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2020年10月11日

台風14号本土を抜けるも新たな台風として復活も?

昨晩からの沖縄、寝苦しかったです。でもエアコンは使わないで就寝できましたが、それでも昨日の夜の時点で27度台、今朝も26度前後、そして湿度は90%近くもあって、再び8月や9月の「真夏」の空気感になっています。でも最近の沖縄、大陸からの秋の空気の影響で乾燥気味で体調イマイチ。でも今朝の高温多湿になったとたん、体調がよくなるんですよね〜。やっぱり南国沖縄らしい気候が暑くても一番過ごしやすいみたいです。

しかし昨日の沖縄の気温。那覇で最高「31.2度」と暑すぎ!しかも宮古・八重山でも石垣島の「30.7度」が最高と、那覇だけ異常に気温が高かったようです。そりゃ寝苦しくもなりますよね。。。そして今朝は気温こそ高いものの、昨日吹いていた夏の南風が止まり、ほぼ無風なものの記録上は北風。ほどよい初夏の陽気の日曜日になるかもしれません。


そして台風14号。どうにか雨雲群は今朝までに本土を抜けきったみたいです。といっても伊豆諸島に猛烈な雨雲群がかかっているみたいですがあと少しって感じかもしれません。今回の台風は、本来なら本土を流れる偏西風が蛇行しているようで、なかなか東に抜けませんでしたね。そして徐々に南下しているということは、偏西風から外れて別の空気の流れに乗ってしまったのかも?

その別の空気の流れ・・・

昨日から警戒している「ヤバイ雲」が原因なような気がします。まだ米軍情報にも取り上げられていませんが、マリアナ諸島東の雲が徐々に集まってきている感じで、そこに台風14号の残存の雲も流れているような気がします。まだ距離はありますが、台風14号が消えても別の台風として復活?な〜んてことがあったりして・・・

その前に昨日の米軍情報では、フィリピン西の「92W」が台風15号(米軍情報では17号)認定。

(台風15号「リンファ」マカオの言葉で「蓮」)

といっても既にベトナム上陸寸前で、間もなく消滅すると思います。ただその15号の落とし物なのか、沖縄近海にも気になる雲あり。昨日の南風もこの気になる雲の影響だったのかもしれませんね。でも雲の密度は大したことが無いので、注意はするものの警戒するまでにはまだ至っていません。

それ以上にマリアナ諸島東のヤバイ雲。

まさかの台風14号との合体もあり得ますし、そして再度日本への到来なんてことも・・・

台風シーズンはまだまだ続きそうです。。。

typhoon20201011-no1415.jpg

台風14号による各地の降水量(3日間/200mm超地点)

#伊豆諸島 586mm(観測史上最多)
#和歌山県 542mm
#三重県 506mm
#静岡県 456mm
#徳島県 326mm
#奈良県 280mm
#神奈川県 263mm
#山梨県 242mm
#千葉県 214mm


posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/11-06:25 | 沖縄台風/災害情報

2020年10月10日

紀伊半島で300mmレベルの豪雨!それが東海/関東方面へ…

typhoon20201010-no14.jpg


今朝7時の段階の24時間降水量

#和歌山県 350mm
#三重県 270mm
#徳島県 200mm
#奈良県 125mm
#高知県 120mm


台風14号は予想通り雨台風のようです。昨日、「高知/和歌山/三重/愛知/静岡/神奈川/千葉は水害に要警戒」というコメントを図にも落としましたが、まさにこのエリアの豪雨は猛烈。そして高知は明日(10/10)には雨も収まるとの話も、少し遅れたものの今朝にはほぼ雨雲群は抜けているようです。

しかし台風の動きが非常に遅く、さらに東に抜けてくれればスピードアップして影響も少なくなるものの、何故か南下してしまいスピードダウン。台風は中心から離れていても、その北側には猛烈な雨雲群が広域にかかるので、「上陸」とか「接近」とか、どうでも良い言葉にはとらわれずに、雨雲群の位置を常に雨雲レーダーなどで確認して欲しいものです。

台風の豪雨は中心の位置に関係無く広域に広がります(特に北側)!台風の実経験が無い気象予報士の無意味な言葉を鵜呑みにしませんように!!!

