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2021年01月09日

宮古島市新庁舎は通常の倍の工事費!島民血税の無駄遣いも甚だしい(怒)



別に新庁舎を造るのは構いませんが、どの総工費を見て久しぶりに「目が点」になりました。宮古島市の「片田舎」のたかが4階建ての庁舎に・・・

117億円(58.5万円/m2)

この金額を見ても一般の方はピンと来ないと思いますが、庁舎をリアルに設計して、リアルに総工費と面と向かった経験がある建築士として、この金額は異常に高額です。

通常の庁舎の倍近いレベル!

ちなみに私が建築士として設計した、首都圏のはっきり言って「豪華庁舎w」は、宮古島市の3/4の規模ですが、総工費60億円。1m2あたりの単価は42万円でした。宮古島市新庁舎が58.5万円なので・・・

1.4倍も宮古島市新庁舎が高い!

しかも首都圏の豪華庁舎は7階建てで、さらに7層ぶち抜きの豪華アトリウム付き。このアトリウムはいわゆる「金食い虫w」。さらにシースルーエレベーターや展望台まであったので、この豪華な部分を取り除けば、庁舎機能としては1m2当たり30万円台前半でOK。

そもそも庁舎建築は、オフィスビルなので水回りも少なく設備的には大してお金はかかりません。むしろマンションの方が水回りはあるし、様々な設備が必要なので最近は高めの傾向。むしろ庁舎建築でよくもまぁ1m2あたり60万円も使えたものだと呆れるばかりです。その無駄な工事費の理由は・・・

IR汚職議員・汚職ミキオ(下地幹郎)の関連企業が工事を担当したから!

工事費が大きければ大きいほど、企業に落ちるお金も大きくなります。さらに企業にお金が落ちれば汚職議員に落ちるお金も大きくなります。宮古島市もどっぷり汚職議員色に染まってしまいましたね(やだやだ)。

しかも新庁舎になる前の、平良のど真ん中にある旧庁舎はなんと1993年竣工。わずか28年で新庁舎は通常ではあり得ないサイクル。現代のコンクリート系の建築は最低でも30年超、通常なら50年は保ちます。確かに旧庁舎は平良市時代のもので、分散していた庁舎を1つにまとめる意味も新庁舎にはあったのかもしれませんが、それにしてもあの総工費は異常の度を超えています。

宮古島市にはオンブスマンはいないのでしょうか?建築士も建設業の人も、誰が見ても宮古島市新庁舎の117億円(2万m2・58.5万円/m2)は異常に感じます。

土建依存宮古島市の象徴…

やだやだ・・・・・・・・・・

posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/01/09-15:36 | 沖縄ニュース
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