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2020年10月06日

台風シーズン第二章開幕?台風14号は次なる台風タマゴを残すかも?

今朝の沖縄。

強い北風。

まさかの夏の終わりを告げる「新北風/ミーニシ」と思うものの、風がまだ生暖かい。確実に台風14号の間接的な影響によるものですね。生暖かい北風は、まさに台風中心の西側で吹く風。ホント、朝ランするとその日の正確な気候を、まさに「肌」で感じることができますね。風向きから強さ、そして湿度や気温まで、全身で感じながら走っていますので、リアルなその日の沖縄の気候や天気を感じることができる次第です。

でも今朝のコースは南北方向のみだったので、片道は追い風も、もう片道は猛烈な向かい風。なにせ追い風でも背後から風を感じることができるわけですから、向かい風だと相当なもの。ランニング自体が秒速4mとかなので、背後から涼しい風を感じると言うことは、確実に秒速10m超の風ということ。向かい風になれば秒速15mと、そりゃ猛烈ですよね(走っている間は台風強風域レベル)。

そしてその強風の原因となっている台風14号。

typhoon20201006-no14.jpg


まだ硫黄島近海と、沖縄からかなり離れているにもかかわらず、風の影響があるということは、かなりの猛烈な台風。接近しなくても影響はかなりありそうです。特に台風中心の北側〜東側は広範囲で荒れるので、その範囲に入りそうな本土(特に太平洋側)は、かなりの影響があるかと思います。さらに台風14号は周辺の雲を集めまくっていて、気になる雲をことごとく吸収。台風本体が巨大化するのはもとより、今後次なる台風のタマゴを残していく可能性もあります。

台風シーズン第二章開幕?

なので台風14号自体は大して気にしてない沖縄も、その後の方が気になる次第です。

沖縄は、沖縄自身に直撃する台風よりも、本土との物流の要である九州に直撃する台風の方が、実際の影響は大きいんですよね。今年はこの九州方面に行く台風が多いので、物流の滞りでかなりの影響が出ています(通常6日で届くものが2週間かかる等)。特に大東島は、「本土〜沖縄本島」「沖縄本島〜大東島」の2つの航路に影響するので、本島よりもさらに物流が滞ります。

今シーズンの沖縄での台風は、停電などの直接的な影響よりも、物流停滞による間接的な影響が多いです。今週はまだ大丈夫ですが、来週の物流は完全に止まりそうな予感。野菜不足必至かな〜?あと今週はネット通販は避けないとね。

といっても直接的な影響は少ない沖縄なので、生活への影響は軽微。反面、本土は今週末の本来なら「体育の日連休」は嵐になりそうですね〜。養生テープは無意味なので、買い占めは止めましょう!今回は雨の影響が大きそうなので、浸水対策用のタオルや窓枠の目止めテープ(絶縁テープがおすすめ)を準備しておきましょう。そして河川の増水などの可能性もあるので、GoTo使って避難もありかな?(こういう使い方が良いとは思いませんが…)

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/10/06-07:40 | 沖縄台風/災害情報
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