10/10朝の段階では、紀伊半島が豪雨のピークを越えようとしている段階で、その猛烈な雨雲群は徐々に東へ。今後は静岡県と神奈川県・千葉県は猛烈な豪雨や水害に警戒して欲しい次第です。紀伊半島の300mmレベルの豪雨がそのまま東海地方から関東南部を通過すると考えましょう。そして水害は、豪雨が収まった後に一気に来ますので、絶対に河川や土砂災害が起こりうる場所には近づかないで欲しいものです。

川の様子を見に行くという「アホな行動」は絶対に止めましょう!

ちなみに沖縄は台風の間接的な影響もほとんど無く、風も弱いです。むしろ大陸からの秋の空気による影響で天気が不安定。基本は晴れていても、突然雨になったりしています。でも気温は高めで、最低気温も25度とまだまだ夏模様です。

ただ海は大シケで、沖縄/奄美全域で3.5m〜4mの波。離島への船も多くが欠航。昨日も泊港にほとんどの船が1日停泊していましたしね。でも八重山の内海航路は強く、欠航便は外海航路のみ(西表島上原便/鳩間島便/波照間島の小型便)。

それでも海は大シケなので、良い天気でも離島行きは控えた方がよさげ(そもそも欠航で行けない島が多いですが)。台風14号の動きが遅いので、沖縄海域のシケも長引きそうです。嗚呼、物流が・・・(来週の物資不足は必至)

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/10-08:11 | 沖縄台風/災害情報

2020年10月09日

高知/和歌山/三重/愛知/静岡/神奈川/千葉は水害に要警戒!沖縄は物流停止…

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台風14号の米軍予想は今日もそんなに変化無し。それだけ初期から正確な予測ができている証拠ですが、それにしても本土の気象予報士や気象情報会社の予想は酷いものです。予想進路がブレブレですし、昨日は「上陸も!」なんて脅迫じみたコメントも出ていましたが、米軍予想では3日連続で本土上陸無しの予想。個人的に偏西風が吹くこの時期に、北上して上陸はないだろう?って思いますけどね。

そもそも上陸するか否かなんて台風情報としてはどーでもいい話。むしろ上陸せずに通過する方が大雨が長くなる傾向。既に四国では100mmを越える雨になっていて、今後も雨が続くことを考えると、やっぱり「水害」に細心の注意をはかる必要があると思います。上陸なんてどうでもいいから、予想進路なんて無視してまずは太平洋に面する地域の方は、問答無用で水害対策を十二分にして欲しいものです。

特に太平洋側の「高知/和歌山/三重/愛知/静岡/神奈川/千葉」

高知はピークは越えたかもしれませんが、今朝の段階では和歌山と三重が危険レベル。和歌山は南紀白浜など南部、三重は東から湿った空気が全域に入ってくるので、広範囲で警戒が必要かと思います。

そして台風の雨雲群は偏西風に乗って徐々に東へ。愛知は風上(東)に山があるのでまだマシだと思いますが、静岡と神奈川は風下の北や西に山があるので、湿った空気が入り込みやすく、山にぶつかってさらなる豪雨になる可能性あり。千葉は高い山が少ないものの、台風が近海を通ることでかなりの雨になる可能性があります。

沖縄なら今日の本土の状況だと、会社も学校も自動的に休みになるものの、本土にはそういうシステムが無いので、無理して出社出席するんだろうな・・・

まぁ今回は「雨台風」のようなので、風台風と違って停電も少ないでしょうし、交通機関も道路が冠水しない限りは、通常運行できるとは思いますが、問題はその水害レベル。今日・明日がピークだと思いますので、問答無用で水害対策を十二分にして欲しい次第です。


