ってことで昨日の朝ランは急遽休みになった訳ですが、それはそれでゆっくりできて良かったです。そもそも2〜3日休んだぐらいでは筋力も体力も減ったりしませんからね。まぁ1週間全く走らなければ話は別ですが・・・
そういえば2年前の「リアルに今」は病室から一歩も出ることができない状態でした。病室内のトイレに行くにも看護士を呼ばないとダメでしたからね。結果、あの時はまともに歩くことができない状態が1ヶ月半続き、体力も筋力も落ちきってしまいました。入院中1日3回あったリハビリも体をほぐすだけで筋肉が付く訳ではありません。入院前と退院後とでは筋肉量激減していたんだろうな〜(太ともがめっちゃ細くなっていた)
ちなみに1ヶ月半の入院前と後での体重はそんなに変化していませんでした。筋肉が一気に落ちた分、体重が軽くなっているかと思ったので意外でした。まぁ寝たきりに近い状態で病院食ですが3食しっかり食べていたので筋肉が落ちた代わりに脂肪がいっぱい付いていたのかもしれませんねw
なので退院後はかなり体が重く感じましたが、2年経過した現在は体重も体脂肪率も入院前より少なめ。ある意味、長期入院で体質をリセットし、その後2年で上手く再構築できたのかもしれません。なにせ体重は入院生活から2年で「4〜5kg減」体脂肪率は「3割減」になっています。なにせガチでマラソンやっていたときのレース直前のような体重と体脂肪になっています

ってことで昨日の朝ランはお休みでしたが、今朝はリフレッシュがてらにひとっ走りしてきました!

ちなみに私の中でランニングは「体調管理を兼ねたリフレッシュ」がメイン。結果、時計は一切見ないで走りますし、走った結果の数値も集計していません。にわかランナーがやたら気にする「月間何キロ」とか数値ばかり追いかけてもストレス溜まるだけ。一応GPSで記録は付けていますが、走り終わった後に走った時間を見るだけです。(距離やペースはほぼ見ていません)
とにもかくにもストレス無く気持ちよく走って、走り終わったあとも疲れが残らないペースで走れれば十分です。数値ばかり追いかけても何も良いことありませんよ〜(とかくランニング中に時計を何度も見るのはストレスにしかなりませんよ〜)
ちなみにガチなマラソン大会でも時計は一切見ません。おかげでゴール後に自分の時計を止めるのも忘れることも多々ありw
それでもサブスリーを何度も記録していますし、ウルトラでも目標タイムをクリアできています。時計を気にするとストレスになって気持ちよく走れませんし、時計を見る行為そのものもタイムロスにしかなりませんからね〜(時計に視線を動かすと確実にペース落ちる)
ランナーの皆様。一度「時計を一切見ずにマラソン大会を走りきる」ことをしてみてはいかがでしょう?予想以上の好タイム、期待できると思いますよ
