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2019年12月30日

冬の沖縄といえばピンク!冬序盤はトックリキワタで花見三昧

冬の沖縄は天気的に曇りがちで、空だけだと「グレー」の印象ですが、町並みは「ピンク色」の印象。もちろん夜の話ではなく昼の話(笑)。

冬前半の12月〜1月は「トックリキワタ」


冬後半の1月〜2月は「カンヒザクラ」



どちらも高木で、街路樹として道路にもありますし、公園にもいっぱいありますので、開花時期になると必然的に町並みがピンク色になります。

ってことで、昨日は外出がてらに、トックリキワタの花巡りをしてきました!一部でもう終わりに近い木もありましたが、それでも十分トックリキワタの花を楽しめました。昨日巡ったところも含めて、個人的に知っている限りは以下の場所。



もちろん探せば他にもあると思いますし、特に学校にあることも多いですね。何より花が咲いていなくても、その幹を見れば「トックリキワタ」の木なのか否か一目瞭然。通常の木とは違って、猛烈に幹がメタボ(笑)。まぁその幹の太さがトックリのようなので、トックリキワタという名前なんですけどね。木に詳しくなくても、幹だけで何の木かわかるのは、このトックリキワタとガジュマルぐらいかな〜?



まぁトックリキワタの場合は、桜のように一気に開花しないので、「花見」をする印象はありませんが、移動途中に楽しむ方がいいかもしれませんね。今日も雨の中、信号待ちの際にピンク色の花が咲き誇っているのを眺めていました(学校脇の街路樹)。

トックリキワタの開花時期は9〜12月とされていますが10月まではまだ夏模様なのでまず咲いていないかな?見頃は12月。あと1月も遅咲きのものがあります。先のおすすめスポットへをチェックして欲しい次第です。でも花が咲かなくても、あのトックリ状の幹も見物です!



トックリキワタギャラリー










posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/12/30-10:36 | 沖縄ライフ
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