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2005年12月21日

2006年は花粉が少ないようですね

沖縄に移住して、花粉症とは全く縁がなくなった離島ドットコム管理人ですが、2005年の内地は大変だったようですね。でもご安心を?2006年は平年かそれ以下の花粉しか飛ばないようです。2005年は史上最高の花粉量だったらしいですからね・・・それを尻目に沖縄ライフを満喫していましたが・・・

でも内地に居たときは、花粉症で1〜3月は地獄でしたからね。ティッシュを2日に1箱空けるくらいでしたもの・・・
ホント、沖縄は花粉症が発症する花粉が飛んでいなくて助かります。

それはさておき、2006年の花粉は少ないようで、ちょっと安心ですね。でも花粉症自体はアレルギー反応なので、少しの花粉でも反応する可能性もありますので、やっぱりマスクは必須ですね。花粉、来春は少なめ 環境省予測 今夏の日照時間減が原因

 来春の花粉は少なめ−。環境省は二十日、十八年春の花粉の総飛散量予測速報を発表した。
 調査は同省から委託されたNPO花粉情報協会が行った。
 予測によると、関東甲信越の花粉総飛散量は平年の半分程度、東北では平年並みかやや少なめ。ほかに、北海道は平年並み▽北陸および東海は平年並みかやや多い▽近畿、中国、四国、九州北部は六−七割程度▽九州南部は平年よりやや少ない−となっている。
 飛散量減少の原因は、スギが花芽をつける今年七月の気温と日照時間が平年を下回ったため。昨夏の猛暑で大量飛散となった今春に比べると、関東甲信越は15%程度と激減し、北陸・東海では50%程度と予測している。
 ただ、同省は「今春、大量に花粉を取り込んだ人は体内の抗体が多くなっており、来春、少ない量でも発症するケースが考えられるため、患者数の減少につながるとはかぎらない」としている。
 また、スギの開花は遅れることが予想され、花粉の飛散が始まる時期は、関東以西の本州で二月十日ごろ、関東甲信、東北南部で二月二十日ごろになる見通し。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2005/12/21-09:30 | Comment(0) | 花粉症ブログ
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