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2026年01月27日

桜レポート「那覇新都心x3」は全て開花も咲き方の差が大きい

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地理的に那覇全体の中心といえば「奥武山公園」なんですが、観光客の中心は「国際通り」も那覇市民の中心とすれば南は「小禄」で北は「那覇新都心」という感覚(どっちも大きなSCを中心に構成)。週末は奥武山公園でイベントを楽しみ、新都心公園では散策を楽しんできました。ちなみに小禄は那覇北部の人間からすると滅多に行くことは無いエリアで逆も真なりw(小禄の人は新都心まで滅多に行かない)

もちろん那覇新都心での散策目的は「桜探し」で、中でも那覇新都心公園は桜の木が各所にあります。特に北東から南西に広がる部分には各地に桜の木があり、日曜日はそれらをくまなくチェックしてきました。最北が「銘苅」で中心が「緑化センター」で南端が「黄金森」って感じ。北から一気にチェック!

ちなみに新都心公園は「T字型」に広がっており、T字の横棒が先の北東から南西に延びる部分で、T字の縦棒が中心から南東(NAHAロゴがある場所)までに延びています。ただ南東方向には桜の木はありませんので今回はT字の横棒部分のみチェックしてきました。

新都心公園北・銘苅墓跡群

那覇新都心公園の中でも最初に桜チェックした黄金森公園の次に早咲きなのが銘苅墓跡群がある新都心公園北側。今回最も期待してチェックしに行きましたが、確かに早咲きで開花している桜の花の数は多かったものの、それ以上に「雑草放置」が気になってまともに桜が見れませんでした。例年は雑草がきちんと刈ってあって遊歩道から桜の木がダイレクトで望めるも、今回は雑草が邪魔で全ての桜の花は「雑草越し」でしか望めませんでした。何やってんだか那覇市役所!(税金泥棒)





新都心公園・緑化センター前

那覇新都心公園の中心というかT字型公園の縦棒と横棒の接点部分にあるのが「緑化センター」でそのすぐ北東側に桜の銘木があります。満開時は新都心公園の中でもナンバーワンの見応えがある桜の木。ここもようやく開花し始めていました。といっても1輪咲きでしたが、ここが開花し始めるとなると那覇市内全域で開花し始める可能性があります。そういう意味でここの桜は那覇全体の桜開花のバロメーターと言えるんですよね。





新都心公園南・黄金森公園中段

既にレポ済みの那覇新都心公園南端にある黄金森公園。この中段の桜は徐々に開花レベルをアップせています。最初は1輪、二度目は3輪、そして今回の三度目はひと枝全てに桜の花が咲くレベルまで咲いていました。ここに来れば必ず桜の花を探すこと無く望むことができることでしょう。といっても相変わらず中段入口左の1本のみ開花で、それ以外の桜並木は1本も開花していませんけどね。





ってことで那覇新都心公園の桜をくまなくチェックしてきましたが、やっぱり最初に開花確認できた「黄金森公園・中段」が一番ですね。しかも現在でこの状況なら初めて行く人でも必ず開花している桜を発見できると思います。泊港(慶良間行きフェリー乗り場)から距離1kmなので徒歩12〜13分もあれば黄金森公園中段まで花見しに行けちゃいます。しかも泊港から歩道橋を渡り崇元寺通りの「泊(東)交差点」を1回左に曲がるだけで公園入口まで行くことができるので簡単アクセス。泊港に用事がある方は時間に余裕ができたら黄金森公園まで行ってひと足早い桜の花見をしに行きましょう!

徐々に桜モードがアゲアゲになってきている那覇市街です。正直、桜を見るために遠くの八重瀬岳(那覇から2〜3時間)や八重岳(那覇から1時間)まで行く必要はありませんたらーっ(汗)


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posted by 離島ドットコム管理人 at 2026/01/27-05:00 | 沖縄ライフ
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