<赤い部分が那覇の断水エリア>
2025年11月24日沖縄大規模断水勃発!
実際の断水は一昨日(11/24)の夜からということで気になる昨日の那覇市民。昨日(11/25)は何人かの那覇在住の人と会いました。しかし断水エリアの人はおらず、実際の状況を聞くことできませんでした。週末に断水エリアのど真ん中に住んでいる人に会う予定ですが、その頃には断水のことも忘れているかもしれませんね。
そもそも断水の渦中だった那覇空港も実際は水圧が下がるだけで完全な断水にはならなかったらしく、昨日の午前は臨時休業していた空港内の飲食店も午後は一部で再開とのこと。まぁ那覇空港は大規模施設なので一般住宅よりも大きなライフラインが通っていると思いますので水圧低下程度で済んだのでしょうね。そういう意味では一般住宅の方の断水状況を知りたかったものです。
ちなみに昨日は那覇の海側と内陸の那覇新都心に居ましたがどちらも北谷水系なので断水無し。街中も至って平和な雰囲気でした。ただ断水エリア自体はいろいろ制約があってどんよりとした雰囲気だったのでしょうね。さらに昨日の午後は那覇でも空が黄色っぽくモヤがかかっており黄砂の影響もあって断水エリアは重い雰囲気だったのかもしれません。まぁ黄砂なので雨の心配はありませんが、いろいろな面で影響もあるので早く消え去って欲しいです。そもそも中国による汚染みたいなものですし・・・
<黄砂直前の那覇新都心の空>
なお那覇市内の断水は一昨日(11/24)の午後8時30分から始まり、昨日(11/25)の正午には全面的に送水再開とのこと(那覇市上下水道局リリースの情報)。ただすぐに送水される訳ではありませんので実際に断水が終わった時間はもう少し後になるかと思います。
それでも実際に断水したとしても15時間程度で済んだみたいで、台風による停電時の断水は復旧まで24時間ぐらいかかるのでそれよりはマシだったかもしれません。そもそも台風時の停電で毎度のように断水する沖縄なのでこの程度のことは慣れていますが、台風時の断水は予測可能なものの今回はまさに予測不能。さすがの沖縄でも一部でパニック状態になったようです。
しかし那覇市は情報をネットでいろいろ発信してくれましたが他の自治体は消極的。なので那覇以外は状況がわかりませんが、那覇より北のエリアは北部からの送水距離が短い分断水解消も早かったと思いますが、沖縄本島南端の糸満などは時間がかかったでしょうね。
とにもかくにも今日はさすがに大部分で断水は解消されていそうですが、ただ根本的な原因が消えた訳ではありません。しかもその根本的な原因を沖縄県が自ら是正する意志皆無。なにせ断水情報が発表されてから半日も経過して会見した無能沖縄県知事が「国に支援要望する」とか抜かしましたからね(怒)。
違法ワシントン事務所や無意味な辺野古訴訟止めればすぐにお金捻出できるでしょう?そもそも今回は沖縄県の水道管老朽化に対する甘い計画によるもので落ち度は沖縄県にあり。その責任は沖縄県知事が取るべきです。それなのに首里城焼失時と同様に知事自らが被害者面。「ざけんな!」って感じですよ。。。
沖縄県民意(安心できる生活)より自己満足(訴訟など血税垂れ流し)優先の史上最悪無能沖縄県知事。いちいち国に責任転嫁するばかりじゃ断水も再発するでしょうし他にももっと悲惨なことが待っているかもしれません。もうイヤですよこの沖縄の阿呆知事!