ページの先頭へ△

2019年10月11日

台風接近時こそポジティブシンキング!沖縄では鉄則w



本土のメディアや気象予報士は、ネガティブすぎる情報ばかり。何故にそこまで不安を煽ろうとするか疑問でなりません。なのでここでは少しでもポジティブに考えられるような情報をメインにお届けしたいと思います!

そもそも沖縄で台風が来ても、今の本土のようなネガティブな発想にはあまりなりません。どちらかというと「これで海水温が下がる」とか「海がキレイになる」とか「台風後に掃除しなきゃ」とか、基本的に前向き。被害をどうこう考えても何も始まりませんからね。実際に台風が接近しても「台風が接近したらこれを食べよう」とか「停電したらゆっくり休もう」とか、あまりネガティブな発想にはなりません。台風到来は人の力では変えることはできませんので、あとは接近しても問題ないように事前に対処し、接近時は特に何も考えないことw


今の本土、ネガティブすぎ


台風19号の進路も、気象予報士は「どうしても直撃させたい!」感だらけ。誰一人「直撃しない前向きな予想」を出しませんよね・・・。しかも実際の予想進路は、徐々に東へ逸れてきているので、「本土上陸せず」の可能性も出てきています。さらに予想進路の「10/12」と「10/13」の移動速度が急激に上がっていることから、本土接近時に偏西風に乗る可能性があり、そうなればさらに東寄りの進路になることも。


台風時はとにかくポジティブシンキング


また台風が上陸しても、その中心(台風の目)の西側と東側とでは、天と地のさほどの影響の違いがあります。中心の東側はまさに「南からの暴風雨」ですが、西側は中心付近じゃない限り「北からの強い雨と風」程度にパワーダウン。さらに本土の場合は北側に山があるので、北からの風が吹きさらしになりにくいので、風はまだマシかもしれませんからね(沖縄には山がないのでよくわかりませんが・・・)。


それよりも、このブログでもしつこいぐらい毎日書いていますが「異常潮位」がとにかく問題。台風19号がどんな進路を進んでも、月の満ち欠けとそれによる潮位は変わりません。10/14が満月なので、10/13前後の潮位はとっても高くなります。さらに台風到来でうねりも入りますし、潮位もさらに上がりますので、陸地以上に海沿いのエリアは絶対に「今日中(10/11中)」に完璧な対策をお願いしたい次第です。

これで台風後に「何何が流された」とかニュースになるのは止めて欲しいですね。これだけ台風到来も、異常潮位もわかりきっているのに、無対策って証拠ですからね。先のゴルフ練習場鉄塔倒壊も台風を甘く見た結果。今回も台風ばかりに気をとられて、異常潮位に無対策だと、あのゴルフ練習場と同じ大事故が水辺で起きてしまいます。明日以降の本土は早朝と夕方の満潮時間は、水辺には行かないことはもとより、潮位には細心の注意をはかっていただきたい次第です。


とにもかくにも、台風は予測できますので事前対策は万全に。そしてあまりネガティブにならないようにしましょう!過ぎ去らない台風はありません!!


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/11-07:00 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月10日

満月台風19号。進路が東へ少し逸れる!本土上陸無しの可能性も!?



昨日1日、気象衛星画像で台風の目の位置をチェックしていたのですが、見事に「東経140度ライン(東京の経度)」をトレースするかのように北上。本来の予想では北西向きの進路で、旋回後に東海・関東直撃コースでしたが、昨日の北上のおかげで進路がかなり東にずれそうです。

今朝の米軍予想では千葉県に最接近となっていましたが、さらに実際の進路は東にずれてきており、このまま行けば本土上陸を免れる可能性も出てきました。もちろん、あくまで予想のレベル(しかも一般人w)ですが、沖縄で数多くの台風を経験している身からすると「本土に上陸しない可能性もある」と言えそうです。

昨日1日の「北上」は大きな意味あり!

