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2020年02月17日

記録的な気温差!半日で真夏から真冬へ切り替わった沖縄

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昨日(日曜)っていうかグラフは一昨日(土曜)からのグラフになっていますが、いかに昨日の午前10時前後を境に、沖縄の気候が極端に変わったのかが分かりますね。那覇でも午前10時まで25度だった気温が午前11時に19度台へ。しかもスコールを伴うものだったので湿度が急上昇。結果、家中の窓が結露してしまいました。冬でも温暖な沖縄なので、窓ガラスが結露することは滅多にないのですが昨日はビックリ。しかも外の気温はさらに下がり続けていたので、結露は夜まで取れませんでした。

でも室内の気温は昨日のうちは下がりきっていなかったので、意外と快適。しかも昨日はその気候の変化を予測して、外出用事は全て午前で済まし、午後は天気が荒れていくのは室内で静観。なので昨日はまだ急激な気候の変化を実感していませんでした。


しかし今朝は・・・
朝ランで痛い目に遭ってきましたw


気温13度。昨日の朝より10度も低いです。さらに猛烈な暴風が吹き荒れていて、那覇では平均風速で11m/s前後だったので、体感温度は「0.9度」。まさに極寒の中、走ってきた次第です。でも今朝はその風を予測して、吹きさらしになる場所を避け、さらに寒さも予測して身体が温まるアップダウンの激しいコースを選択。向かい風セッションは寒さも風もきつかったですが、全般的には快適に朝ランできました。

ただ昨日までは汗だくになって走っていたものが、急に汗を全くかかずに走ることになると、違和感が大きいですね。走り終わっても運動した感覚がイマイチ少ないです。

そしてこの先の沖縄はしばらくこの極寒の陽気が続き、そして週末になるとまた夏模様になるとのこと。週末だけ夏模様だと「三寒四温」ならぬ「五寒(平日)二温(土日)」って感じですかね。しかしその「寒」と「温」の差があまりに激しいこの冬の沖縄。結果的に平均すると「平年並み」となるのが悔しいですw


ちなみに昨日開催された「おきなわマラソン」。ブログでも予想したとおり、序盤は真夏の陽気で、途中に大雨があり、その後は極寒というめまぐるしい状況だったみたいです。レース中に真夏もあれば、梅雨もあれば、真冬もあるという、走る方としてはかなり厳しい状況だったみたいですね。でも雨のおかげで感染症の蔓延も抑制できる部分もあったので、結果オーライだったかもしれません。

しかし今日からまた真冬の陽気になり、空気も乾燥するので感染拡大しやすい状況になるのも事実。特にマラソン参加者は、ゴールしてからしばらくは猛烈に免疫力が落ちますので、今日はあまり出歩かず、特に危険性が高い那覇など沖縄本島南部は素通りして、空港等へ向かわれるのがおすすめかと思います。


沖縄県ならびに沖縄県知事があまりに無能なので、沖縄県民も観光客も新型インフルに対しては「自己防衛」に尽きる次第です。

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/17-08:15 | 沖縄の服装/天気
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