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2020年02月08日

向日葵レポート!穴場の方が本家より絶対におすすめ!!

himawari20200207ogidou0642.jpg沖縄の冬の風物詩で、花といえば「桜」ですが、実はそれより早い時期に「向日葵」が開花するんですよね。むしろ向日葵の次が桜の印象。以前は北中城IC近くの「喜舎場」で、満開の向日葵を1月下旬から2月上旬に望めましたが、何故か会場を無理矢理東岸の「熱田」に移動。利便性や管理だけを理由に移転した結果、向日葵開花の環境に合わず、花付きがめちゃくちゃ悪い印象。しかも咲くのは3月以降と、本土(九州)と大して変わらないのでは意味が無いですよね・・・

でも以前の喜舎場近くの「荻道」というエリアで、ひまわり畑を整備した結果、喜舎場の環境に近いこともあって、毎年1月下旬から2月上旬まで、満開の向日葵を望めることができるようになりました。

ってことで那覇など本島中南部では、まだ桜が開花しきらない2月上旬、北中城の荻道まで向日葵を見に行ってきました!

今や本家よりも見応えがある「荻道ひまわり畑」



「荻道エリア」自体は、沖縄本島でも奥まった場所にあるものの、意外とアクセスはしやすい場所。北中城ICや国道330号線「石平交差点」から、泡瀬(渡口)方面へと向かい、「安谷屋交差点」から中村家/中城城跡方面へと進むだけ。安谷屋交差点から道なりに進み、1個目の坂の上の信号を右折すればそこが「荻道」エリア。下り坂の左側に一面のひまわり畑があります。さらに、坂を下って最初の交差点(丁字路)を左に入れば、催し用のテントがあり、駐車もできるようです。ひまわり畑横の道は幹線道路で交通量も多いので、絶対に路上駐車は止めましょう!

荻道ひまわり畑は道路沿いにあって見やすい!



荻道ひまわり畑は、南に向かって下っている坂道にあるので、坂の下から見ると南を向いた向日葵を正面から望むことができます。ひまわり鑑賞には最高のロケーションかも。なので信号先の最初の坂道はそのまま素通りし、テントがある脇道に入って、坂の下から向日葵を見るのが断然おすすめです。ちなみに本家の熱田の向日葵は、北向きに会場が作られているので、ひまわり鑑賞には不向きなんですよね・・・




とにかく荻道ひまわり畑は花の密度が高く、狭いながらも沢山の向日葵を楽しむことができます。さらにその脇道の先にもひまわり畑が点在していて、意外と鑑賞ポイントが多いです。正直、本家の「ひまわりIN北中城」熱田会場より、確実に向日葵密度が高く、満足度も高いです。

冬とは思えない荻道ひまわり畑の光景




2月上旬で向日葵満開。南国沖縄だからこそ!と言いたくなりますね〜。でも冬の沖縄は寒くなる日も多いのが現実。この荻道ひまわり畑は周辺自治会の努力のたまものです。でも荻道も以前本家の喜舎場も、北中城の高台という環境が、向日葵生育に適しているんでしょうね。ちなみに「ひまわりIN北中城」の前本家の喜舎場。荻道エリアへ行く途中に寄り道できるので、ついでにチェックしてきました。

旧ひまわりIN北中城会場の喜舎場は1分咲き程度



荻道ひまわり畑は自治会が勢力的に整備したものですが、喜舎場のひまわりは人的に整備はしておらず、半ば自生レベル。しかも以前のひまわり畑があった場所は別の畑になっていて、残った向日葵は少なめ。それでも1分咲き程度なものの、向日葵は望めました。こちらはあと1週間もすれば一気に開花しているかな?ちなみに「ひまわりIN北中城」本家の熱田の現状は、開花以前のレベル。まぁ3月を開花目標としているらしいので、2月上旬だとそのレベルでしょうが、冬の風物詩とは呼べないですよね。。。

ってことで2月上旬は
「荻道ひまわり」が超見頃!








posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/08-09:52 | 沖縄イベント情報
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