しかし進路が逸れても台風による影響がなくなる訳ではありません。特に「波」は台風が近くても遠くても高くなるのは確実で、さらに満月で潮が高くなるのも確実なので、台風の進路がずれて上陸を免れたとしても油断禁物。

「満月台風」の異常潮位は恐怖!

海が近い沖縄だと、その恐怖は身にしみて感じていますが、本土だと油断しがちだと思います。満月台風の際、満潮時は「津波が延々続く」と考えてもいいレベル。なので台風対策というより、高潮対策は「完璧」に施してほしいものです。

沖縄は最接近時はまだ満月前なので多少はマシですが、それでも明日の満潮時の潮位は「午前6時前+187cm」「午後6時過ぎ+196cm」とかなり高い状態。特に沖縄本島でも東岸には、台風からの高波がモロに入ってきますので、今日も午後6時前後は、特に東岸の港や埠頭には近づかない方がいいと思います。

本土もすでに太平洋側全域に高波が入ってきていますので、銚子では「午前3時・午後3時」御前崎では「午前4時・午後4時」南紀白浜では「午前5時・午後5時」の満潮時は海に近づかないようにしていただきたい次第です。

気象庁や気象情報会社、そして気象予報士の「適当な進路情報」や「意味ない数値情報」よりも、今回は海などの「水辺」への警戒を怠らないようにしましょう。海の潮位が上がれば川の水位も河口付近では上がります。高波も遡上してきます。

しつこいようですが、今回の台風19号。異常潮位になる可能性が高いので、潮位には十二分に注意し、満潮時には絶対に水辺に近づかないようにしましょう!!!


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/10-08:53 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月09日

台風19号は満月台風!本土は4時、沖縄は6時の海に要警戒



ついに台風19号の「目」も、明確に現れましたね。まだ小さいですが、今後、この目が大きくなればより強力な台風になっている証拠にもなりますので、今後は数値よりも台風の目の大きさに注意した方がいいと思います。同時にリアルな雲の範囲も分かりますからね(私も基本は気象衛星画像から台風の位置を判断しています)。




そして台風19号の進路。

もはや本土方面行きは不可避なようで、米軍予想が2日連続で同じような進路を出す場合、ほぼその進路は確定的。東海・関東方面行きなのかな?どっちにしても昨日の記事でも書きましたが、満月に重なる時期での接近になるので、ホントに海の近くの方は異常潮位に警戒していただきたい次第です。今の段階でできる限りの対策は万全にして欲しいものです。台風時の潮位は、通常よりもはるかに高くなりますし、さらに波も加われば津波レベルになる場合もあります。

台風の場合、その津波状態が延々続くので、地震の津波以上に影響がある場合もあります。

関東・東海の海の近くの方の避難はもちろんのこと、船も含めて海の近くで保管しているものは、高台まで今すぐに移動した方がいいと思います。沖縄なら当然のことも、どうも本土の人は台風を甘く見てやらない人が多い気がしてなりません。先のゴルフ練習場のネットなんてまさに「台風を甘く見た」証拠。台風は常に「最悪」を想定して、無駄になってもいいので、やり過ぎるぐらいの対策をして欲しい次第です。


台風19号接近のタイミング。

本土最接近は連休ど真ん中って感じでしょうか?そして海は最接近の午前後でも影響が出てきますので、3連休の本土の海は何があっても近づかないようにしていただきたい限りです。特に早朝も夕方も「4時」は潮位が高い時間なので、絶対に水辺には近づかないでください。興味本位で見に行くのは自殺行為。絶対に止めましょう!!!沖縄でも早朝も夕方も「6時」が接近時の満潮時間。個人的には朝ラン時間でもあるので、気をつけたいと思います。


しつこいですが、満月のタイミングの台風は、異常潮位と高波が本気でヤバいです。今回の台風は空ばかり見ていないで、海など足下にも要警戒です。



posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/09-06:55 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月08日

満月と重なる台風19号。今回ヤバいのは「高波」



大変申し訳ないですが、台風19号。

「あ〜あ…」の状態です。

今朝の米軍予想進路。関東直撃コースです。しかも無責任知事のいる県へ一直線。もちろんまだ予想の段階なので、もしかするとさらに旋回して本土に上陸しない場合もあります。しかし本土へ接近する台風は、進路の東側はもちろんのこと、進路の北側も広範囲で大荒れになりますので、本土を避けるコースでも関東・東海の太平洋側は嵐になります。どっかの無責任知事には期待せず、自ら早めに行動しましょう!

