離島フェアへ行ったついでに「元祖トックリキワタストリート」もチェックしてきました。先日のレポでも書きましたが那覇市街の壺川交差点を基点とするもので今回はその先の先にある「開南交差点」までの約1kmの道のりをチェック。まぁその途中の城岳から那覇高まではトックリキワタはありませんが、その前後の「壺川〜城岳」と「那覇高〜開南」はまさにトックリキワタ並木ですからね。
といっても壺川〜城岳はトックリキワタの樹木そのものは立派なものの花付きは悪いのであまり期待できませんが、逆に開南交差点のトックリキワタはGoogleMapにも載るほどの銘木。はたして。先日レポの銘木(リンクで画像のみ表示)を越えることができるか否か!?
壺川〜城岳トックリキワタストリート


こちらは徳利のような幹は見事なんですが、あまりに樹木が見事過ぎて超高木。花が咲いてもその花は超上空もあって見事な花を近くで見ることができません。さらにここのトックリキワタは花付きが毎年あまりよろしくないので、今回も基本的には緑の並木道なのでした。もしここが全部ピンク色に染まったら凄いんだろうな・・・(一度もそんな光景見たことありませんが)
那覇高校〜開南トックリキワタストリート


城岳からは旧リウボウストア(現ファミマ)の左脇の小道を抜けて那覇高校へ。この区間はトックリキワタが無いので足早に通過し那覇高校交差点へ。この交差点にもトックリキワタの銘木が国際通り側に「あった」のですが半ば伐採近い剪定で二度と花が望めない状態になってしまいました。でも法務局側(専門学校側)の小さなトックリキワタの木は剪定されておらず見事に満開レベル。しかも小さな樹木なので花を近くで望めます。この他にもトックリキワタはあるものの花付き悪く、むしろその先の開南交差点の銘木が遠くでも目立っています。
開南交差点トックリキワタ銘木


那覇中心街にあるトックリキワタの中では一番の「銘木」かもしれない開南交差点のトックリキワタ。見事にピンク色に染まっていました。GoogleMapにもこの銘木が登録されていてビックリ。なにせこの11月限定のものなので1年の大半は「単なる街路樹」だけに驚きました。しかもバス停部分が高台になっておりバス停からなら花をかなり近くで望めます。さらにその先のアーケード街からならアーケードをフレームにした光景を望めることでしょう。
そして今回は別のトックリキワタスポットも寄ってきました。時間は夜明け後でもまだ早朝で日差しも無いものの、見事なトックリキワタの花を望めました。
松山公園のトックリキワタスポット


夜の街こと「松山」ですが、夜明け後でも酔っぱらいが多いのでそれを避けながら公園へ。しかしこの時も公園内に酔っぱらいが居てウンザリでしたが、トックリキワタ自体は1週間前に比べて桁違いに咲き誇っていました。日中に行ったらもっとキレイだったんでしょうね。しかもここのトックリキワタは公園の広々とした広場を囲むように植えてあるので見応え抜群。しかしやっぱり先日レポの銘木(リンクで画像のみ表示)には勝てませんね。
結果、那覇及び近郊のトックリキワタスポットはほぼ全て網羅できましたが、やっぱり国道330号線のものが最高でしたね。もちろん那覇新都心公園(リンクで画像のみ表示)のものも良かったですが、あの国道330号線ローソン前のものには勝てません。
ちなみにトックリキワタを見る際に事前に買ってあった「黒糖サーターアンダギー」を食べながら花見してきました。といっても離島フェアで買ったものでもなく、さらに開南交差点から近い名店「呉屋」のものでもなく、離島フェア会場に近い「ドンキホーテ壺川店」のものなのでした。最近は通常のプレーン(118円)だけじゃなく、かぼちゃ(98円)と黒糖(98円)のものも売っているんですよね。サーターアンダギー片手に花見するなら「ドンキホーテ壺川店」に寄ってから行きましょう!先のトックリキワタストリート入口の壺川交差点までもほど近いのでおすすめです。