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2023年10月05日

沖縄は記録的暑さも日本海域は雨雲群だらけ!台風14号x元92Wx北日本の雨雲群

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平年の沖縄だと「体育の日連休は台風直撃の特異日」で、連休中のイベントも何度も何度も延期や中止に追い込まれていました。しかし今年は台風14号が昨日、八重山に最接近だったということは、この先1週間は確実に台風が来ないということ。今週末が体育の日連休なので、このまま行けば「台風リスクの無い体育の日連休の沖縄」になりそうです。

アンビリバボー!

しかし台風シーズンが終わった訳じゃ無いので、この先も台風リスクは延々続きそうですし、何より今朝の那覇は「最低気温29度弱」という、10月としてはとんでもない暑さになっています。万が一、このまま日中も夜も気温が下がらなければ「10月の観測史上初の最低気温28度台」な〜んてことも(過去最高の最低気温は2007年10月7日の27.7度)。

しかも台風14号の影響で今朝の沖縄は湿った南風が入り込んでいて、風もじめっとしていて心地悪ったりゃありゃしません。10月5日にもなって体感的には「この夏一番の暑さ」になっています。なにせこの夏はもちろんのこと、今まで朝の起床後にエアコン使うことは一度もなかったのですが、今朝は我慢できずに使ってしまいました(15分ほどだけど)。日中にスコールがなければ10月の観測史上最高の夜の暑さになるのはもちろんのこと、まさかの10月で夏バテ状態なんてことも。

まぁその原因は明らかに「台風14号」ですけどね。

間もなく台湾南部に最接近。でも当初の予想より少しだけ南寄りを進んでおり、台湾本土に完全直撃は回避できる可能性も。といっても中心がかなり台湾南端近くを通るので中心に近いエリアは嵐になること必至。しかも移動速度がどんどん遅くなってきており、その影響も大きくなってきそうです。ちなみに「気象庁の机上の空論」では八重山の全ての島々は「風速15m/s以上の強風域」の中となっていますが、与那国島でこそ風速10m/sなものの、西表島では風速4m/sのほぼ無風状態。いやはや、ホントに無意味な気象庁の「台風なんちゃら域のコンパス円」でございます。

しかし問題は台風14号も含めた日本海域にある3つの猛烈な雨雲群。

「台風14号」
「元92W」
「猛烈な雨雲群」

この3つの相互干渉によるものなのか、今の日本海域には北海道から沖縄まで雨雲群だらけ。梅雨でもこんなに広域に猛烈な雨雲群が日本各地に点在することはなかなかありません。まぁこの状態も今がピークならば、本土では晴れの特異日の体育の日連休は「一過の晴れ」になる可能性もありますけどね。ただここ最近の日本海域の雨雲群は明確な動きが無く停滞傾向なので、このまま体育の日連休まで引きずることもなきにしもあらず。

さぁどうなる!体育の日連休の日本海域!?

ちなみに沖縄・那覇では台風で何度も中止に追い込まれた「那覇まつり」が体育の日連休に開催も、今のところ沖縄本島は日本海域の中でも雨雲群の影響が少なめなので何とかなりそうです。といっても会場まで行くつもりはありませんけどね(コロナ×インフル同時蔓延沖縄)。ちなみに体育の日連休中日の日曜日には国道58号線を閉鎖してマンネリイベントがありますが、こちらも全く興味ないのでガン無視。近づくことすらしませんのであしからず(コロナ×インフル同時蔓延沖縄)。

そもそも今朝のような観測史上最高レベルの暑さが今週末も続くなら外に出たくないし・・・


<某マンネリイベントの旅ガイド>

posted by 離島ドットコム管理人 at 2023/10/05-05:00 | 沖縄台風/災害情報
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