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2013年12月30日

バス&ライド&離島

昨日のチャレンジ。表題にもあるように「バス&ライド&離島(笑)」。

最後の「離島」はまぁいつものことなので良いとしても、最初の2つはちょっと説明しないと分かりませんよね〜^^ゞ

まぁ文字の通りなんですが、今まで「パーク&ライド」はやったことはあったものの、「バス&ライド」は今回が初めて。

つまり「パーク&ライド」は自分の車で遠出して現地で自転車など自分の足を使うことに対して、「バス&ライド」は公共のバスで遠出してそこから自転車など自分の足を使うって言う意味。

沖縄のバスはとても難しいけど慣れると意外と便利でしかも安上がり。

そういう意味でも今回は私自身がチャレンジしてみた次第です^^ゞ

ちなみに「ライド」の部分は通常は現地でレンタサイクルなどを手配すると思いますが、私自身、折りたたみ自転車を持っているのでそれをバスに携帯してみました。でも通常の路線バスだと折りたたみ自転車でも置く場所に困ってしまうこともありますが、今回は気にすることがありませんでしたからね〜。

「やんばる急行バス」

やんばる急行バス&ライド

今回はちょっと特殊なこのバスを使ったのが最初のチャレンジだったのでした。

しかもこのバスは今年の3月から始まったばかりの新規路線で、他のバス会社との競合がありません。

確かに今までも名護までだったら高速バスがありましたが、このやんばる急行バスは名護を超えて本部港、美ら海水族館、そして運天港まで行くんです。しかも途中、高速道路を利用するか以外と速い!加えて今までの高速バスのようにすぐに高速に乗ってしまわないで、那覇市街の各バス停にも停まってくれるので那覇に住んでいるとこれはかなり助かります。

ちなみにこのバスは空港から出発して、那覇BT、泊港、新都心、古島などを経由して、西原ICから高速になります。

高速が終わる許田ICからは名護市街、本部港、美ら海水族館、今帰仁城跡、今帰仁村場、ベルパライソ、運天港って感じで停まるので、高速バスとしてだけではなく、本部半島を巡る際にも利用できちゃいます。もちろん通常の本部半島を巡る路線バスもありますが、このバスならいざとなれば那覇まで戻れますからね。

しかもこのバス。運賃支払いに電子マネーのEdyが使えるので、とかくバスの料金ってぴったり払わないとならないので、これは助かります。まぁ沖縄なのでsuicaではなくEdyというのは愛嬌ですけどね〜。

運賃は泊港から名護市役所まで1500円、運天港まででも1900円と、通常の高速バスだと那覇BTから名護BTまで2000円以上かかるのでかなり割安。しかも名護は不便なBTではなく利便性の高い名護市役所に停まるのでこれもなかなかです。

しかも時間にかなり正確だったので、沖縄本島でレンタカーを使わす巡りたい方にはおすすめのバスだと思いますよ。

そういう意味でも今回、私が実験台になってチャレンジしてきました^^ゞ

ちなみにこのバスは路線バストは違い車体で、どっちかというとツアーバスの車体、いわゆる「ハイデッカー」的なものなので大きな荷物は外から車体の下の方にあるトランクスペースに入れるので、折りたたみ自転車があってもへっちゃらでした。

やんばる急行バスの時刻表
やんばる急行バスの運賃表


ちなみに今回は「ライド」も込みなのでかなり自由度が高かったです。

まず本部港までこのバスを使い、その後自転車で瀬底島へ行きました。まぁ瀬底大橋の急坂を上り下りするのはものすごい辛かったですが徒歩では行けない範囲まで自転車なら行けますからね。

でも通常はそこから本部港まで戻ってその先へまたバスに乗って移動するところ、チャレンジなだけにその後も全て自転車移動にしちゃいました。

総距離60km弱。

ルートは「本部港〜瀬底島〜備瀬〜ワルミ大橋〜古宇利島一周〜名護市街」って感じで行きは本部港までバスでしたが、帰りは古宇利島から運天港まで行っても良かったのですが、それなら名護まで戻るのもあまり変わらないので、名護のバス停から那覇に戻りました。高速に乗る直前の「世冨慶」バス停なら近くにマクドナルドやA&Wもありますからバス待ち時間も有意義に過ごせます。

でも備瀬まではそんなに大変じゃなかったのですが、備瀬から今帰仁経由でワルミ、そして古宇利島までがめちゃくちゃ大変でした。とにかく昨日は風が強かったので、自転車はその風をもろに受けてしまいますので、前半はほとんど向かい風でヘロヘロ。でも向かい風があれば追い風もあるので、最後の古宇利島から名護まではひたすら追い風だったので楽でしたけどね〜。

