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2020年02月17日

隠蔽された沖縄で新型インフル感染者の行き先。推測可能だった!?

沖縄県も沖縄県知事も、無能で無策なのに加えて、ひたすら「隠蔽」をする有様。昨日までの発表でも、タクシー運転手が感染も、その感染源となるクルーズ船客を何処へ乗せたかも、そしてそのタクシー会社がどの会社かも一切明らかにせず。

しかしそのわずかの情報から、沖縄に住んでいれば何処へ行ったかはある程度推測できます!

<ニュース内容>
那覇市若狭のバースで日本人とみられる乗客4人を乗せ、約40分かけて本島南部の観光施設に送迎



本島南部の「観光施設」がポイントで、若狭バースから40分もかけて行く観光施設となると・・・


「おきなわワールド」の可能性大!




同じ観光施設の「琉球ガラス村」は若狭バースから30分もかかりませんし、ひめゆりの塔は40分もかかりませんし、平和祈念公園は施設ではなく公園ですし、斎場御嶽も施設ではなく史跡ですし、意外と本島南部には「観光施設」は少ないのでかなり絞ることができます。

さらに若狭バースから40分もかかる本島南部は、南城市の旧玉城村エリアか八重瀬町の旧具志頭村エリアぐらい。その中で「観光施設」と呼べるのは「おきなわワールド」ぐらいだと思います。もちろんあくまで「憶測」に過ぎませんが、この「港から40分」で「南部の観光施設」となると、かなり絞られるのは事実。

タクシー業界も、おきなわワールドを運営する「南都」も、沖縄県や沖縄県知事との癒着が顕著なので、名前を一切出さないのも納得(怒)。

しかし隠蔽は様々な憶測を呼ぶだけで、何も良いことありません(もちろんこの記事の内容も憶測です)。

このような憶測をとやかく言うなら、今すぐ「全ての事実」を公開するべきだと思います。このままだと沖縄観光、完全に終わりますよ・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/17-08:41 | 沖縄ニュース
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