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2020年04月05日

牧志公設市場でコロナ感染者!施設は閉鎖

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<建替中の旧牧志公設市場(3月初旬)>

正直なところ、未だに仮設店舗で営業中の新しい?「牧志公設市場」へ行ったことも無ければ近くを通ったことすらありません。っていうか那覇市民としてはその程度の施設なだけで、無くても何も困りません。その観光客しか行かない牧志公設市場内で・・・


ついにコロナウイルス感染者!


施設は既に閉鎖(4月4日午後5時から2週間程度)。市場という関係で、庁舎のように一斉消毒できないので、14日も施設閉鎖となるところです。っていうか施設内にいた人が自宅待機というのが本音でしょうね。

しかし相変わらず沖縄県からの発表が曖昧で、どの店舗でいつからいつまでその感染者が施設内にいたのか分かりません。しかも公設市場という場所柄、密閉空間ですし、声を上げることが多いし、さらに食べ物を取り扱っていることもあり、飛行機などより感染拡大する可能性が猛烈に高い。感染者1人で済めばいいですが、かなりヤバイ気がしてなりません。

といっても国際通り周辺は観光客でさえ閑古鳥が鳴くレベルなので、市場も同じような状態だとは思いますが、ただこの時期に沖縄旅行へ来ている観光客の「感染予防意識」が低いことは必死で、市場で感染していても無対策で沖縄を動き回り、そして本土への飛行機に乗りそうで怖いです。今後は那覇市街でも観光客が来そうな場所はできる限り避けるしか自己防衛できない次第です。でも公設市場は、感染範囲を想定できるだけまだマシです。

問題は「コロナ感染沖縄県職員(怒)」

新たな情報。中城村役場を閉鎖に追い込んだだけでなく・・・

宜野湾市庁舎へも立ち寄っていたことが判明!

宜野湾市庁舎が「3/31・15:00-15:30」、北中城村役場が「3/31・16:00-16:30」との情報。

どちらも症状が出た3月30日以降に行っているので、まさに「ウイルスバラマキ」状態。さらに年度末という、最も市庁舎や村役場が混雑するとわかりきっている日に、しかも公務員として初登庁する前日にこの行動は「鬼畜」の一言に尽きる次第です。しかもその初登庁でも体調不良者は式典参列自粛のところを無視して強行参列。結果は、「沖縄県庁関係者30人を自宅待機、2万5千人を健康観察」に陥れる始末!

正直、公設市場での感染者確認は那覇市民としては気にしていませんが、この沖縄県職員の鬼畜行動は本気で恐怖を感じている限りです。


何故に体調不良状態で外を出回る?


しかしこのコロナ感染沖縄県職員。沖縄県庁で行われた式典の写真が思いっきり出ていますし、宜野湾市庁舎と中城村役場を往来していることから、実家や現在の居住地まで想定可能。加えて「3月23日の神戸発那覇行きの航空機」に乗っていたことも分かっているので、個人をすぐに特定されそうな雰囲気。そういう意味では可哀相な面もあるものの、しかし公務員になる人間が、このような行動をするという意識の低さからすると、自業自得とも言わざるを得ないかもしれません。

おかげで今の沖縄本島のコロナ危険地域。国際通りや公設市場のように観光客が多く訪れる場所だけではなく、沖縄県庁周辺(那覇中心街)、宜野湾市、中城村と、広範囲に広がってしまいました。さらに昨日は6人の感染者確認で、ほとんどが那覇(発表では本島中南部も那覇以外での感染事例少なし)。

沖縄コロナ爆心地は明らかに那覇で、その中心は沖縄県庁ということになることでしょう。

いっそのこと、国際通りも含めて公設市場だけでは無く、国際通りに近接する沖縄県庁やパレットくもじも全て閉鎖した方がいい、今の那覇市街のレベルです。頼むから今の沖縄へ本土から旅行へ来ないで欲しいものです。もちろん沖縄からも一切外に出ないようにして、ウイルスを持ち帰らないようにするべきです。


嗚呼、5月の本土出張、完全に消滅だな・・・(ホテルは既に強制キャンセルされ航空券はまだ未定だけど強制キャンセルになる可能性大)


posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/04/05-10:18 | 沖縄ニュース
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