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2020年02月11日

那覇で現金利用は月に1回。しかし離島旅行だと・・・

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既にお伝えしていますが、近いうちに「どこかにマイル南の島」で狙い通りGetした「那覇〜奄美往復航空券/6000マイル」を使って、奄美の離島巡りをしてきます。現在はその滞在時の移動手段や宿の手配など、いろいろ準備中。しかしそれ以上に気になるのが・・・


¥¥¥現金をいくら持って行くか¥¥¥


正直なところ、那覇生活では現金を使うのは月に1回レベル。財布の中にもそれほど現金を入れていません(小銭は特に)。しかし、奄美などの離島では完璧に現金主義。クレカが使えても「5%手数料」とか取られるので、結局現金決済にせざるを得ません。さらに離島旅行で最もお金がかかる「民宿代」と「船代」は、クレカすら使えず、ほとんどが現金のみ。クレカや電子マネーが使えるのは、ガソリンスタンドとメジャーなコンビニぐらい。

そーいう意味では、那覇ってキャッシュレスがもの凄い進んでいるんですよね〜。

特に電子マネーの普及率は抜群で、方式は違っても現金を持ち歩く必要はほぼありません。クレカ1枚とスマホ、あとユニオンの電子マネーカード(笑)があれば、1ヶ月現金なしでも生活できちゃいます。ちなみにその月1回の現金利用は「郵便局」程度。他ではイベントでもない限り、現金は使わない那覇生活なのでした。

そんな那覇生活に慣れていると、たまに長期で行く離島旅行はホントに戸惑います。大量の現金を持ち歩くことにかなり不安を感じますからね。まぁ個人口座は「ゆうちょ銀行」なので、離島にもATMがありいつでも引出可能ですが、キリが無いのであらかじめ持って行く予算を決めて、その中でやりくりするようにしています。


さて、今回の離島旅行はいくら持って行くべきか・・・
船代+宿代+レンタカー/レンタバイク代+飲食代などなど。


基本的に離島へ行くにも本土へ行くにも、行く前にどこにいくら使うか概算を立て、その額だけを持って行くようにしています。その中でやりくりする次第です。そして戻った際にいくら残っているかが旅の後のお楽しみ(笑)。今回は1週間近くも滞在するので、予算も読みにくいですし、予想外の出費もありそうで、ちょっと怖いです。

ちなみに奄美大島はあの破綻してしまった「オリガミペイ」を導入って話がありましたが、いろいろ調べると導入しているお店は、私が行こうと思っているところでは皆無。500円クーポンキャンペーンがあっても、一覧を見る限りたったの45店舗じゃね・・・(しかも単価の高いお店ばかり)。そもそもオリガミペイ自体、私は一切使っていませんので、使えるお店が多くてもメリット無いですけどね。



そもそも「なんちゃらペイ」よりも、クレジットカードを使えるようにして欲しいものですね。その結果が今回の無料往復航空券!しかし離島だと宿でもレンタカーでも、クレカ使うと「5%」の手数料がかかるのが難点。レンタカーも宿も、飲食費に比べると桁違いな額になるので、この5%も結構なものになります。

キャッシュレスを進める前に、この無意味な手数料をどうにかして欲しいものです。クレカがもっと自由に使えれば、また航空券もGetできますしね(笑)。

目指せ!どこかにマイル南の島 特典往復航空券
「6000マイル=クレカ60万円利用分」

(JALショッピングマイルプレミアム時)

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/11-12:28 | 沖縄離島情報
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