そー言うわけで独断と偏見で今週の壁紙も「与論島」のものにしちゃいました^^v
ちなみに前回も与論島でしたが、この壁紙はまさに今の時期のもの。晴れれば冬でもこんなに綺麗な海が望める与論島なんです。海が好きな方にはマラソン以外でも是非この島に訪れて欲しいですね。
といっても冬シーズンの与論島は沖縄同様に天気がとても不安定。この写真を撮影したときも前日まで曇りがちだったのですが、出発の当日に天気が回復しそうだったので急遽行ったときのもの。なので本土から行く場合はかなりギャンブルになってしまいますが、雨さえ降らなければいつ見ても綺麗な海が望める島だと思います。
しかも今回の壁紙の場所は映画「めがね」のロケ地にもなった「寺崎海岸」。もはや与論島で最もメジャーなビーチになったのかもしれませんね。もちろん「百合ヶ浜」はとてもキレイですが、いかんせんツアーやボートじゃないと行けないので気軽に見れる景色ではないですからね。
でもこの寺崎海岸なら島の北東側にあって茶花やプリシアなどからは最も遠くにありますが、島の北側を通れば自転車でも行けると思います。もちろん与論島にはマラソンでお馴染みの「周回コース」もありますので、ジョギングがてらに見に行くことも可能かもしれません。一周21kmなのでジョギングっていうかランニングにも良い距離だと思います。散歩にはちょっと長いかな?^^ゞ
ちなみにこの場所。以前は自然のままのビーチのみでしたが、今回訪れたときはようやく「映画めがねロケ地」なる看板が設けてありました。といってもいかにも「手作り」って感じで景観を壊さない形なのでひと安心。特にビーチ内やビーチ入口ではなく、このビーチを望む場所に設けてあったので記念撮影には良いでしょうね。
是非ともこの場所・・・ではなく、この看板がある下のビーチで「メルシー体操」を踊って欲しいものです。もちろん、与論島に行く前には必ず映画「めがね」を見ておきましょう!できれば特典DVD付きのものを手に入れて、付属の「朝のたそがれ」という短編集も要チェックです。かなり面白いです。
2週間後のヨロンマラソンのみならず、与論島に行けばこの映画のロケ地をいろいろ回れますので、映画を見たら必ず与論島へ足を運びましょう(笑)。といっても映画内では「与論島」という表現はしていませんけどね。でも空港も宿もそしてこのビーチもまさに「与論島」なので、まずは映画を見てその雰囲気を味わいましょう!
果たして2週間後の与論島はこんな景色を望める天気になるかな〜?なにせ去年は完走パーティ時間以外は大雨でしたからね^^;(ある意味パーティの時だけ雨が止んだのは奇跡かも?)
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