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2020年04月03日

今の那覇で本気のコロナ対策、考えてみた

せっかく沖縄ががんばってコロナ対策しているのに、本土から何も考えずにウイルス持って沖縄旅行へ来る人が多発。本気で今の沖縄へ本土から来ないで欲しいと感じています。とかく沖縄は本島でも検査すらままならない状況で、さらに感染病床ともなると、わずかしかありません。もし本格的な感染拡大が沖縄で起こったら、本土では考えられないほどの感染被害になります。

本気で、今の沖縄へ本土から来ないでください!

来るなら本土で検査を受け、陰性であることを証明してから来てください。それでもコロナは陽性に変わる可能性があるので怖いですが、まだマシです。結果、今の沖縄では徹底的な「自己防衛」しか自らの命は守れません。特に那覇は感染確認された人も沖縄で最も多く、さらにウイルス蔓延地域からの旅行者も多いので、那覇での「本気のコロナ対策」、考えてみました。


国際通りに近づかない

  • 遠回りしても国際通りは避ける
  • 横切る場合は国際通り末端のみ(久茂地/安里)
国際通りが悪いわけではありません。ただ那覇では国際通りに、ウイルス蔓延地域からの旅行者が多く来るのは事実。那覇生活では国際通りを徹底的に避けるのが、最も有効なコロナ対策であることは事実です。


パレットくもじ/ドンキホーテ国際通りには入らない

  • 本土や海外からの観光客が多い
  • 窓無し施設で超密閉空間で感染リスク高い
国際通りに面している特に大きな施設は、屋外の国際通りそのものよりもハイリスク。特にこの2つの施設は窓がない超密閉空間。週に1回は行っていたドンキホーテはコロナパニック以降は一度も行っていませんし、パレットくもじももともとC国人ばかりだったので今年に入って一度も中に入っていません。


ホテル近くは通らない

  • 本土からの観光客との近接の可能性が高い
  • 近くを通る際は入口と離れた側の歩道などを通る
こちらもホテルそのものが悪いわけではありません。ただこちらも、利用者はウイルス蔓延地域からの旅行者なのでハイリスク。できる限り近くへ行かないことはもちろんですが、ホテルの数があまりに多いので近くを通らざるを得ない時は、道路の反対側など距離を離すようにしています。


道路で他人と接近しない

  • すれ違うとき可能な限り2m以上離れる(可能なら5m)
  • 1m以内ですれ違う際は通過±2mは息を止める
町中だと旅行者なのか地元の人なのかわかりませんので、問答無用で人と近接しないようにしています。そもそも人が少ない道を選んでいますが、日中だと誰かしら居るので、自己防衛で常に距離を取るようにしています。特にマスクをしていない人からは徹底的に。場合によっては車道にはみ出してでも避けます。


運動は夜明け前後のみ

  • 人が最も少なく近接頻度が低い
  • 24時間営業や早朝まで営業する店舗近くを避ける(特に金土日)
もともと朝ラン派なので、特にコロナパニックになってから変更はしていませんが、運動は夜明け前後の最も町に人が少ない時間を選んで行っています。さらに人が少ない道、場所を選ぶようにしていて、朝ランするのも結構神経使うようになりました。


お店は開店直後に行く

  • 夕方などは売っている物にウイルス付着している可能性あり
  • 混雑しないので他の客との近接が少ない
この1ヶ月で午後に外出などでお店に行ったのは2回のみ。他は全て午前の早い時間、具体的には開店直後にお店へ行くようにしています。最も空いているのはもちろんのこと、開店前に品出しされた直後のものが多いので、ウイルス付着の可能性も低いですからね。


買物はイオンをメインにする

  • 店員と一切近接せずに会計できる完全セルフレジあり
  • 総菜は全て個別パッケージ化済み
沖縄には何種類かスーパーがありますが、店員に全く接触せずに買物できる完全セルフレジがあるのはイオン系のみ。しかも総菜もイオン系なら全て個別パッケージになっていて買物も安心。逆に沖縄で最もメジャーなサンエーは、支払いのみのセルフレジすらありませんし、総菜も個別包装なしで超危険。


外食は一切しない

  • もともと自炊派
  • お酒は一切飲まない(飲み会回避)
もともと自炊派なのでこれも特にライフスタイルを変えていませんが、飲み会は一切行かなくなりましたね。そもそも全般的に自粛傾向なのでその話すら少ないですが。そもそも最近は一切お酒を飲まなくなったので、飲み会が無くなっても特に気にならず。むしろ無駄な出費が減ってうれしいぐらい。


現金を使わない

  • 紙幣硬貨にウイルス付着の可能性あり
  • 金融機関へ行かないで済むので人との近接リスク軽減
神経質な話ですが、K国では現金へのウイルス付着を気にしている話もありましたよね。個人的にはお金そのものよりも、それを引き出す「金融機関」を問題視。密閉空間で多くの人が出入りする銀行は、感染リスクが高いと思います。そもそも現金は1ヶ月に1回使うか否かなので、こちらも特にライフスタイルを変えていませんけどね。


離島へ行かない

  • 島の人に迷惑かけないため(那覇の人は本土の人と同じくら島からすると危険)
  • 往復の船や飛行機で本土からの旅行者と近接可能性が高い
これは離島を守るための話で、那覇在住の人が離島へ行くと、迷惑をかけてしまうので行くのを控えています。4月はいくつか離島行き計画がありましたが、今はほぼ完全に白紙状態。迷惑かけたくないですので。


他にもいろいろありますが、すぐ思いつくだけでもこれだけのことをしている次第です。なにせ沖縄県ならびに沖縄県知事は「無能」と通り越して「居るだけ邪魔」状態なので、徹底的な自己防衛しか自らの命は守れませんもので致し方ありません。でも「リアルな対策」はこの一言で済むんですけどね。


他人との近接を避ける


マスクよりもワクチンよりも、感染症はこれが特効薬だと思います。幸い、沖縄では電車移動がないですし、個人的にも自力移動が多いので、対策はしやすい方だと思います。寂しい話ですが、自らの命を守るため、しばらくはこのスタイルを貫きたいと思います。

実はそうせざるを得ない明確な理由あり!

実は私、喫煙歴はありませんが肺気胸歴が3回もあって、肺はあまり強くありません。まぁ肺自体は強いのかもしれませんが、気胸で3回も穴が空いたこともあり、局部的に弱いところがあるので、新型コロナウイルスによる肺炎はかなりの恐怖を感じる次第です。スキューバーダイビングを一切しないのもこれが理由です。

ご理解願います。

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/04/03-09:48 | 沖縄ライフ
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