ちなみに沖縄。昨日はかなりの強風と不安定な天気でしたが、今朝は風も落ち着き天気も安定傾向。そもそも昨日も大した影響ありませんでしたし、台風14号による直接的な影響はほぼ皆無。ただし、本土に台風が接近したことにより、やっぱり物流が滞りつつあります。

既に大東島への船は、昨日(10/8)出航予定のものが欠航になり、10/12に延期。

鹿児島(本土)〜沖縄便も、マリックスラインは10/8鹿児島発・10/10那覇発のものの欠航が決定、マルエーフェリーは10/7鹿児島発・10/9那覇発のものの欠航が決定。つまり「10/7〜10/10、実際は10/12」までの本土から沖縄への物流が完全に止まることになることになります(船は2日かけて沖縄へ来るので+2日)。

今年は本土接近の台風が多く、直接的な影響はなくとも、物流停止という間接的な影響が多いな・・・

嗚呼、スーパーなどの棚が徐々に空になっていく・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/09-07:58 | 沖縄台風/災害情報

2020年10月08日

令和の大水害?台風14号、本土の太平洋側は万全の水害対策を!!

typhoon20201008-no14.jpg

台風情報過多。図がぐちゃぐちゃで申し訳ありません。しかも沖縄には大した影響がない台風だけに複雑です。

台風14号。本土ヤバすぎです。

台風14号はおそらく「雨台風」で、とにかく雨が猛烈になる恐れあり。特に「太平洋側で北に高い山を伴うエリア」は、今後半端ない豪雨がしかも長時間続く可能性あり。特に四国、中でも高知は地形的にも影響がかなり大きそう。あと紀伊半島南部や東海地方沿岸も「南に海・北に高い山」という、台風の影響を受けやすい地形が故に、豪雨ならびにその後の水害にも今年最大の警戒をしなければならないと思います。

既に本土は広範囲で雨になっていますが、これはまだまだ序の口。台風本体の雨雲群ではありません。根拠はありませんが、沖縄から見た感覚としては、近年最強レベルの雨台風のような気がします。

沖縄だと雨台風なら降った雨もすぐに海に流れるので影響は少ないものの、本土の場合は山と川があるので河川の増水・氾濫もさることながら、山間での土砂災害が起こりうるので、風台風よりも雨台風の方が被害が大きくなる傾向。

今週末のニュースでは「河川が氾濫して周辺地域が水没している光景」「橋が流されている光景」が出てきそうな気がしてなりません。河川の増水で済めば良いのですが、下手すると土石流的なレベルになる可能性も。

特に気になるのが「高知県」「三重県」「静岡県」。あと「神奈川県」も高い山がある西部がかなりヤバそうですし、あと今回台風が最も接近しそうな「千葉県」もヤバそうです。

でも台風はある程度予測できるもの。

河川の近くで水没の恐れがあるエリアでは、1階が水没しても良いように2階に家財を移しておき生活も2階をメインにするとか、土砂災害が起こりやすい場所にお住まいの方は安全な場所に避難しておくとか、過剰なほどに対策するのが台風時のセオリー。またGoToトラベル使い、この週末だけ安全な場所へ避難するのもありだと思いますよ。

しかし今の日本で台風14号の影響が少ないと言い切れるのは「沖縄県」と「北海道」ぐらい。あとはどこも少なからず影響がありそうです。強いて言えば九州西部と東北北部は多少は影響が少なそうですが、台風の少しの進路変更で状況は大きく変わります。

「令和の大水害」とならないことを切に願います…

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/08-08:47 | 沖縄台風/災害情報

2020年10月07日

台風14号の米軍予想は3日変わらず。予想しにくい?

