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2013年05月05日

この時期の慶良間の海の透明度はかなり高い!

GWです。

幸い、今年はここ数年のような「GW期間中が梅雨」ということは無さそうですが、その代わり気温がやや低め。

宮古や八重山まで行けばもう海水温もかなり上がっていると思いますが、沖縄本島周辺はまだまだ。しかも慶良間になるともともと流れがある海ということも相まって、なかなか海水温は上がりません。

なのでこのGW期間も晴れても泳ぐにはちょっと肌寒いかな^^;

でもこの時期の慶良間の海は冬の透明度の高さが残っていて、泳げればかなり楽しめます。

しかも慶良間の珊瑚は生き生きしているものが多いので、今回の壁紙のような光景をGW期間中で望めるかもしれません。

まぁポイント次第かもしれませんが^^ゞ

ちなみにこの壁紙は去年のこの時期のもので、ポイントも内緒のところ。

阿嘉島のニシ浜、座間味島の古座間味、渡嘉敷島の阿波連やトカシクなどのメジャービーチでは珊瑚もここまで生き生きしていないかもしれませんが、まぁこれらのポイントでも探せば生き生きした珊瑚も見つかるかもしれませんけどね。

昨今の温暖化や人災による珊瑚の破損などを目の当たりにすると、こういう生き生きした珊瑚を見るとうれしくなりますね。

そういう意味でも「内緒のポイント」^^ゞ

ご理解願います。


阿嘉島〜サンゴとクマノミ


阿嘉島〜生き生きした珊瑚礁


離島ドットコムの壁紙コーナー
posted by 離島ドットコム管理人 at 2013/05/05-04:20 | Comment(0) | 沖縄離島ドットコム
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