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2020年10月20日

成田空港検温システムが凄い!沖縄の無意味サーモグラフィーとは天と地の差

那覇空港を初めとする沖縄各地に無意味に設置されている「サーモグラフィー」。体温が高くてもそのまま素通りさせる、まさに税金の無駄遣いの象徴。特に泊港の検温コーナーは屋外で逃げ場だらけで、無意味にもほどがあるレベル。なにせ計測スタッフのやる気が皆無で、画面すら見ていませんからね。


<とまりんの屋外に設置された無意味サーモグラフィー>

それに引き替え、昨日使った成田空港の検温システムは凄かった。さすがにセキュリティの関係で写真を撮ることはできませんでしたので、プレスリリースの写真を拝借。

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(写真引用元:PRTIMES

なんと、マスクをしたまま顔をかざすだけで、一瞬で体温測定。でも私は前髪が長かったので、髪の毛をどかさないと検温できず数秒かかるも、数値で「36.0度」とすぐ出てきました(3タミは歩く距離が長いので体温が上がりやすくドキドキでしたがw)。どうやら、おでこの状態から体温を推測しているんでしょうね。確かに熱っぽいときにおでこを触りますよね〜。そういう意味では理にかなったシステムなのかもしれません。

データスコープ社の「Face FC」というものらしい。



無意味なサーモグラフィーよりも場所を取りませんし、何より正確な「数値」として出てくるので、ごまかしもききませんからね。それに引き替え沖縄の無脳沖縄県知事は「検温を全て本土でやれ!」と何様発言(まさに裸の大様)。この機器を沖縄に置けば済むだけの話なのに、ホントに無脳で無能な沖縄県知事です。

特に今の沖縄は全国ワーストのコロナ感染率。沖縄から出発する人こそ検温すべき対象。特に沖縄県民は本土や島でウイルスをばらまく可能性が高いと名言できるレベルなので、この機器を今すぐ那覇空港に設置願いたいものです。

ちなみに3タミからはLCCの早朝便でしたが、なんとほぼ満席。ビックリしました。行きは羽田空港入りだったものの、搭乗率は3割未満。その差があまりに大きくてビックリです。国からの支援が期待できるフルキャリアと、支援が期待できないLCCの差なんでしょうかね。


(昨日の那覇空港第2滑走路着陸シーン)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/20-10:29 | 沖縄旅行/離島旅行
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