なにせ今回の台風、今年見てきた中で雲のサイズは最大レベル。さらに中心気圧も今朝で「915hPa」、そして明日には「900hPa」になるとのこと。沖縄では台風の中心気圧が「900hPa」を切ると、背筋が凍るレベルに感じるのですが、今回はまさにそのレベル。

さらに今回の台風。本土接近時期はなんと「満月」

台風接近時、関東の満潮時間は「早朝4時前後」と、「夕方も4時前後」。関東の潮位は150cm前後、沖縄では2mを超える潮位の日なので、通常よりもかなり潮位が高いタイミングでの台風到来で、異常潮位になること必至。

結果、港や埠頭など水辺への浸水の可能性が高いです。車などを港や埠頭や埋め立て地に保管されている方は、早めに高台へ避難させておきましょう。潮に浸かるだけならまだマシ。下手すれば海に流されるレベルになるかもしれません。

また海辺にお住まいの方も、連休中はできる限り西(できれば沖縄w)へ避難旅行することがおすすめです。冗談抜きに、この台風に中心気圧、進路、そして満月を考慮すると、特に関東・東海の太平洋側は、高波の可能性がかなり高いです。もちろん台風そのものの影響も大きいと思いますが、今回は「高波」に最も警戒する必要があると思います。

「台風&満月」

この組み合わせは「最悪」を意味します。気象庁や気象予報士の「数値」ばかりを並べる戯言は無視して、とにかく高波に対する備えを万全にしておきましょう。

台風はある程度の予想はできます。故に対策も適切に打てば、被害も最小限に抑えられます。どっかの無責任知事のように「台風をなめる」ことはせず、自らできる事を今週中に全てしておきましょう!妥協は禁物です。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/08-09:12 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月07日

西日本がヤバい!台風19号対策は今からでも!!高さのあるネットは外すべし



希望的観測の「東へ旋回し太平洋沖を通過」は無理っぽいですね。台風19号の今朝の米軍予想。昨日とほとんど変わらず、大東島の東沖を通過し、そのまま西日本方面へ向かう進路。まぁこの進路なら大東島でも直接的な影響は無さそうですし、間接的な影響で大東島・奄美・沖縄本島東岸で高波にはなりそうですが、大きな影響にはならないと思います。もしかすると、沖縄の物流の基幹である「鹿児島〜沖縄航路」も欠航続きにはならないかもしれませんね。

しかし本土。特に西日本はむちゃくちゃヤバいです。先の台風18号もそうでしたが、地区地に向かって直角で接近する台風は、大きな被害が出やすいので、今のままだと西日本はかなり危険な状態です。もちろんまだ予想の段階なので、どこに接近するかわかりませんが、少なくとも西日本への影響は大きそうです。

どうかゴルフ練習場のネットは、休業してでも外して欲しいものです。先の千葉の事故は、固定式で放置した結果、あんな惨事になりましたが、固定式でも重機を使えば外すことはできます。沖縄でもそこまで対策する場合もあります。先の千葉の事故は、完全に「台風をなめていた」結果なので、今回はあの惨事を繰り返さないためにも、ゴルフ練習場はもとより、球場などネットを高くまで張ったものは必ず下げるなり、外すなりして欲しい次第です。


さらに今回の台風19号。メディアも騒ぎ始めていますが、雲の大きさが今シーズン最大レベル。もちろん今後、小さくなることもありますが、序盤の雲のサイズが大きいと、小さくなっても雲の密度が高まるだけで、逆に精力的にはパワーアップしてしまいます。

