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2025年11月21日

トックリキワタストリートが凄い!上り下り双方に銘木有り満開ピーク

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昨日の朝までの体調不良もあって朝ランお休み。さらに日中の移動も身体の負担が軽い自転車移動に。その代わりにちょっとだけ遠出してきました。朝ランしたときに真っ暗な中でも満開がわかるほどだった「トックリキワタストリート」へ。一般的にはトックリキワタ並木で有名なのは那覇市街の「壺川交差点から城岳へ抜ける坂道」なんですが、実はそれ以上に見どころ満載の道があります。



その道とは「国道330号線」。ここを通って通勤する人なら誰しも今時期のトックリキワタが凄いことは分かっていると思いますが、いかんせん国道58号線のバイパス的な道もあって歩行者は少なめ。ランニングするにもひたすら坂道なので「にわかランナー」も少なめ(私はあえて走りますがw)。この国道330号線の浦添区間にはトックリキワタの銘木がホントに多いんです。特に「大平IC〜古島IC」は見事なトックリキワタだらけ。今回はサイクリングレベルでそこまで行ってきました。



那覇から宜野湾方面へを「下り」とし、宜野湾から那覇方面へを「上り」としてトックリキワタスポットを紹介いたします。ちなみに片道2.5kmで往復5kmなので散歩でも1時間程度で往復できることでしょう。ただバイパス的道路なのでその2.5km間には信号も横断歩道もありませんが(実際は那覇側スタート地点に1ヶ所ありますが)、歩道橋と大平ICの立体交差がありますので、そこで上り側と下り側を往来できます。さらに効率がいい銘木巡りも紹介いたします。

R330下り大平IC前ローソン先

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今回の国道330号線の中で最も見事だったのが下り側の「ローソン 陽明高校前店」の右脇にあるもの。とにかく枝振りが広くてさらに花の密度も通常のトックリキワタの何倍もあって見応えありました。冒頭の映像もここのものです。さらにコンビニなので駐車場もありますし、写真撮影の際も駐車場なので楽々。障害物もなくいい絵が撮れる銘木かと思います。しかし朝ランではこの場所は真っ暗なのでこんな状態だったのは全く知りませんでしたたらーっ(汗)

R330上り大平IC先小湾川付近

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上り側では大平IC合流部分から小湾川先までが見どころ。中でも合流から坂を下りきった先にある小湾川を越える橋の先が凄いです。こちらも普段は真っ暗なので開花状況がチェックできませんでしたが明るい時間に行ってみたら凄かったです。民間駐車場の中にある銘木なので車で行ってもなかなか止められませんが先のローソンからは比較的近く、この2つのポイントの間にある歩道橋を渡れば上り側と下り側を往来できるのですぐに行くことができます。

R330上り大平IC合流

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最後は先の小湾川付近のトックリキワタのさらに大平IC側にあるもので、こちらはICの合流近くもあって夜明け前でも明るくここの開花状況は常にチェックできていました。日中でも納得の咲き方です。しかもこちらは高木のトックリキワタでも花が人間の目線近くまで下がっており、ズームなしで花びらを撮影できるかもしれません。小湾川のスポットから連続しているトックリキワタスポットなので、ローソンに車を止めて小湾川〜大平IC前まで散策するのが効率的でしょう。(片道600m/徒歩8分)


他にもこの国道330号線のこの区間(古島IC〜大平IC)にはトックリキワタがとても多く、この11月は毎年派手なピンク色に染まっている光景が望めます。ただ車で行くとバイパス的な道もあって通過しかできませんので、どこかの駐車場(コンビニや浦添の湯)に車を停めて散歩するかジョギングやランニングで国道330号線を走ると良いでしょう。ちなみに自転車だと歩道が雑草だらけで狭く、さらにメンテナンス皆無で超デコボコなのでおすすめできません。自転車で行く場合は車道走行してトックリキワタスポットに着いたら自転車を歩道に移し手押しして歩くのが無難です(今回もその方法でした)。

まぁ無難なのはやっぱり徒歩ですけどね。先のローソン基点の散歩はかなりおすすめです(ローソンで買い物してから散歩してね)。バイパス的な道なので絶対に路上駐車/停車は止めましょう!
posted by 離島ドットコム管理人 at 2025/11/21-05:30 | 沖縄ライフ
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