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2019年11月30日

明日は第35回NAHAマラソン!近年で最高の陽気かも?でも暑さ対策は万全に!

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いよいよ明日ですね。

「NAHAマラソン」

といっても実際に那覇を走るのはほんのわずかなのが現実。あくまでスタート&ゴールが那覇というだけで、コースの大半は八重瀬と糸満など沖縄本島南部エリア。また残念ながら、NAHAマラソンは沖縄のマラソン大会の中でも「最も海を望めない」といっても過言では無い内陸のみのコースなので、正直なところ景色はイマイチです。

綺麗な海を見るなら、今日の内に見ておくと良いでしょう(大会後は見に行く気力も体力もないと思いますのでw)。


でも今年のNAHAマラソンは、ここ近年で最も良い季候の中での開催になるかもしれません。マラソンをするには気温が高いですが、南国気分を味わうにはちょうど良い季候。12月という冬本番の時期ながらも、参加者には夏模様を十二分に味わっていただければと思います。

個人的には、那覇在住なものの、NAHAマラソンは参加しません。NAHAマラソンでのサブスリー(フルマラソンを3時間未満でゴール)達成を機に卒業いたしました。それ以降は観戦側に回っていて、去年はスタート地点近くまで見に行きましたが、今年はチラ見する程度になりそうです。正直、友人や知人を探すのに疲れますのでww

ちなみにNAHAマラソンのスタート&ゴールは奥武山公園ですが、マラソンに参加してもしなくても、大会当日の公園内はお祭りモードなので、公園へ行くのはおすすめです。相も変わらず油ものばかりのマンネリテキ屋も出店していますし、マラソン大会ならではの物販ブースもあって、イベント状態ですからね。さらにゴール地点の競技場は、ランナーそっちのけで宴会している人も多く、ある意味普段は味わえない雰囲気になっています。

そもそもNAHAマラソン自体、お祭りのようなもので、参加するだけのランナーも多いです(完走する気ない意味)。結果、1万人以上が走るマラソン大会としては、おそらく「全国最低の完走率」。ランナーのレベルも高くないので、正直なところ、タイムを狙いにくい大会です。さらにマナーの悪いランナーも多く、「走る」ことだけを目的にするとストレスが溜まる大会。タイム狙いは諦めて、大会の雰囲気を楽しむと良いかと思います。

なにせ、中には沿道から「泡盛」をくれる私設エイドもありますからねw

NAHAマラソンの特徴は「沿道の盛り上がり」なので、是非とも沿道を楽しみながら那覇から南部を巡ってきて欲しい次第です。特に終盤30kmから先の糸満市街はおもしろい私設エイドが多いですよ〜

ただ明日はかなり気温が上がりそうなので、暑さ対策は万全に。水分だけでは無く塩分補給に気をつけて、42.195kmのエイド巡り!明日は楽しんでくださいね。ちなみにエイドのスポーツドリンクは塩分補給になりませんので(超薄めてあるので)、エイドにある「食塩」を活用するか、自ら塩や塩サプリを持って走って補給してくださいね。

それでは明日、42.195kmの良い旅を!w


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/11/30-10:55 | 沖縄マラソン情報
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