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2022年06月25日

夏の沖縄で最大の暑さ対策は「散髪」!それと長袖&ポリエステル

ついに那覇でも深夜0時で28度台(28.3度)。1年で最も暑い8月ならまだしもまだ6月。この夏の暑さはどこまで行くのか怖くなるほどの今朝の暑さです。しかも沖縄の夜は湿度が高く、夜中から夜明けまでずっと90%超。まぁ一時期の雨も無いのに99%とか100%の時に比べればマシですが、あのときは気温がまだ25度にも満たないレベル。今朝の那覇の不快指数は猛烈なレベルです(不快指数83=ワースト2「暑くて汗が出る」レベル)。

まぁ昨日の日中の不快指数は86でワースト1「暑くてたまらない」レベルでしたが、それでも朝晩にこの不快さはたまりませんね。本土の日中の体温以上の気温のエリアでも、朝晩は十分気温が下がるのでまだマシだと思いますわ。「冷夏」の噂はいずこへ?

ちなみに沖縄がこれだけ6月で暑いということは、本土も梅雨明けすれば猛烈な暑さになるってこと。っていうか昨日は真夏以上の暑さだったところもあるようですが、この夏は「冷夏」とはほど遠い暑さになるかもしれませんね(冷夏とのたまう気象予報士様はどうお考えでしょうか?w)。

さすがに朝からエアコンは使っていませんが、あまりの暑さにドライミスト発生機は朝から常時稼働。もちろん扇風機やサーキュレーターも常時稼働させていますが、何もしなければ朝はそれでどうにかしのげています。

ただし1つ問題あり。朝のシャワー自体は既に温水要らずで冷水シャワーで十分快適なのですが、そのシャワーの後の「ドライヤー」がとにかくキツイ。ただでさえ暑いところに温風をしかも頭にかけるということは、真夏にストーブを使っているようなもの。冷風だと乾かないので、このドライヤーがホントに辛いです。そのドライヤーを少しでも使わなくて済むように、髪の毛をバッサリ切ろうかな?

ちなみに以前はセルフカットしていた髪の毛でしたが、自分でやると1時間近くもかかり時間的コスパが非常に悪いことが判明。結局、QBハウスのようなカット専門店に行くようになりました。15分でカットしてくれるのはホントに助かります(しかもEdy決済もできるし)。ただ最近の那覇のQBハウスはとにかく混雑。30分待ちはアタリマエで1時間待ちも平気であるようです。

<那覇のQBハウス>

とにもかくにも沖縄での暑さ対策で特効薬は「散髪」かなw(ドライヤーだけじゃなく日中も頭が涼しくなる)


ちなみに以前も書きましたが、真夏の沖縄では半袖よりも長袖を着用する機会が増えます。その理由は日差し避け。なので真夏の沖縄で肌を露出する服装をするのは観光客か住み慣れていない移住者ぐらいです。特に肩が出るタンクトップやキャミソールは、何があっても着ませんねw(肩が焦げる)。私もタンクトップは持っているものの、沖縄では着たことありません(夏に本土行った際に荷物にならない服として持って行く程度)。

服装として夏の沖縄で最適なのは、トップスは速乾性の化学繊維(ポリエステルなど)Tシャツに、薄手でブカブカのウインドブレーカーかな(ぴっちり系だと空気が流れないので暑い)。ボトムスもショートパンツや膝上の短パンは御法度で、基本長ズボンか短パンでも膝丈までの長さは必須です(膝上だと腿が日焼けする)。足元もビーサンだと足の甲が日焼けするので、クロックスのようなものの方がベターですね。そして帽子は常時着用が基本です(キャップではなくハット系)。

とにもかくにも1年を通して気温が高いこともあり、服の素材はほとんどが化学繊維(ポリエステル)になっています。綿素材だと汗をしみこんで重くなりますが、ポリエステルなら速乾性なので重くなりませんしね。我が家で綿素材はソックスぐらいかな〜?(それでも半数はポリエステル素材のもの)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2022/06/25-05:41 | 沖縄の服装/天気
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