昨日の光景。久しぶりに日中でも雨のリスクが無かったので、浦添市街の用事ついでに寄ってきた。しかし明後日(8/23)が新月もあって、夏の新月や満月の前は午前に干潮が来るのでまさに「干上がった状態」なのでした。なのでキレイな青色の海は望めなかったものの、まぁコレはコレで自然そのままの姿で良いのかもしれませんね。さらにその干上がった場所では沖まで散策している人もいて羨ましかった限りです。
何より台風12号のタマゴ一過で風はまだ強めも海は落ち着いていて、干潮もあって穏やかな海を感じることができました。沖縄に住んでいるとこういう場所に気軽に行けるのが良いですね。那覇市内は無理でもちょっと足を伸ばせばこういう場所がありますので。
しかしすっかり台風12号一過で今朝は久しぶりに乾いた路面を走れることもあって意気揚々と朝ラン。昨日の晴天のおかげか水溜まりどころか濡れているところもない路面はホントに久しぶり。今日は少し長めのコースを走ろうと思って順調に進むとまたしてもポツポツ来た。でも走り始める前に風上の空を見たのですが雲一つ無い星空でしたのであくまで風にながれて雨粒が飛んできたのかと思うも、数分すると強めの雨に。仕方ないので雨宿りするも5分で止むのでまた走り出すと5分でまた雨。それを4回繰り返したらもの凄い豪雨に!?
雨宿りするも「1時間15mm」もの豪雨で身動き取れず。雨雲レーダーを見ると30分は止まないようなので諦めて30分待つと予想通り雨が弱まり朝ラン再開。一気に家まで戻った次第です。
それにしてもこの夏はとにかく「雨多すぎる沖縄」!
7月は毎週のように台風ないしプチ台風が来て雨ばかりでしたし、この8月は3週間経過も朝ランは毎回濡れた路面。特に深夜から早朝のかけての雨があまりに多くてウンザリ。しかもクールダウンにならない中途半端なものばかりで恵みの雨とは言えないレベルなのでした。
でもこの雨が多いおかげでこの夏の沖縄はまだ35度の猛暑日になったことはないかも?去年は那覇市街で観測史上最高の「36.0度」、那覇空港でも観測史上最高の「35.7度」を記録しましたがこの夏は基本的に32度〜33度の平年並み。クールダウンしてくれる台風は来てくれませんが、大気がずっと不安定で雨が多いから気温上昇も抑制できているのかな?
しかしこの沖縄の大気の不安定な原因と思われる台風12号のタマゴは思いっきり九州直撃へ!
<今朝の雨雲レーダー>
米軍情報では完全に台風扱いの「TS18W」に認定されており、九州西部に直撃しそのまま横断して四国方面へ抜けるとのこと。今日の九州は台風12号モドキ?のTS18Wで大荒れになりそうです。さらに明日以降も四国など西日本を横断。台風としての勢力は無くなるかもしれませんが、雨雲群は消えずにそのまま東日本方面へ。今週末から週明けにかけて本土は広域で大荒れになりそうな気がします。なのに机上で台風扱いにならなくなった瞬間に警戒情報を出さなくなるのはホントに止めて欲しいものです!(気象庁)
台風として認めてしまえば被害も減るのに・・・
ってことで沖縄生活では気象庁の台風情報は一切アテにしないばかりかチェックすらせず、ひたすら米軍情報から気象情報を判断している次第です。とにもかくにも九州西部は台風12号の雨雲群に最大級の警戒をして欲しいものです。(気象庁や気象予報士の虚言は耳を貸さずに自ら判断しましょう)