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昨日の様々な気象予報士や気象情報会社からの台風14号の情報。「予想しにくい」連呼で逃げまくっていますねw

でも米軍情報はこの3日間、全く同じ予想進路なんですが・・・

おかげで米軍情報をベースに台風情報をまとめている身としては、今日の作図はかなり楽。といっても参考にしているのは予想進路のみで、その他の実際の雲の様子などは、独自にまとめているので、作図自体は大変ですけどね〜。


ってことで台風14号の進路。

南西諸島としては、大東島と喜界島に最接近するものの、中心付近の猛烈な雲はかかるかかからない程度で済みそうです。やっぱり問題は本土でしょうね。台風中心の東側〜北側は猛烈に荒れる傾向で、今回はその荒れる部分がもろに本土を縦断とのこと。

しかも台風は「上陸」するよりも「上陸しないでギリギリを通過」の方が影響が大きい。その影響が大きい範囲が本土の太平洋側をなめるように進みそうなので、これは近年でもかなりヤバい系の台風の進み方かもしれません。

そして今回は「雨台風」っぽい。

その理由は渦が明確ではないものの、雨雲群は広域に広がっていて、中心付近の雲の密度が高いから。風台風だと雲の範囲は狭くなりがちなので、今回は雨台風っぽいということ。なので今回の台風は「雨対策/水害対策」をとにかく早めにすることがおすすめです。どっちにしても「養生テープは無意味」なので買いだめは止めましょう。

でも今回の進路は本土接近時に偏西風に乗って一気に東へ移動する可能性大。そうなれば、特に東日本は豪雨も限られた時間だけで済むかも?

逆に本土接近前に急旋回する際はスピードダウンしてしまうので、本土でも西日本は猛烈な雨が長くなる可能性あり。特に九州南部と四国はかなりヤバそうです。どちらも今年は何度も水害に見舞われているので、今回はその経験を活かして早めの対策をお願いしたい次第です。


でも沖縄には大東島以外は直接的な影響はなさそうなものの、問題は大シケによる物流の停滞。既に沖縄海域は3mの波が入ってきており、明日以降は本島海域で5m奄美海域で7mの波。物流は今日までで明日以降は本土からの船便は欠航必至。しかも九州近海で台風がスピードダウンしそうなので、その影響は少なくとも1週間は続きそう。今週中はまだ良いけど、来週の沖縄は欠品する商品が多くなりそうです。今週中に必要なものは買っておかないとね。

とにもかくにも今週後半の沖縄は天気はよくとも海は大シケなので、どんなに暑くても海で泳ぐのは止めましょう。特に北波なので、北向きのビーチ、東西向きで開けたビーチで泳ぐのは絶対に止めましょう。もし泳ぐとすれば東西向きで湾状の海か、南向きの海ぐらいかな?沖縄本島だとほとんどが北向きないし東西向きなのでほぼ全滅。離島なら南向きのビーチもあるものの、そもそも離島行きの船は明日以降、確実に結構。

結果、この先1週間の沖縄では、海に絶対に入らないことが一番です。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/07-07:52 | 沖縄台風/災害情報

2020年10月06日

台風シーズン第二章開幕?台風14号は次なる台風タマゴを残すかも?

今朝の沖縄。

強い北風。

まさかの夏の終わりを告げる「新北風/ミーニシ」と思うものの、風がまだ生暖かい。確実に台風14号の間接的な影響によるものですね。生暖かい北風は、まさに台風中心の西側で吹く風。ホント、朝ランするとその日の正確な気候を、まさに「肌」で感じることができますね。風向きから強さ、そして湿度や気温まで、全身で感じながら走っていますので、リアルなその日の沖縄の気候や天気を感じることができる次第です。

でも今朝のコースは南北方向のみだったので、片道は追い風も、もう片道は猛烈な向かい風。なにせ追い風でも背後から風を感じることができるわけですから、向かい風だと相当なもの。ランニング自体が秒速4mとかなので、背後から涼しい風を感じると言うことは、確実に秒速10m超の風ということ。向かい風になれば秒速15mと、そりゃ猛烈ですよね(走っている間は台風強風域レベル)。

