なので寒暖の差のギャップはそれほど感じず。むしろ家に戻って入った瞬間、断熱皆無の沖縄の建築物もあって、冷蔵庫のような室内。エアコンに暖房が無いので、家に帰って服を脱ぐのではなく、さらに着込む有様。まぁ冬の沖縄ではいつものことですけどね・・・(外より室内の方が寒い)
でも今日の朝ラン。昨日までの装いで走ったのは大間違い!(本土の冬用のウェア)
すぐに汗だく。この時期ではあり得ないほどの汗が噴き出す有様。確かに朝の気温は昨日までとは15度超も高かったですし、さらに今朝は風も弱く、湿度も高めだったので、梅雨の朝のような感じ。しかも昨日までの一桁台の気温にすっかり慣れた状態だったので、沖縄の気温もさらに高く感じた次第です。
ちなみに今朝の那覇の気温は18度前後。昨日までいた場所の気温は1度!・・・15度どころか17度も気温差がありました。冬の沖縄は日中こそ本土と変わらない感覚なものの、朝晩は本土と猛烈な寒暖の差があるってことを実感した次第です。まぁ本土滞在時の朝晩は、室内ならエアコンの暖房をフル活用して過ごしていましたけどね〜。
ってことで無事に那覇生活を再スタート。今のところ体調的には無問題。でも念のため、昨日から14日間は地味に過ごしますw(ちょうど正月3が日まで)
今の本土滞在時は猛烈なコロナ感染拡大状態でしたが、幸か不幸か最もヤバイエリアは通過のみ。滞在は隣接エリアだったので少しはマシだったかもしれません。まぁ人口密度からすると那覇の方がよっぽど危険性は高いので、本土でも那覇と変わらない生活で特に問題なし。むしろ本土の方が防疫意識が高いので、那覇よりはるかに安心して過ごせました。那覇では5割程度のマスク着用率も、本土では9割、いや99%の着用率で安心感がありましたしね〜。
あと2〜3年ぶりに「山」にも行って、綺麗な空気をいっぱい吸えた気がしました。しかも早朝から行ったので、密どころから全く人に会わないレベルで、のびのび過ごせた次第です(もちろんマスクは常時着用)。
沖縄でも本土でも室内にこもっている時間が長いので、たまには山のような大自然の中に飛び込むのも大切ですね。沖縄だと山が無いからジャングルに飛び込む感じかな?そういう意味ではリフレッシュするなら西表島と奄美大島が良いかな〜?
でも今の離島はコロナ対策で島外から来る人を受け入れる体勢ができていないので、今の離島行きは我慢です。安心して離島へ行けるのは来年の春以降かな〜?少なくとも年末年始は、先の自主待機期間になるので、島へ行くことはできませんけどね。
<週末の山の光景(ネタバレアングルw)>