もしかすると大東島にも直接的な影響があるかも・・・

そしてその大東島に接近するタイミングは、もはや台風の特異日と断言できる「体育の日連休」。その連休前半あたりに大東島へ接近しそうです。そしてその後の連休後半に西日本へ最接近。このままだと、体育の日当日は、ゴルフ練習場だけじゃなく、運動会などの外でのイベント自体止めた方がいいかもしれませんね。体育の日なのに、外に一切でない方がいい日になってしまうかも?

まぁ沖縄なら体育の日連休に台風が来るのは慣れていますが、本土の体育の日といえば晴れの特異日なのでこの台風到来は困りますよね。各種イベントなどもあると思いますが、何度も書きますが・・・

台風をなめませんように!

特に今回の台風19号は、雲のサイズもさることながら、10月上旬の台風は1年で最も危険性が高いものが多いので、台風対策は完璧に施していただきたい次第です。台風は地震と違って予測できます。結果、対策もできます。この対策次第で影響も被害も大きく変わりますので、特に西日本の方は今からでもできる事を全て施しましょう!

とにもかくにも「高さのあるネットは外すべし!」


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/07-08:21 | 沖縄の服装/天気

2019年10月06日

沖縄には絶景階段多し!オフシーズンは階段巡りはいかが?

阿嘉島〜ニシ浜展望台階段上
阿嘉島〜ニシ浜展望台階段上


阿嘉島〜ニシ浜展望台階段中
阿嘉島〜ニシ浜展望台階段中


新しい旅行ガイド「絶景階段10選」が週末に公開されましたが、あの10個の中に漏れたうちの1つが、この阿嘉島「ニシ浜展望台」。景色的には最高なんですが、今回の10選は「階段を降りれば海へ出れること」が条件だったので、このニシ浜展望台の階段は選外へ。階段を降りても草むらに出るだけですからね〜。

その先のニシ浜へ降りる階段も、以前はまっすぐにニシ浜へ伸びるもので、最初は10選に入っていましたが、しかしニシバマテラス建設に伴い撤去。新しい階段は無駄にくねくね曲がっているので、景観的にもイマイチになってしまいました。

結果、阿嘉島からの10選への選出は無し。候補では慶留間島も含めると4つもあったんですけどね〜(阿嘉島・慶留間島・外地島)。

まぁ詳しい話は週明けにでも書きますが、沖縄には絵になる階段はホントに多いな〜って思います(フォトジェ憎とは言いませんw)。しかもこの絶景階段って、真夏よりもオフシーズンの方が楽しめますからね。夏場はその階段に常に人がいるので、いい絵を撮ることができませんが、この10月や11月は撮影には最適。そもそもこの阿嘉島の写真も11月のもの。

9月は台風に翻弄されましたので、この10月は是非とも離島へ行って、新しい絶景階段を見つけたい次第です。




阿嘉島〜ニシ浜展望台階段上阿嘉島〜ニシ浜展望台階段上


阿嘉島〜ニシ浜展望台階段中阿嘉島〜ニシ浜展望台階段中




posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/06-10:48 | 沖縄の服装/天気

台風19号ハギビス!米軍情報から1日遅れで気象庁で認定。その予想進路は?



昨日の速報でもお伝えしましたが、昨日の段階で米軍情報では台風19号認定。日本へ向かって進んでいます。でも昨日時点では、台風シーズン後の北上後一気に日本の東へ抜けるパターンも想定していましたが、今朝の米軍情報だと日本へ向けて進行中。現在は西に進んでいますが、今後はいつ北上するかによって接近するエリアが変わります。

