<ヨロンマラソンのフル限定絶景スポットあっても暑すぎ!>
完全に忘れていました。もしかして今日はヨロンマラソン?
そもそも従来は「ヨロンマラソンは3月最初の週末開催」だったのに突然変更されまだ夏の11月に開催へ。フルマラソンにはあまりに過酷な時期への変更に「気が狂ったの?」と言いたくなるほど。そもそも3月の卒業旅行シーズンだから参加できたものの、11月末にもなると師走直前で多忙極まりない時期。これまで参加していた人も一気に離れていったのかと思います。
この開催時期変更も単なる「3月の繁忙期から11月の閑散期の集客のため」なのが見え見え。お金が絡んでの変更は一気に参加者が離れていく原因になること必至です。そもそも3月なら百合ヶ浜も楽しめる時期も11月は冬至が近く絶望的。さらに海も荒れる時期で島への往復の船もままなりません。そんなリスクしか無い時期に開催変更の意味分かりません。まさに集客(お金)目的なのが見え見えだと思います。
なお、一度変更して元に戻しても一度離れた参加者は二度と戻りません。まぁ個人的には開催時期変更になる前からヨロンマラソンは大会運営が徐々に悪くなってきていて嫌気が差し見切りを付けて参加しなくなりましたけどね…(参加費の根拠無き高騰&顕著な大会サポートサービス低下)
まぁ今日は天気的には恵まれそうですが反面暑さが半端なくとかく坂道だらけのコースなだけに気温以上の暑さを感じることでしょう。なにせ昨日の那覇は26度近くまで上がりましたからね。ちなみにフルマラソンにベストな気温は10度前後です。
12月の最初の週末開催NAHAマラソンも夏模様必至ですし、年内の南西諸島でのマラソン大会はもはや無理ゲーですよ・・・(暑くない日は暴風と雨だし)
そもそも沖縄も奄美も気候的・地形的に長い距離のマラソン大会開催は無理ゲーだと思います。マラソンは気温が低くて天気が安定する時期が最適でコースも見通しが良いフラットな道が最善です。冬の本土の大都市はまさに最適な開催場所だと思います。大都市の多くは海の近くでアップダウンも少ないですからね。個人的な結果も南西諸島の大会と本土の大会でのタイム差は1割以上の違いがあります(もちろん本土の方が速い)。長い時間を走るフルマラソンでこの1割は大きいです。(3時間で走れるコースを3時間20分もかかるってことで6時間の人なら1時間近くも違うかも)
沖縄・奄美だけでは無く地方都市の「観光客を集めるためだけのマラソン大会」はもう止めましょうよ!(爆買いC国人呼込と一緒の顛末)
そもそも近年の離島を含めて地方のマラソン大会は完全な過渡期。この金目的の運営が参加者の嫌気を産んでいることは確実です。既に
地方マラソンで生き残るとすれば地域密着型の地域ボランティアで開催可能な小規模大会だけでしょうね。むしろ参加者も地方大会にはそういうものを望んでおり、タイムを目指すなら大都市圏の大会を望んでいるのかと思います。
結果、沖縄のフルマラソン大会は将来的に全滅でしょうね・・・(既に廃止の
タイム狙うフルマラソンは冬の本土で大都市の大会一択だと思います。
そもそもフルマラソンには3ヶ月は最低でも調整期間が必要なので年内の開催だとまだ暑い9月とは10月から走り込まねばならないのでそもそも無理ゲーです。そういう意味では
<東京マラソンゴール直前リアル映像!走りながら撮影w>