まさに表題の通りらしいです。那覇空港のすぐ南にある瀬長島。確かに現在はスポーツ施設と地域物産施設があるだけで、実際にはほとんど施設がない島でしたからね。そんな瀬長島に温泉?(温浴?)施設とホテルを計画するらしいです。土地を所有する豊見城市がその事業内容を発表したらしいです。
まぁ瀬長島の場合は現在民家はないですし(戦前までは集落がありましたが)、特に計画の実現性に関しては問題はないと思いますが、気になるのは上空を飛び交う飛行機の騒音かな?特に冬シーズンの北風の時は、まさにこの瀬長島側から飛行機が降りてくるので、ホテルを計画するとしてはその騒音が心配ですね。あと自衛隊機などのジェット機の騒音もかなりのものなので、建設に際して客室の騒音対策がかなり必要になると思います。
あと温浴施設ですが、これはいいかもしれませんね。沖縄本島で泳いだ後にひと風呂浴びてから帰るってことができそうですからね。那覇市街にも多少温浴施設はありますが、利便性がイマイチでしたからね。ここからなら那覇空港までもすぐ近くなので、送迎バスを運行させればかなりのニーズはあるかと思います。
全体計画としてはホテルを2棟と温浴施設を計画するみたいです。ホテルについてはオーシャンビューホテルとありますが、確かに海が見える場所なのでオーシャンビューかもしれませんが、目の前の海は泳げる感じではあまりありませんので、リゾートライクというよりも多少ビジネスライクになるかもしれませんね(騒音のこともありますし)。
・・・でも瀬長島のみならず島周辺にはお店が皆無なのが気になるところ^^;まぁレンタカーやタクシーでの移動を考えれば問題ないんですけどね。あしびな〜までもタクシーですぐですし、豊見城のマックスバリュや国道331号線バイパス沿いのお店までも遠くないですからね。
ちなみにこのホテル&温泉計画が持ち上がるまでは、この場所で競輪などの公営ギャンブル施設を検討していたらしいですが、昨今の地方公共ギャンブル施設の不振などにより観光施設への転換を図ったらしいです。
とりあえずまだ構想段階なのでいつ完成&オープンするか、また本当に実現するかわかりませんが、瀬長島も徐々に変わっていきそうな感じがしますね。
<瀬長島のホテル&温泉計画のニュース>
2007年11月20日
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