沖縄寄りに進むと沖縄への影響もあり、本土は西日本直撃の可能性あり。


沖縄から離れた進路になると沖縄への影響はないものの、本土の太平洋側の広範囲で影響あり。



どっちにしても本土への影響はかなり大きそうな台風19号になりそうです。反面、沖縄は大東島こそ影響はありそうなものの、本島も宮古も八重山も、台風の西側なので大きな影響はないかもしれません。もしかすると今回の台風で、最も影響が少ないのが沖縄になるかもしれませんね。

ただし、沖縄への直接的な影響は少なくても、本土からの輸送への影響で物資不足になるという間接的な影響は必至。天気は良くても海は大荒れの体育の日連休になりそうな沖縄です。本土も体育の日連休の後半に影響があるかもしれませんね。

また台風は旋回するとスピードダウンするので、最も東寄りに進んだ場合はスピードダウンも大きくなるので、もしかすると体育の日連休明けに台風到来にずれ込む可能性もあります。逆に旋回が少ないとスピードダウンしないので、沖縄寄りの進路だと体育の日連休に影響があるかもしれませんね。

ちなみに台風19号。
名前は「ハギビス」


フィリピンの言葉で「すばやい」とのことなので、名前通りに素早く通過して欲しいですが、先の話のように旋回型の台風はスピードダウンするので、名前通りにならない気がします・・・

とにもかくにも体育の日連休の前半はまだ台風19号の影響前なので、予定は連休前半に済ませ、連休後半は休養に充てるのが、沖縄も本土も無難ですね。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/06-08:45 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月05日

まさにベストシーズンの沖縄!天気が良すぎるのも…

台風18号以降、しばらくは蒸し蒸しの陽気でしたが、台風が日本海へ抜けた頃から沖縄は安定した北風。乾いた空気が入り、まさにベストシーズンさながらの陽気が続いています。でも本来のこの空気感は10月末頃のもので、半月ほど早い季節感。

天気はとっても良いのですが、あまりに天気が良すぎて雲が、まっっっっっっっっったく無い状態。結果、朝焼けも夕焼けも色づく雲が無いので、ずっと見ていても変化が少なめ。やっぱり朝焼けや夕焼けは真夏の方が楽しいですね。

もちろん雲一つ無い快晴の空の朝焼けや夕焼けもキレイですが、やっぱり台風前後のものが変化もあって最高ですね。

・・・台風自体はイヤだけどw

まだ先の話ですが、マリアナ諸島東の台風のタマゴ。昼の段階では確実に「台風19号」になりそうな感じです。でも朝のブログでも書きましたが、現在の沖縄の空気感だと、台風が発生しても北上すれば急激に東へ旋回し本土へは接近せず、西へ移動すれば北上せずにフィリピンを抜けることが多いので、今のところそれほど警戒はしていません。

ただ今の沖縄の空気感が真夏のものになれば要警戒。夏の空気が台風を誘いますので、今後は風向きに注意したいと思います。



天気が良すぎ!今朝も雲無し朝焼け(10/5)



南の空に雲あり!彩雲がキレイだった夕焼け(10/4)





相変わらず雲が少ない夕時!特に日暮れ後は皆無(10/4)




posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/05-11:37 | 沖縄ライフ

台風18号東北横断。今後は落とし物「94W」と台風19号のタマゴ「93W」?



台風18号。といっても机上では温帯低気圧扱いですが、明らかに台風同様の渦を巻いた雲が、昨日東北を横断。鶴岡市あたりに上陸し、山形市、仙台市と横断していったようです。鶴岡市や福島市では、最大瞬間風速20mを超えたみたい。まぁこれだけ北に位置する進路だと、沖縄のような最大瞬間風速40m超のものはまずありませんが、それでもこの時期としてはかなりの暴風だったと思います。

また今回は進路の北側の雨が猛烈だったようで、北海道では24時間で200mmに迫る地域もあったようです。東北でも100mmを超える地域もあり、まさに台風レベルの暴風雨だったと言うことになります。

