昨日の朝は冷え込んで那覇の最低気温「16.0度」。平年なら「18.4度」なので何いつものこの時期に比べて2.4度も低くなっています。しかし日中は平年だと「23.0度」までしか上がらないのに昨日は「26.5度」と初夏の陽気。朝晩は厚手の長袖が必須でしたが、日中はまだまだ半袖1枚でも快適でした。さらに黄砂の影響も消えたので日差しが刺さるほどのレベルで外に居るとかなり暑さを感じた1日なのでした。
昨日は日曜日もあって少し遠出。ランニングするには暑いですが、自転車移動にはとてもいい空気感。なにせ先週末の連休は断水で大騒ぎでしたが今週末は何事も無く過ごせました。まぁ個人的に先週末の断水騒動は一切関係ありませんでしたが、その断水エリア方面へ行くのはさすがに避けていました。今回はそういう気を使わずいろいろ巡ってきました。
でも冒頭のトックリキワタは那覇新都心のもので新都心自体は断水無し。ただこの新都心の後に行ったのが「小禄」エリアでモロに断水ど真ん中。もちろん昨日は何にもありませんでしたが、1週間前は街全体がパニック状態になっていたのかもしれませんね。
自然災害以外での停電や断水はもう勘弁願いたいものです。
でも自然災害での停電や断水はここ数年発生しておらず。台風も全然来ないし来たとしても台風のタマゴ状態で嵐になる前に通過。結局2025年もまともな台風は1個もこないまま終わりそうです。(さすがに12月は台風発生しても沖縄接近は無い)
ちなみに気になる「台風27号」はベトナム近海で未だに迷走も徐々にパワーダウンしているので迷走中に消滅状態になる可能性もあり。迷走前は猛烈な「TY」だったのでその状態でベトナム直撃したらヤバそうでしたが、現段階ではこのまま直撃したとしても大した影響無さそうです。亜熱帯の東南アジアも12月にもなると徐々に冬モードになって台風も発達しないのでしょうね。
<2025/12/01・台風情報>
さて今日から12月。本土は「師走」ですが沖縄はその感覚皆無。むしろ閑散期なので12月の沖縄は非常にのんびりモードです。ただ今年の年末は最大で9連休とかいう話もありますので、12月も末はかなり沖縄は混雑するかもしれませんね。逆にクリスマスの沖縄はもともと盛り上がらないですし、その年末年始の反動もあって2025年のクリスマス前後は意外と空いているかも。航空券も12/26(金)以降よりもクリスマス(12/25)までの方が安かった気がします。(クリスマス前まで本土戻りで航空券とったのでリアルに実感)
気になるのは本土はこの時期らしい寒さになっているものの沖縄は相変わらずの夏モードの日もあって、沖縄と往来する際の気温差が気になるところ。本来の12月の沖縄の気候なら本土との気温差はさほど気にならないものの、今朝みたいな夏模様だと「気温差20度」なんて平気でありますからね・・・(沖縄26度⇔本土6度)
まぁ寒い方から温暖な方へ行く分には歓迎かもしれませんが・・・(沖縄から本土へは厳しいけど)
なお2025年の9月と10月は観測史上最高の平均気温でしたが、11月は前半こそ過去最高だったものの後半に入って急激に気温下がり2025年11月は観測史上6位の暑さでした。そして12月の今日は夜明け前で22度と昨日よる+6度も上昇。はたして12月の沖縄の気候はどうなるか?
<那覇市街の11月の月間平均気温>
1位 23.9度(2024/11)
2位 23.8度(2015/11)
2位 23.8度(2003/11)
4位 23.7度(2011/11)
5位 23.6度(2022/11)
6位 23.4度(2025/11)