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2020年10月17日

沖縄と本土の気温差、日中で20度近い?10月では珍しい!!

本土は「真冬の週末」という話がありますが、沖縄は相変わらず夏模様。10月後半になっても最低気温25度、最高気温30度の日々が続いています。でも風がずっと北風なので、乾いた空気の中での気温。数値よりも暑さは感じません。生活するにはちょうど良い感じかな?ただ運動するにはまだまだ暑いですけどね(泳ぐには少し寒い)。

しかし今週末に本土と往来すると「気温差20度近く」なんてこともあるらしい。なにせ昨日も那覇市街の最高気温「30.3度」でしたが、今日の東京は日中で12度台とかって話。真冬ならまだしも、まだ10月も中旬でこの気温差は珍しいです。

まだ冬なら沖縄でも本土でも冬服でどうにかなりますが、今の沖縄は完全に半袖1枚だけでも暑い状態。この夏、まだ日焼け防止以外で長袖着たことありませーんw

でも今年の沖縄の気候は全般的に1ヶ月早い状態なので、本格的な冬も早いかもしれませんね。実質的な梅雨入りも3月末でしたし(本来4月末)、梅雨明けも5月末(本来6月末)、そして台風シーズン終了(まだ続く?)も9月中旬でしたし(本来10月中旬)、見事に全て1ヶ月スライド。ってことはこの10月後半の沖縄では長袖登場なんてこともあるのかな〜?

ちなみに今朝の那覇の気温は25度超の熱帯夜にはならなかったものの最低気温「24.6度」。ほぼ熱帯夜です。そして宮古・八重山では25度超の熱帯夜が今なお続いています。でも窓を開けていればエアコン要らずの、最も良い空気感。生活するには最高の気候でーす!

あとは季節外れの台風次第。

昨日まで台風情報をお休みさせていただきましたが、文章のみでお伝えしていたマリアナ諸島近海の気になる雲。ついに米軍情報で「96W」認定。夏なら確実に沖縄や本土方面に来る台風が発生する場所です。

でも先の話のように1ヶ月先の気候がリアルなら、もし台風になっても西に抜けるか、北上しても一気に東へ抜けるので、沖縄や本土へ接近することはまずないんですけどね(小笠原直撃の可能性はありますが…)。なので今回は多分大丈夫だとは思いますが、警戒レベルがアップしたらさらに詳細情報をお届けいたします。どっちにつけ、沖縄は1年中台風が来るリスクはありますからね〜。

さて、今日は「沖縄そばの日」。でもまだまだ冷やし中華が恋しい沖縄ですけどね。

その話は別の記事で。

typhoon20201017-puti.jpg
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/17-07:26 | 沖縄ライフ
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