まだ国会議員なら選択の余地はありますが、那覇市議に関しては「誰がやっても一緒」。那覇の生活は「那覇市長が全て」なので銀員はど〜でも良いレベルです。(っていうか候補者多すぎて誰が誰かが分からん)
とにもかくにも県民(国民)が平穏に過ごせるようにできる人が希望です!(そんな人居ないかもしれませんが)
そもそも今の沖縄は選挙バカなんてどうでもいいことで気になるのは空模様。昨日はほぼ雨なしの1日も相変わらず東風が強く海は大シケ。昨日は慶良間への船も高速艇だけじゃなく多少のシケでも運行するフェリーも欠航したみたいですしね。せっかくの海の日連休も離島行きはできませんし、さらに海遊びも危険極まりない状況。
フェリーまで欠航する時は「絶対に海に入るのは止めましょう!」
でも沖縄本島は不安定な天気なもののどうにか晴れていましたが、宮古八重山は天気的にも荒れていたみたい。八重山はスコールレベルで晴れている時間も長かったみたいですが、宮古は夕時に台風6号の外側の雲の通り道になってかなり荒れた時間が長引いた模様。
そしてその「台風6号」は完全に西抜けて本体の雨雲群もようやく沖縄から離れていきましたが、今回の台風6号は雲のサイズが今シーズン最大だったのものあって沖縄海域にその雲の一部を見事に残していきました。
台風6号の落としものは沖縄南の近海にあって明らかに「台風7号リスク」となりそうです。さらにマリアナ諸島近海にあった「台風リスク」も取り込まれて台風7号リスクは巨大化。まだ完全な渦は巻いていませんがこの数日間で一気に発達する可能性有り。
って感じで「台風シーズン」はこんな感じで1個の台風が通過しても次なる台風リスクを必ず残し、結果は数珠つなぎに台風が発生して到来するんですよね。そして今シーズンは沖縄の南の海域でその状態になっているので、ここ数年台風が接近しなかった沖縄本島も今シーズンは久しぶりに「停電台風」も来るかも?
なにせ夏の空気が異常に東に偏っているようで、沖縄海域は雲の通り道になっていますからね。台風7号リスクも台風6号のように西に抜けずに北上する可能性もあるかもしれません。
ただあまりに沖縄近海に台風7号リスクがあるので、沖縄に接近時はまだ発達前で大きな影響無く通過することがここ数年の傾向。そして北上に伴い猛烈な勢力になったあとに本土接近というのがパターンのようです。現状の日本海域からすると今シーズンの台風は「沖縄海域で発生し九州・西日本を通過し日本海へ抜ける」パターンになるかな?
もちろん想像レベルの話ですし、台風の進路は完璧に予測できませんけどね。
はたして台風7号が沖縄近海で発生するか否か。沖縄海域の不安定な天気と荒れた海はしばらく続きそうな気がします。でも今朝は昨日までの強風は止んで普通の風にはなっていますので海も徐々に落ち着いてくるかもしれません。(それでも海遊びは危険なので避けましょう)