そしてその強風の原因となっている台風14号。

typhoon20201006-no14.jpg


まだ硫黄島近海と、沖縄からかなり離れているにもかかわらず、風の影響があるということは、かなりの猛烈な台風。接近しなくても影響はかなりありそうです。特に台風中心の北側〜東側は広範囲で荒れるので、その範囲に入りそうな本土(特に太平洋側)は、かなりの影響があるかと思います。さらに台風14号は周辺の雲を集めまくっていて、気になる雲をことごとく吸収。台風本体が巨大化するのはもとより、今後次なる台風のタマゴを残していく可能性もあります。

台風シーズン第二章開幕?

なので台風14号自体は大して気にしてない沖縄も、その後の方が気になる次第です。

沖縄は、沖縄自身に直撃する台風よりも、本土との物流の要である九州に直撃する台風の方が、実際の影響は大きいんですよね。今年はこの九州方面に行く台風が多いので、物流の滞りでかなりの影響が出ています(通常6日で届くものが2週間かかる等)。特に大東島は、「本土〜沖縄本島」「沖縄本島〜大東島」の2つの航路に影響するので、本島よりもさらに物流が滞ります。

今シーズンの沖縄での台風は、停電などの直接的な影響よりも、物流停滞による間接的な影響が多いです。今週はまだ大丈夫ですが、来週の物流は完全に止まりそうな予感。野菜不足必至かな〜?あと今週はネット通販は避けないとね。

といっても直接的な影響は少ない沖縄なので、生活への影響は軽微。反面、本土は今週末の本来なら「体育の日連休」は嵐になりそうですね〜。養生テープは無意味なので、買い占めは止めましょう!今回は雨の影響が大きそうなので、浸水対策用のタオルや窓枠の目止めテープ(絶縁テープがおすすめ)を準備しておきましょう。そして河川の増水などの可能性もあるので、GoTo使って避難もありかな?(こういう使い方が良いとは思いませんが…)

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/06-07:40 | 沖縄台風/災害情報

2020年10月05日

台風14号米軍情報認定。西日本直撃予想も本土全域で荒れる可能性あり

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ついに今朝、10月1日から警戒していた「90W」が、米軍情報で台風14号に認定されてしまいました。

台風14号「チャンホン」
ラオスの言葉で「木の名前」



沖縄がすっかり台風シーズン後の空気感だったので、てっきり北上してそのまま東へ抜けるかと思いましたが、まさかの北西方向へ。大東島に接近したあと、西日本へ向かって進むとのこと。もちろんまだ初期の予想なので、大きく進路が変わる可能性がありますが、少なくとも今の沖縄の空気感だと大東島を除く沖縄への接近はなさそうです。その大東島も台風中心の西側なので、波が高くなる程度で嵐にはならないと思います。

逆に本土は最悪の進路・・・

台風は中心の東側に猛烈な雨雲群を伴っていることが多いので、九州に接近するとすると、その東側の広域で嵐になる可能性あり。つまり本土全域が嵐になるかもしれません。しかもその接近タイミングが「旧体育の日」。本土では「晴れの特異日」も、沖縄では「台風の特異日」でしたが、今は本土でもここ数年は「台風の特異日」になっていますね。まぁ2020年の体育の日(スポーツの日)は7月になっちゃいますので、今年は祝日にはならないですけどね・・・

旧体育の日 10月10日
スポーツの日 10月の第2月曜日(2020年は本来なら10月12日)
2020年限定スポーツの日 7月24日


しかし例年通り、10月の第2月曜日が祝日になっていたら、本土はモロに3連休に台風直撃って感じでしたね。

さてさて、今週末の南西諸島、そして週末以降の本土はどうなっちゃうんでしょうね。平年、この10月初旬の台風は、台風シーズンで最も厄介なものが多い印象。「雨台風」とか「風台風」とかの区分がなく、どっちもありの「猛烈台風」になる傾向。