それなのに、台風情報は机上で消滅扱いになった瞬間停止。何故に台風になる前の熱帯低気圧だと情報提供するのに、同じレベルの台風後の温帯低気圧では情報提供しないのか、毎回疑問でなりません。「情報が無い=安全」と思ってしまい方もいると思いますので、完全に影響がなくなるまで、情報を出し続けて欲しいものです。

ちなみに台風18号は太平洋側へ抜けましたが、雨雲群は北海道東部にまだ残っています。特に釧路あたり朝にかなりの雨になっているところもありそうなのでご注意いただければと思います。

そして本土の場合は台風一過。ニュースによると今日の本土は30度超の真夏日になるエリアもあるらしいですね。急激な気温の変化にお気を付けくださいませ。


ちなみに沖縄は今朝も北風。空気が乾燥していて爽やかな朝を迎えています。天気も良好ですが、あまりに天気が良すぎて朝焼けの雲皆無。空一面が色づく感じでした。



これはこれで悪くないものの、ずっと見ていても変化がないので飽きます(笑)。でもこの変化がない朝焼けや夕焼けを見ると、夏も終わりだな〜って思いますね。

しかし台風リスクはまだまだあります。

沖縄の南沖まで移動している、台風18号の落とし物が、ついに米軍情報で「94W」という注意情報に認定。でもこちらは既にフィリピン近海まで移動しているので、沖縄への直接的な影響は無さそうです。そもそも雲が小さいので台風まで発達することは多分無さそう。

そして問題はマリアナ諸島近海の気になる雲。既に昨日の時点で米軍情報では「93W」に認定されていますが、こちらは雲のサイズがかなり大きい。先の94Wの3倍近く。真夏なら沖縄や本土方面へ来そうな感じですが、沖縄が北風になる時期はあまり西には進まずすぐに北上する傾向あり。なので例年通りなら、台風19号になったとしても影響があるのは小笠原への間接的なものぐらい。


なので大丈夫だとは思いますが、いかんせん今年の台風の進路は例年のセオリーが通用しないものばかりなので、全く油断できません。でも万が一台風19号になったとしても、ここから沖縄ないし本土に接近するのはおおよそ2週間後なので、今週末の体育の日連休はセーフ。沖縄で体育の日連休は、1年で最も台風が来る日といっても過言ではないので気になりましたが、今年は大丈夫っぽいです。なにせ去年は台風直撃で、連休中のイベント全てが中止でしたからね・・・

とりあえず今週末は先の快晴の空のように天気は無問題の沖縄。爽やかな気候なので、まさにベストシーズンを肌で感じることができるかもしれません。

私は予定があるので、離島行きは無理ですが、今週末の島は最高だろうな・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/05-06:48 | 沖縄の服装/天気

2019年10月04日

今朝の朝焼け/昨日の夕焼け。夏色から秋色へ

昨日の午前までは南風で、空気感も景色も夏色でしたが、昨日の午後から北風に変わり、急に秋色になった沖縄。といっても沖縄には中間季の「春」と「秋」は基本的にないので、空気感としては「夏」なんですけどね〜。

でも春や秋は乾いた北風になるので、天気が良いときは雲が全く無くなるので、朝焼けも夕焼けもイマイチ。焼けて色づく雲が無いですからね。

それでも空全体が色づくので、朝焼けも夕焼けも楽しめます。しかも昨日の夕焼けは、南西方向に三日月が望め、夕焼けと月のコラボも2日連続で楽しめましたし、今日の朝焼けでは、朝ラン中だったので、10分ごとに色の変化を確認。良い感じの比較ができると思います。

ってことで今日もひたすら写真アップ!

それにしても天気良すぎ!雲なさ過ぎ!!

朝ランの光景。10分毎。色の違いがおもしろい(10/4)



雲なさ過ぎ!変化ないから夕焼けも被写体探し(10/3)



夕焼けに映える三日月(10/3)



夕焼け写真の下にちょこっと航空機(10/3)





posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/04-13:19 | 沖縄ライフ
▼スポンサードリンク
ページの先頭へ▲