今回も旧「村」の「知念・玉城・大里」で断水(実際は水圧低下)が長引いたようです。ちなみに南城市は旧「佐敷町・知念村・玉城村・大里村」合併してできたもので「町」はライフラインがしっかりしているものの「村」は弱かったことを露呈してしまいましたね。。。(佐敷はその台風時も復旧早かった)
まぁ完全な断水では無く水圧低下による水道水が出にくい状態ですので、徐々にですが水圧も戻ってくるとは思いますけどね。
ちなみにその他の本島エリアはほぼ断水や送水不具合は解消。本土のマスゴミは「沖縄がパニック状態で経済的にも大打撃」とのたまっているようですが、実際は大きな影響は無かった印象です。よっぽど台風時の方が影響甚大だったと思います。今回は断水だけで電気は使えますしねw(台風時は停電・断水・外に出れないの三重苦)
そんな断水で大騒ぎになった翌日の昨日は断水エリアになっていた浦添の内陸エリアの近くを通りましたが、お店も学校も通常の状態でした。っていうかこの断水騒動からの3日間でまだ1人も実際に断水したという人には会っていません。もしかすると実際に「断水した人は希有な人」だったりして・・・(希有な人だけを取り上げるマスゴミのクソ記事)
ちなみにこの映像の場所はまさに断水するか否かの境界線。映像の左の先が断水エリアで右が断水しないエリア。さらにこの映像の背後が断水エリアで見えている部分は断水しなかったエリアです。映像右手のトックリキワタの銘木があるコンビニも断水エリアではなかったみたいです。まぁ通ったタイミング(昨日の昼)は前後左右ともに断水は解消していたでしょうけどね。
そもそも沖縄は台風のたびに断水(停電による送水ポンプ停止)するので正直なところ断水には慣れています。今回も「たったの12時間」でしたので台風時に比べれば全然マシ。なので沖縄県民で今回の断水で騒ぐ人はほとんど居なかったと思います。むしろ「断水ネタ」として会話に出てくる感じでしたしね。
また個人的に心配だったのは断水のタイミングでの火災。幸いこの断水期間に大きな火事や事故が起きなかったのが救われました。今回の断水で最も心配だったのが「消火用水」だったのでホントに何事もなくて良かったです。まぁ消火用水も貯水しているものを使える場合も多いので断水しても大きな影響は無いかもしれませんけどね。
そして今日は朝ランで那覇でも断水エリア(高台)まで行ってきましたが雰囲気はいつも通り。もちろんこちらも復旧済みです。そして朝ラン後にシャワーも浴びれましたし、洗濯も無事にできました!那覇中心街は何事も無く今回の断水騒動をスルーできました。ちなみに沖縄本島だともともと「飲み水は買う物」なので今回の断水での影響はほとんど無かったと思います。シャワーや洗濯も1回我慢する程度で生活への影響はほとんどないまま終わった感じです。
断水はマスゴミが騒いでいるだけです!