どうなっちゃうんでしょうね・・・(そして台風ブログはまだ終われない・・・)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/05-07:15 | 沖縄台風/災害情報

2020年10月04日

島でのんびり過ごしたいも来年以降かな…

StopTravel2020〜黒島北への道
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GotoTravel2021〜黒島南への道
GotoTravel2021〜黒島南への道


何ででしょうね。

忙しかったり、様々な要因でストレスを強く感じるとき、何故か「黒島」へ行きたくなる。特に泳ぐわけでもなく、好きな宿があるわけでもなく、美味しいものがあるだけでもなくても、黒島のあの空気を肌で感じたくなる。

なんででしょうね。

先週末。黒島ではないものの、黒島に似たような雰囲気の場所で過ごしましたが、やっぱり多少なりに便利な部分もあるので、求めていたものとは違った部分もありました。でも黒島ならまさに自分が求めている「何もしないでいい世界」があるような気がします。まぁ宿に泊まれば必然的に何かをしなければならなくなっちゃうんですけどね〜(結果、最近は日帰りが多い)。

それでも八重山の島の中でも、最も人口密度が低い島だと思いますので(数値的には島が大きい西表島でしょうが集落の人口密度が高い)、「何もしないこと」をするには良い島だと思います。そーいえば以前、NAHAマラソン参加後にそのまま黒島まで行ったっけ・・・(午後2時那覇発の飛行機で黒島行き最終の船ギリギリなので午後1時までのゴール必須w)

まぁ2月の牛まつりのタイミングも良いですが、あれは1年で島の人口密度が最も上がる日ですからね。

やっぱり冬の黒島が「何もしないこと」をするには最高ですね。でも年内の八重山行きの計画無し。今年中は行けたとしても本土から船で行ける島のみって感じかと思います。黒島は来年以降にお預けです。。。

StopTravel2020〜黒島北への道StopTravel2020〜黒島北への道


GotoTravel2021〜黒島南への道GotoTravel2021〜黒島南への道



posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/04-12:01 | 沖縄離島情報

多良間島で10月の観測史上最高気温!でも今の沖縄は心地良い暑さかも?

sagaribana20201003.jpg

(個別拡大写真は記事最後で)

昨日は週1回の遠出の買い出し。その途中で遅咲きのサガリバナがある場所へ寄り道。日が高くなり始めている時間だったので、既に花が散っているかもしれませんでしたが、大した寄り道ではないので行ってみると、見事に良い感じに咲いているサガリバナが!?花の数も結構あって、沖縄はまだまだ夏だな〜って雰囲気。

でも午前8時過ぎだったので、既に散っているもの多く、咲いていても日差しが当たる場所だと花がしおれてしまっていましたね。でもあの独特の香りも楽しめたので、寄り道して良かったです。

昨日の那覇は最高気温「30.9度」と初夏っていうより真夏。さらに昨日は多良間島では「32.9度」と10月として観測史上最高気温だったらしいです。

でも那覇もそうでしたが、湿度は50%前後だったので、気温ほどの暑さは感じず。なにせ本来の夏の沖縄は湿度が常に80%超もあるので、暑さが肌にまとわりつく感じですが、昨日はさらっと肌を流れる暑さの感覚。汗もすぐに乾くので、久しぶりの遠出も心地よかったです。

ホント、この週末に沖縄旅行に来られた方は最高の気候だったでしょうね〜。


しかし沖縄コロナ。昨日は全国ワースト。しかも沖縄県外からの持込ではなく、沖縄県内(正確には沖縄本島内)での市中感染のみ。つまり今の沖縄へ旅行で来ると、その市中感染しまくっている中に飛び込むことになります。そういう意味で、那覇空港経由のみで行ける離島が無難かと思います。離島直行便ならなお良しって感じです。

