビアフェストin宮古」は無事に開催されたようですね。会場も市街にある「パイナガマ海空すこやか公園」になりましたが、ちょっとイベントをするには狭い気もします。その先の「トゥリバー」なら、上空から見ても無駄な広い土地があるのにね〜。誰も使わない埋立地はいつまで放置されるんでしょうね・・・

伊良部大橋〜上空から
伊良部大橋〜上空から


ちなみにこの写真は去年の11月のもの。宮古空港へ降りる際に珍しく伊良部島の上空を飛んで行った時のもの。ジェットエンジン上にあるのがその無駄な埋め立て地です^^ゞ

この時の宮古島はあくまでおまけで、メインは多良間島でしたけどね。もはや宮古島も伊良部島も、乱開発の嵐で見るも無残な状況がゆえに、できる限り最小限の滞在にした次第です。その代わり、多良間島ではのんびりできたので、いい旅だったと思います。

もちろん宮古島と多良間島の往復はいつも通り船。飛行機もありますが、船の方が船内で仲間もできますし、いろいろ楽しめますからね。なにせ多良間島へはあるイベント参加予定だったので、一緒に参加する面々ばかりが乗船していましたからね(結果、島では船で知り合った人と楽しみました!)。

伊良部大橋〜橋の下から
伊良部大橋〜橋の下から


それはさておき、石垣島でも宮古島でも、今年は珍しく台風による影響なしで無事に開催された「オリオンビアフェスト」。残るは沖縄本島の「オリオンビアフェストinコザ」ですが、今年は旧盆が新暦のお盆と全く一緒の「8/13-15」なので、その1週間後の週末に開催されるビアフェストは「8/24-25」。夏休み期間もあって今年はかなり混みあいそうです。

まだ無料ライブのゲストの発表はありませんが、去年は「BEGIN」が来ましたからね。そのためだけにコザまで行きました^^ゞ

今年は那覇ハーリーに「オレンジレンジ」が来たので、もしかするとビアフェストも?まぁ那覇ハーリーで実際に見てきたので、コザにも出演しても、そのためにコザまでわざわざ行くことは無いかな?BEGINも去年見たし、モンパチは脱退騒動で出演はあり得ませんし、D51とディアマンテスはもう飽きたので、特に興味があるミュージシャンは今のところないかな?

先日の石垣島でのビアフェストのように、スペシャルで「ナオト・インティライミ」が出演するようなこともありますが・・・

問題はビアフェストと言えば、石垣も宮古もコザも「台風」ですけどね。二度あることは三度あるでコザも台風が来ないか、三度目の正直?でコザだけ台風が来るか!?

オリオンビアフェストinコザ2019は「2019年8月24日・25日」にコザ運動公園で開催です。(全島エイサーも同公園で開催)


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/07/28-11:12 | 沖縄の服装/天気

台風6号。三重→岐阜→長野→北関東縦断!でも気象庁では東海直撃?



台風6号。予想より北寄りの進路を進んだため、隅田川花火大会はぎりぎりセーフだったみたいです。でもあと6時間、台風到来が遅れていたら台風南側の雲がもろに東京にかかっていたかもしれませんね。まぁこれもめぐりあわせですので、無事に開催できて、そして大きな影響はなかったようで何よりです。

しかし気象情報では「東海地方直撃」と言い続けられていた台風6号。

実際に直撃したのは岐阜県という内陸。もちろん岐阜に至るまで、三重県や滋賀県も経由していますが、最も影響が大きかったのは岐阜県ではないかと思われます。なにせ岐阜の南北全て縦断したような感じでしたからね。そして岐阜県の北部まで移動した後は、急激に東に進路を変えて本土の山間部を縦断。しかも台風としての雨雲群を保った状態で、ついに茨城の海を抜けるまでその状態でした。

机上では台風6号は消滅し熱帯低気圧になったと言いますが、雨雲群が消えるわけではありません。なのに気象庁などの台風情報は、熱帯低気圧になった瞬間、予想進路などの情報を一切出さなくなりますからね。台風であっても熱帯低気圧であっても、雨も風もほとんど変わらないのに「何故?」って感じです。

結果、沖縄ではこの気象庁からの台風情報は半ば「一切参考にしません」。

問題はその進路ではなく暴風雨の範囲なので、あんなコンパスで描いたような正円になんてその範囲がなるわけありませんからね。なのでこのブログではそこに実際の雨雲や雲もプロットして、現実の影響範囲を示している次第です。

なので今朝もまだ北関東に雨雲群が残っているので、もうしばらく注意が必要かと思います。

でも気象衛星の画像を見る限り、夏の太平洋高気圧の範囲が一気に広がっているようなので、台風の有無に関係なく東日本、そして東北まで梅雨明け状態っぽいです。台風が比較的北側を通過したので、特に太平洋側は南風になり、気温が一気に上がることでしょう。もしかすると今日・明日には体温並みの「猛暑日」も記録するかもね。

反面、沖縄海域には何故かスコール雲が点在しており、那覇も雨は降っていないものの、路面がずぶ濡れ。今日の沖縄はやや大気の状態が不安定っぽいので、突然の雨に気を付けないとね。

でもこれで日本全国で真夏モードに入るって感じかな?

そして本土が真夏モードになると、沖縄はいよいよ台風シーズン。既に行っていますが、これからはさらに気象衛星の雲チェックを綿密にしていかないとね。台風はまさに「備えあれば憂いなし」。台風は早めに察知して、早めに対応するのがポイントです。それ故に遅い気象庁の情報は一切参考にしていない沖縄なのでした^^ゞ

posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/07/28-06:03 | 沖縄台風/災害情報
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