#奄美大島34・1度
#徳之島33・0度
#那覇市街32・8度
#名護市街32・7度
#西表島32・7度
#波照間島32・7度
#久米島32・4度
#喜界島32・3度
#石垣島32・3度
#多良間島32・2度
#与論島32・0度
昨日の沖縄・奄美の最高気温。奄美大島の34度台は名瀬市街もあって山に囲まれた地形上やむを得ないものですが、それ以上に那覇市街の気温が「沖縄ナンバーワン」なのに納得いきませんわ。通常の夏なら宮古・八重山の方が那覇より2度ほど高いはずも、この夏は那覇が沖縄で最も暑い状態がずっと続いています。昨日も猛烈に暑かった・・・
もちろん昨日「41.4度」を記録した静岡県の県庁所在地「静岡市」に比べれば那覇なんて10度近くも低いですが(実際は-8.6度)、日差しの強さは静岡以上。さらに影の短さも沖縄の方が顕著なので外出中も日影に逃げることがほとんどできない道もあってキツかった。もはや今の那覇では老若男女「日傘必須」状態ですね。那覇市街では普通に若い男性が日傘差していましたしね〜。
個人的にも昨日は日傘持っていましたが荷物があったので差すに差せず。その代わり徹底的に日影が多い道だけを通ってきました。全く用がないし近づきたくも無い平和通りなどのアーケード街も日除けのためだけに通りました。でも国際通りはもともとあまり影が無いので通らないで桜坂など裏通りだけを使いましたけどね。
ちなみに昨日の那覇は一切のスコールなしでクールダウンとなる時間は皆無でしたが、恩納村でかなり激しい雨が長い時間降ったみたいでさらに本部半島でもスコール多発。昨日はどうも「沖縄本島北部の西側」限定でスコール多発したみたいです。そういえば先日も那覇では降らずも浦添や宜野湾で豪雨になりましたし、ここ最近は何故か「沖縄本島西岸」でのスコールが多め。何でだろう?
しかし昨日まで猛烈な暑さを記録した本土は日本海側から大嵐になっているみたいですね。まぁクールダウンにはなるものの、今回の豪雨は「災害レベル」。ホントに最近の夏の本土は亜熱帯のような極端な気象になりますね。それに引き替え沖縄は安定傾向。7月も天気こそ不安定でしたが災害レベルの気象にはなりませんでしたからね。
<大嵐?今朝8/7の本土の雨雲分布>
そういうわけで本土はクールダウン期待できそうですが、沖縄は今日も暑い1日になりそうです。なにせ今朝も風が完全に止まっていて換気ができないので室内に熱がこもってしまっています。さすがにエアコンは就寝中しか使いませんが、今シーズンから導入の「着るエアコン」は7月までは夕方以降しか使っていませんでしたが、8月からは朝から使うようになってしまいました。着るエアコンがなかったらこの夏の電気代はどうなっちゃっていたんでしょうね
しかし沖縄南方のフィリピン東に密度の高い「台風リスク」があり台風の予感。米軍情報ではマリアナ諸島東の「98W」が警戒レベルになっていますが、沖縄近海の台風リスクはそれ以上のヤバさ。さらにこの2つの間にもヤバめの「気になる雲」があって、相変わらず沖縄南方は派手な状況になっています。特にフィリピン近海の台風リスクは恐怖さえ感じる状態です。
まぁ夏の沖縄でクールダウンになるのは台風ぐらいなので、災害レベルにならない程よい状態で台風になって近づきすぎない進路を進んで欲しいですねw(そんな都合のいい台風ないけど…)
とにもかくにも今日は、本土が災害レベルの雨に要注意で、沖縄が無風の暑さに要注意って感じです。またソフトクリーム食べに行きたいな・・・