なにせ昨日の全国ワーストの感染者も、9割が「那覇および隣接する町」。今、日本で最もコロナ感染リスクが高い町は「那覇」と断言できます。

まぁ那覇市街を経由しないと行けない離島も、那覇空港から港までタクシーで移動のみにすれば大丈夫だとは思いますが、少なくとも国際通りなど那覇市街をうろうろするのは危険なので止めた方が良いと思います。今朝もツイッターではつぶやきましたが、発熱で顔が真っ赤な状態でくしゃみをし続けながらコンビニ入店するバカがいるレベル。しかもくしゃみする瞬間だけマスクを外す鬼畜ぶり。これが今の沖縄県民(那覇市民)の危機感の無さの象徴みたいなもの。

那覇市街のコンビニも危険なので入店せず、欲しいものは離島へ渡った後に離島のお店で買うのが、島のためにもなると思いますよ。

っていうかその鬼畜バカと同じタイミングでコンビニ利用した私は、これから2週間は自主経過観察が必須になってしまいましたが・・・(半径2m以内には近づかないようにしたものの、くしゃみの際にマスクを外されるとどうにもならない・・・)




最後におまけになっちゃいますが台風情報。台風14号のタマゴは停滞気味。逆に停滞した方がヤバイ。でも今の爽やかな気候なら、沖縄方面には台風になっても来ないと思うんですけどね・・・(希望的観測)





昨日のサガリバナ写真集






posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/04-08:36 | 沖縄ライフ

2020年10月03日

朝焼けも夕焼けも雲なさ過ぎて焼けず!秋の空だな・・・



昨日の夕焼けと今日の朝焼け。

どっちも天気が良すぎて焼ける雲無し。そもそも雲があっても、乾いた秋の空気だと色づかないんですよね。最近、夕焼けも朝焼けも写真アップが少ないと思いますが、それはこれが原因。しかも秋の北風なので、那覇空港発着の飛行機も那覇市街側からは降りてこないので、飛行機写真も少ない。

沖縄はもはや完全に夏シーズン終わりの印象。

でも天気は安定傾向なので、本来なら1ヶ月先の「ベストシーズン」が「今」なのかもしれませんけどね。沖縄は夏と冬の季節の変わり目前後の半月間は、天気も気候も安定する時期。春は梅雨入り前の「4月後半」、秋は台風シーズン後の「10月後半」がベストシーズン。でもここ最近は、3月には梅雨状態になって春のベストシーズンはほとんど無く、秋のベストシーズンもここ数年はしつこい台風が多くてほとんど無かったですが、今年は早いこの時期に「ベストシーズン」が来ている印象。

今週末の離島なんかは最高なんだろうな・・・
(先週末に現実逃避の旅をしたので今週末は自重w)

でもまだ台風が来ないとは言い切れない状況なので、今後は米軍情報で「90W」認定されている雲次第。もしこの雲が沖縄にも本土にも向かわなければ、ベストシーズンの気候はしばらく続くかもしれませんね〜。もしそうなら、個人的にも離島への旅をしたいものです。っていうか既に今月中の計画をしていますが、あとは天気と風と波次第。行き当たりばったりの予定なので、まさに「風の吹くまま気の向くまま」。

・・・ここ数年も10月は毎年このスタンスで計画も、毎年悪天候になって離島へ行けていませんけどね(同じ離島に行く計画も3年連続で悪天候で中止)。

そしてその気になる「90W」。雲の形はかなり台風っぽくなってきています。しかもマリアナ諸島近海にあるので、もし台風シーズンなら「沖縄接近後本土直撃コース」になることが多いパターン。でも台風シーズンがホントに終わっているなら、そのまま西に抜けるか、はたまた北へ進むも東へ抜けるパターン。

今の沖縄の空気感からすると、台風になっても台風シーズン後の進み方をするとは思うんですけどね〜

そういう意味でも、やっぱり今週末が離島行きのベストかな・・・(他の予定があるので行けないけど)

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/03-07:19 | 沖縄ライフ
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