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2021年11月28日

そろそろ青い海も恋しい?那覇なら気軽に離島へ行けるはずも…

GoTo2022〜与論島の百合ヶ浜遠景
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GoTo2022〜与論島の百合ヶ浜拡大
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離那覇中に楽しんでいる紅葉や黄葉。沖縄ではほとんど望めないものですが、さすがに飽きてきましたw

そろそろ違った色の景色も見たくなりますね。例えば那覇市街のトックリキワタのピンク色や、百合ヶ浜の水色など「鮮やかな色」が見たいですね。紅葉や黄葉も良いのですが、色合いとしては「鮮やか」というよりも「やや色褪せた」感が否めませんので、沖縄や離島の鮮やかな景色をたまには見たくなります。

もちろん沖縄以外でもこの時期に鮮やかな色合いの景色を見ることも可能ですが、移動が大変。離那覇中で感じるのは、同じ地図を見てもスケール感が桁違いで、沖縄なら「歩いて行ける」という感覚の地図上の距離でも、離那覇中だととてもとても無理って感じになることしばしば(途中で諦めて公共交通機関利用w)。

沖縄や離島なら少し歩けばすぐ海に出れますが、離那覇中の場所はいつまで経っても海に出れない場所ばかり。出れても「海?」っていうか運河や港で、自然の海はなかなか望めません。まぁ那覇でも自然な海まで歩いて行くことはなかなかできませんが、隣の浦添市(カーミージー)や豊見城市(瀬長島)まで出れば望めますからね。


そろそろ山以外の自然に触れたくなってきています。
でも自然以外の「街」としては、正直那覇にはあまり戻りたくないですけどね。


利便性が良いのもさることながら、食材も豊富ですし、人も他人を気遣うので居心地が良いですし、特に車(ドライバー)は感動レベルで、信号の無い横断歩道を渡ろうとすると必ず車が停まってくれますからねw(沖縄だと停まらないどころかクラクション鳴らされる)。マスク着用率も沖縄の10倍以上で安心して街を歩けますしね・・・

そういう意味では沖縄って「住む(長期滞在)」より「旅する(たまに行く)」のがベターなのかな?って、離那覇中は考えさせられたりしています。

でも那覇在住だと朝起きて「今日は離島へ行こう」ってことができるのは最大のメリットなんですけどね〜。与論島をはじめとする奄美の離島も、朝6時までに決めれば行けちゃいますからね〜(那覇7時出航・6時半まで乗船必須)。

その自由さが那覇在住のメリット!

生活の自由か(沖縄以外)、余暇の自由か(沖縄在住)。今回の離那覇ではいろいろ考えさせられることが多い次第です。

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/11/28-13:33 | 逃避行
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