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2026年05月04日

GWの那覇ハーリーは「客寄せ似非ハーリー」本物は2026年だと6月18日です!!

昨日から那覇ハーリーでしたが、そもそもこのハーリーは「偽ハーリー/似非ハーリー」で沖縄の伝統的なものではなく完璧に「客寄せハーリー」。なので伝統の欠片もありませんので毎年ネタ集めに行く程度でハーリーを見たいとは微塵も感じません。行くなら本物の海神祭として行われるハーリー/ハーレーですからね(2026年は6月18日)

ただ那覇ハーリーで唯一毎年見ているのが「打ち上げ花火」。なにせ自宅から見えるので会場に行かなくていいものでw
まぁ以前は「オレンジレンジ」が無料ライブを行うときだけ会場までわざわざ行きましたが、それ以外は先のネタ集め(撮影)以外では行ったことありません。

そして来年の2027年以降は奥武山公園近くの那覇港開催という移転が決まっていますが、その実質最後の那覇新港での那覇ハーリー。まさかの事態に!?

打ち上げ花火もライブも無し!!!

意味ね〜イベント(怒)

ただこれで那覇ハーリー、バッサリ切ることできますのでむしろ楽かもしれませんけどね。花火もライブもないのなら会場まで行くないし会場方向を見る必要もありません。個人的にも3年前の「特等席からの那覇ハーリー花火w」(入院中の病室)を望めましたので、あれ以上のものはもうありません。ただ悔しいのが入院する際にカメラを持っていかなかったので、スマホでしか撮影できなかったこと。これが残念で仕方ありません・・・(ベッドの上から動けないのにカメラは要らないだろって思っていたがまさかのオーシャンビュー&那覇ハーリー目の前病室になるとは!?)





ちなみにこの時も実はベッドの上から一切動くことを禁止されていたものの、この花火のためにベッドレイアウトを変えてもらってどうにか見れたんですよね。なにせ3時間超の大手術のわずか3日後のことでしたし・・・

今見るとホントに「超」が付くほどの那覇ハーリー花火の特等席だったんだな〜って思いますわ。病室も病棟最上階にありましたしそもそも那覇の海側で最も高台になっている場所にある病院なので、打ち上げ花火を見上げることなく目の前に望めましたからね。ホントに高性能のカメラで撮影したかったな〜って後悔しますわ。。。(以後1ヶ月半の壮絶なリハビリ生活でそれどころじゃなかったけど・・・)

ってことで今後、この病院に入院しても那覇ハーリーの花火はもう望めませんw(二度と入院する気無いけど)

ちなみに来年から那覇港に会場が変わりますが、打ち上げ花火は海から上がるのか、那覇まつりと同じ奥武山公園から上がるのかはまだ分かりません。那覇まつりと同じならこちらも自宅から見えるかもしれませんが、那覇港から上がるとどうかまだ分かりません。



そもそも那覇新港なら会場まで徒歩圏内も(片道徒歩10分程度)、那覇港になると徒歩で行けないこともないけど往復1時間もかかります。大して興味が無い似非ハーリーだけにそこまでして行く価値ありませんので、来年以降は一切ハーリーレポ無しになると思います。(今年も多分無さそうだけど)

逆に本物のハーリーは毎年行きたいと思うもののなかなか予定が合わず行けず。ハーリーといえばやっぱり「糸満ハーリー/ハーレー」ですからね〜。といってもこちらもハーリーは大して興味無く、興味あるのは「海へダイブ」の瞬間のみ。あの光景を見ると「本物のハーリーだな〜」って思います。

2026年6月18日

はたして本物のハーリーを見に行けるか否か!?

<本物ハーリー旅行ガイド>
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posted by 離島ドットコム管理人 at 2026/05/04-05:00 | 沖縄イベント情報
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