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2024年03月03日

雨なしなのにずぶ濡れ?それでも青空もあって快適だった久しぶりの遠出

昨日は天気を読み切って無事に雨なしで自力移動(自転車)遠出できましたが、天気は読めても沖縄のあの「悲惨な凸凹道路」だけは予測しきれませんでした。最初から最後まで雨は降らなかったので上半身が濡れることはなかったものの、道路がウユニ塩湖状態でそこを通る車が水しぶきを上げまくって腰から下はずぶ濡れ。それでも予めそれを見越して、昨日は気温は低かったものの短パン・ビーサンだったので濡れても気にならず。さらに帰った直後にシャワー浴びたので特にイヤな感じはありませんでした。

しっかし、なんで国道でさえあそこまで道路が凸凹で水溜まりだらけなんでしょうね。しかも水溜まりだけではなく道路全体がまさに塩湖状態になっていて、道路を見ると空がハッキリ映って見えるほど。つまりの所凸凹だけに飽き足らず、道路の水勾配を全く確保されておらず雨水が流れずそのまま貯まっているってこと。手抜き工事以前のレベルの低い沖縄の施工精度に建築士として呆れるばかりでした。

おかげで雨も降っていないのに水しぶきを浴びまくるわ、自らも常に水溜まりの上を走行する状態なので水はねしまくるわ、とにかく腰から下が常にずぶ濡れ状態でした。

しかし気温的には当初予想されたほどの極寒ではなく、濡れてもそんなに寒くは感じませんでしたね。むしろ天気的にはスタート直後は曇っていたものの、少し移動すると青空が出てきて、目的地に着いた頃にはスッキリとした青空も出ていました。そして帰りは塩湖が干上がって乾いている部分もあったので、スムーズに移動できました。

<往路>


<復路>


また沖縄の冬の雨の後の定番「暴風」が全く吹かず、むしろ無風に近い状態で体感温度は早朝ほどは低くならず移動も快適でした。なにせ夜明け前は「気温12.9度x風速8.2m/sx湿度86%=体感温度0.86度」でしたからね。外出する前はこの体感温度にビビっていましたが、でも実際は往路こそ向かい風も復路は追い風もあって暑くて上着を脱ぐ状態。久しぶりの遠出(自転車乗るのも3週間ぶり)でしたが、往路の水しぶき被害以外は快適でした。

久しぶりに宜野湾ドンキのサーターアンダギーも食べられたしw



やっぱりバイク(自転車)だとランニングでは行けないところまで行けて良いですね。早く離島にも自転車持っていって自力でいろいろ島巡りしたいな〜。でも自転車に乗れても「輪行する/自転車を持ち運ぶ体力」がまだ戻っていないのでまだ無理っぽいです。

それ以前に離島は意外と坂多し。沖縄本島なら国道を通れば坂は少ないものの、離島は坂無しで移動できる島は多良間島ぐらいですからねw

そういえば1年前(実際は10ヶ月前)に事故ったのも坂が猛烈な島でしかもその事故の原因がその坂道。でも意外にも自転車も坂もトラウマには一切なっていませんので、徐々に坂道移動もクリアしていきたいと思います。ちなみに那覇でも未だに坂が多い首里方面は行くのを避けています。(そもそも那覇に住んでいても首里に用無いし)

次の自力移動遠出は来週中。はたしてどこまで行けるか!?(その前に天気次第)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2024/03/03-05:00 | 沖縄の服装/天気
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