
2026年も6日経過も、毎年恒例の「元日・初日の出がてらのラン始め計画」は雨とともに流れてしまいましたが、その翌日は雨も無かったので1日遅れてラン始め。年も変わったこともあって新しいシューズで臨んだものの、その新シューズが走り始めて100mでとんでもないことに!?

シューズのソールが丸ごと取れてしまいました。しかし走り始める前に新品でもソールのチェックはきちんとしたのにたったの100mでこの状態。最初はかかとが剥がれてつま先だけ付いていたものの、次の一歩で全部剥がれてしまいました。原因は「接着剤の劣化」で、シューズは新品でもシューズそのものはかなり古いものだったので接着剤だけが劣化し(固化し)衝撃に耐えられずにはく離。古いシューズではよくあるものの、新年1回目のランでこれを食らうとは!?
2026年私のランニングはイヤな予感…
そして仕切り直しの昨日・1月5日。1月2日の1回目は全く走れなかったので今回こそはと思い新シューズでチャレンジ。といっても今回もシューズ自体は古いものの名機「takumi ren boost2」。知る人ぞ知る名匠「三村仁司」の作品でもありboostの中でも最も履きやすく耐久性も抜群。過去に何度も同じタイプを使っていましたし今までソールが剥がれたことが一度も無かったので、自信を持って2回目にチャレンジしてきました。
走り始めから良いフィールでさすが三村シューズという感じで快調に距離を伸ばしました。今回は15km予定で行きは登りも無事に7.5km地点を折返し、帰りは下りもあってスピードアップ。そして12km地点で信号待ちしそうだったこともあり急遽コース変更し直進から右方向へ。すると右に曲がってまた「100m先」でいきなり異変発生!
ソールがまーーーた剥がれた!
しかし今回はかかと部分だけでつま先部分は取れずにいたので急遽応急処置。正直、この手のシューズトラブルは登山やトレイルではしょっちゅうあるので慣れており、今回もシューズの紐を一部ほどいてソールを巻き込み結び直しました。これでしばらくは走れますが、残り3kmは「つま先着地のフォアフット走行」から「シューズ底面着地のフラット走法」に変えてどうにか自宅まで戻りました。(フォアフットはつま先に負担かかるのでつま先も剥がれる)

しかし頼みのタクミレンもこの有様になるとは・・・
2026年私のランニングは完全に呪われている!
たった3日で2つの新しいシューズがダメになるなんて長いランニング生活でも初めて。ただどちらも原因は明確で新品シューズでもシューズ自体は古くてソール接着部分の劣化によるもの。なにせ1つ目は「ADIZERO FEATHER RK2」は2013年発売、2つ目の「ADIZERO takumi ren BOOST2」は2015年とどちらも10年も経過したもの(実際は2〜3年の販売期間あるのでもう少し短い)。10年経過してもシューズ自体は劣化はほとんどしないものの、このソールと本体との「接着剤の劣化」だけはどうにもならないんですよね。でも接着剤の劣化も古いシューズでもするものとしないものもあり、こればかりは完全に「運」。発売されたばかりの新製品でもすぐに剥がれるものさえあります。


次のランニングは、はたして「3度目の正直」か?はたまた「二度あることは三度ある」か?
そして2026年3足目のシューズは予定だと・・・
「ASICS TARTHERZEAL 6」
・・・これも2018年販売のもので7年も経過していますが現在も新品が販売はされはいます。
ちなみに年末年始で3足もランニングシューズが無くなりましたが(年末も1足摩耗で更新)、我が家にはまだもう1足ストックあり(takumi ren boost 3/青学バージョン)。まぁこれも2016年のものなので下手すれば年末年始でストック全て使い切る可能性も!?でもこのシューズは2025年に同じタイプを1年間使っていましたがソール剥がれもトラブルも無かったんですけどね・・・(詳細は2025年1月3日ブログで)
最近のシューズは「足首を故障しやすい厚底」ばかりで、どうしても履きやすい薄底のものは古いタイプになってしまうので困ったものです。そもそも3日間で2回もソールトラブルがあるとこの先もソールが気になって気になってまともに走れないかも?どこかにソールが絶対に剥がれないランニングシューズって無いのかな〜?(ランシューのソールはほぼ全て接着タイプ)
2026年のランニングは悩ましい1年になりそうです