しかしその「1割」がとても重要な用事でそのためだけに今回は9月に離島へ行くことになりそうな訳です。
ただこの用事ができたのはまさにここ数日の話。つまり1ヶ月前に航空券も宿も確保しなければならなくなりました。まぁこの「航空券」という時点で用事がある離島はかなり絞られますね。
<那覇から直行便がある離島>
まぁ多良間島(宮古島経由)・徳之島(沖永良部島経由)・喜界島(奄美大島経由)もありますが、さすがに経由便で行くような場所へは急遽行くことは滅多に有りませんからね。さらに上記の中でも船で行く方が効率的な離島もありますので選択肢はかなり限られると思います。
ちなみに上記離島のほとんどは「どこかにマイル南の島」で行くことできますが、さすがに用事がある島以外が当たったら洒落にならないので今回は普通に航空券を取ることとします。どのみち離島便なのでもともとの運賃は本土行きほど間際でも高くありませんが問題は宿代。本土の宿も強烈に高くなっていますが、離島でもあり得ない価格になっていますね。本土のビジホと同じような値上がり状態で毎年のように泊まる定宿的なところもいつもの年の1.5倍〜2倍。しかも今回は連泊必須なので航空券代より宿泊代の方が悩ましい限りです。
そもそも9月は本来なら「台風シーズンピーク」。無事にたどり着けるか否かの方が問題かもしれませんけどね。
ただ今年の台風シーズンピークは7月とこの8月のよう気がして、9月はもう台風シーズン終わっていたりしているかもしれませんからね。去年も台風シーズンは9月上旬で終わっていた気がしますので、今年の9月も後半なら台風回避できるかもしれません。まぁ台風などの気象は完璧に予測するのは不可能でしょうが・・・
その代わり近日の台風はある程度予測可能。気になる「台風11号」はどうやらお盆休み期間に宮古・八重山直撃っぽいですね。特にお盆休み初日の「8/13」は宮古・八重山にかなりの接近も。離島への船便欠航はもとより宮古島や石垣島への飛行機の欠航もありそうな雰囲気です。那覇は台風中心から離れているので大型機は大丈夫だと思いますが、プロペラ機などの小型機は欠航便もあるかも。さらに海は大シケで船便欠航だけではなくビーチも全面的に遊泳禁止になるでしょうね。
さらにこの台風11号によって本土に停滞中の秋雨前線のような雨雲群へ南から湿った空気が送り込まれ本土はさらなる豪雨になる可能性も。台風は基本的に放っておけばいつかは通過しますが前線的雨雲群は延々停滞することもありますので、本土でも水害や土砂災害には注意願いたいものです。
今年のお盆休みは出不精が一番かなw
はたして9月後半はどうなるか!?