ホームページでは既に公開していますが、今回のブログは久しぶりに「離島ネタ」から。6月の離島行きで久しぶりに撮影した「360度動画」です。
「クレーン乗船下船の光景」
チャンスは往復の2回のみ。しかも1回目は動画撮影のボタンを押したか否か分からず確認のため一度引っ込めている内にゴンドラ終了。2回目は帰りの船もあってラストチャンスも無事に撮影できていたみたいです。しかも三脚を上手く使って自分が映り込まないように撮影できたのでモザイク補正などもほとんど要らず。最も懸念された水平状態も何とかなるレベルで撮影できていました。
なにせゴンドラ上に三脚伸ばして撮影したので、自分では見ることできない光景だけに新鮮。さらにそのアングルを上下左右360度動かせるので自分でもめちゃくちゃ新鮮な360度動画になりました。欲を言えばもう少し高い場所から撮影したかったぐらいかな?(ゴンドラ屋根が邪魔で下の景色がイマイチ)
それでも十分あの臨場感は味わえると思いますので良しとします!
移動に往復2〜3時間もかけさらに1万円もかける
7月は台風続きで欠航ばかりでクレーン以前に船で島まで往復できない状態でしたが8月は今のところ毎日晴れて船も通常運行。8月は出港済みのものも含めて以下のような運行スケジュールになっています。
8/01那覇新港→8/02北/南/北大東島→8/03北/南大東島→8/04那覇泊港
8/06那覇泊港→8/07南/北/南大東島→8/08南/北大東島→8/09那覇泊港
8/12那覇新港→8/13北/南/北大東島→8/14北/南大東島→8/15那覇泊港
8/16那覇泊港→8/17南/北/南大東島→8/18南/北大東島→8/19那覇泊港
8/20那覇泊港→8/21北/南/北大東島→8/22北/南大東島→8/23那覇泊港
8/26那覇新港→8/27南/北/南大東島→8/28南/北大東島→8/29那覇泊港
ちなみに飛行機で南北大東島へ行っても「8/2・8/13・8/21」は北大東島から南大東島へ日帰り、「8/7・8/17・8/27」は南大東島から北大東島へ日帰り可能ですので、その際にもクレーン乗船下船の体験もできます(日帰り島滞在は4時間程度)。まぁ台風が近海のおらず通常運行すればの話ですが・・・(今まで3回この日帰りチャレンジも全部欠航ないし延期)
とにもかくにも滅多にできない「クレーン乗船下船の360度動画」は無事撮影/公開できました!
さてこの先もこの通り運行してクレーン乗船下船ができるか否かですがまさかの「98W」が一気に「TS16W/台風11号ポードル(北朝鮮の言葉でやなぎ)」にほぼ認定(米軍情報のみ認定で日本は相変わらず遅れる)。今のところ沖縄接近の可能性は低く西へ抜けそうですが、南の海域を通過するだけで沖縄海域は大荒れ。特に大東島などの南海域長距離便への影響は大きいです。
今の予想し色通りだと8/12那覇発の便は無理っぽいかな?8/12の便はそのまま8/15〜16で那覇を折り返す便なので延期無く欠航になりそうな気がします。那覇在住なら延期になっても対応できますが、この船に乗るために本土からお越しの場合は延期などの対応は難しいですからね。夏の船はホントに難しいです。
しかもこの夏の沖縄南海域は空気の流れが東から西にあって台風北上は少ないものの南海域の海は常に荒れる傾向。この傾向は続きそうな気がします。また本土は逆方向の西から東への空気の流れが例年通りあって、西から迫る雨雲群は本土を横断。先日の日本海側への「猛烈な雨雲群」に続いて今度は太平洋側横断しそうな「新たな雨雲群」接近中。本土の太平洋側は記録的豪雨になりそうな雰囲気です。
しかしその2つの空気の流れの狭間にある沖縄エリアは双方の雲の流れがぶつかっているのかここ数日風が全然無い状態でとにかく暑い。台風によるクールダウンも期待できないとなるとこの先も心地いい空気感は期待できそうにありません。勢力が弱いながらも台風が多かった7月の過ごしやすい空気感が懐かしい・・・
