とにかく自転車だったのでいろいろ寄り道も出来て自由で楽しかったです。

ランチがてらにカフェしたりして、意外とグルメも楽しんできました^^v

ライド&離島のカフェライド&離島のカフェ

でも今回の一番の目的は古宇利島に新しくできた「オーシャンタワー」。

早速・・・「見てきました(笑)」。登りはしませんでしたので^^ゞ

もともと「シェルタワー」という仮称だっただけに、貝殻のようなタワーでしたが、その麓になんかいろいろな施設もありましたね。登っていないので詳細はわかりませんが、何か自動カートに乗せられて強制的に園内を巡らされた後にタワーに行ける感じでしたね。正直言ってめんどくさい(笑)。まぁこの運営元が自動カートでお馴染みの「名護パイナップルパーク」と同じなのでそこと同じシステムにしたかっただけかと思いますが、展望タワーだけ見たい人にはちょっと面倒。

展望台だけに行けるなら一度は登ってみたかったのですが、この余計な自動カートがあるので多分、私自身で展望タワーまで行くことはないだろうな〜^^;

離島ライド離島ライド

古宇利島オーシャンタワーのホームページ


ってことで今回は「やんばる急行バス」という新しい路線のバスを利用し、そして行った先では折りたたみ自転車で離島巡り。

そんな感じのチャレンジだったのでした。

・・・まぁレンタカーで行けばもっと簡単なんでしょうけどね〜^^ゞ

ちなみに今回の瀬底島や古宇利島へは当初はバイクで行く予定でしたが、あまりに寒かったので、那覇から名護までバイクで行く自信が無く、レンタカーだと気軽に寄り道もできませんでしたので、「バス&ライド」という手法を選びました。でもこの方法に決めたのは行く数日前なんですけどね〜。

最初は船で那覇港から本部港まで行って「シップ&ライド」をしようと思いましたが、時間的な制約が多くしかも運賃が高い。通常の高速バスだと名護BTまでしか行かないのでその後の自転車移動が結構辛そうだったのですが、このやんばる急行バスなら最初の目的地の瀬底島近くの本部港まで行きますし、帰りも古宇利島からアクセスしやすい運天港やその先まで行って名護市街からもバスに乗れるという自由度の高さがありましたからね。

まぁこの「バス&ライド」を他のみなさんにおすすめできるか否かは微妙ですが、少なくともこの「やんばる急行バス」についてはかなり使えると思います。

まずほぼ時間通りに来ますし、何より那覇空港や泊港から乗ることができて、北部でも名護市街だけじゃなく本部港や美ら海水族館や運天港まで行けること。

便数も通常の高速バスほどじゃないですが、那覇から北部に日帰りするには良い時間帯のものが多いと思います。

もちろん那覇から本部港まで行って伊江島や瀬底島へ行くも良し、運天港から伊平屋や伊是名に行くも良し。古宇利島へだけはこのバスでは気軽に行けませんが、自転車があれば運天港からなんとか行けると思いますよ。しかも自転車ならワルミ大橋や古宇利大橋の歩道からの景色も楽しめますからね。レンタカーやレンタバイクだと橋の上は駐停車禁止なので景色を楽しめませんが、歩道を通行できる自転車なら自由です。

問題は運天港から古宇利島まで猛烈なアップダウンがあるってことですがそれはそれで無理して漕がずにのんびり押して歩くのもありだと思います。

まぁ自転車はさすがに厳しいと思いますので、とりあえず古宇利島へはレンタカーで行くとして(古宇利島内に最近レンタサイクルができました)、本部港や美ら海水族館や今帰仁に行くのにこの「やんばる急行バス」はおすすめだと思いますよ〜。

しかもEdyが使えるしo^o^o


そんな感じの昨日のチャレンジなのでした^^v

今年ももう終わりですが、来年あたりにこの「やんばる急行バス」を使って北部や北部の離島巡りはいかがでしょう?

ちなみに運天港近くの今帰仁運動公園から古宇利島までマラソン大会が毎年ありますので、運天港までバスで行ってジョギングするってのも良いかもしれませんね〜。

いろいろな意味でレンタカーやレンタバイクを使わないで沖縄本島の北部を楽しめる新しい方法だと思いますよ。

このバスの回し者じゃないですが(笑)、利用してみて便利だと思いましたので皆様にもおすすめしたい次第です。

私自身、来年もこの方法は使うと思いますし^^v
posted by 離島ドットコム管理人 at 2013/12/30-15:00 | Comment(2) | 沖縄旅行/離島旅行
この記事へのコメント(承認されたもの)

それはいいバスですね!
ペーパードライバーな私は、いつも同行者に乗せてもらうか、離島行きにしてますが、本部や先の島にはなかなか行けないな〜と思ってました。

来年はそちら方面チャレンジしたいです♪
今年も離島ブログさんにはお世話になりました!
来年もお世話になります(笑)
良いお年を☆
Posted by るか at 2013年12月31日 20:05

このバスはホントに便利でしたよ〜。レンタカーも良いけどバスなら渋滞とかも気にならないのでストレス無く使えますからね。

バスを使って離島巡り。

こういうのも良いかもしれませんからね。まぁ古宇利島に行くのはなかなか難しいかもしれませんが、伊江島や瀬底島や伊平屋島・伊是名島へは行けそうですからね。

是非是非!!!
Posted by 離島ドットコム管理人 at 2013年12月31日 23:48

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