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2019年11月03日

今日は沖縄各地で大きなマラソン大会。ハーフなら良いけど・・・

ニライカナイ橋上からの朝日
ニライカナイ橋上からの朝日


ニライカナイ橋からの朝日
ニライカナイ橋からの朝日


今日はニライカナイ橋を駆け下りるコースの「尚巴志ハーフマラソン」開催!なのでニライカナイ橋はもちろんのこと、知念岬公園も交通規制の範囲内ので、南部巡りの際は注意しましょう(午後の遅い時間ならOK)。しかし個人的にはこの大会、過去2回参加したことがあるものの、どうも相性が悪いようです。


1回目。初参加。しかしコース沿道にトイレが一切無く、おなかを下して我慢できず、沿道の理容店に飛び込み用を足す始末。幸い、靴を脱がずに入れるトイレだったので靴を脱がずに済んだのは幸いでしたが、これが人生初の「マラソン大会中のトイレ」になりました。未だその理容店の前を通る際は頭が上がりません(笑)。


2回目。大会10日前に人生初の交通事故被害。バイク移動中に車に巻き込まれ、10mほど宙を飛んで縁石に頭から衝突。腕に大けがを負い、10針前後だったかな?縫合する手術を受けました。さらに左半身に軽い神経麻痺。幸い下半身の麻痺は無かったので、抜糸前の状態でしたが包帯をぐるぐる巻きにして大会参加。右半身のみで走ったので記録も散々。何より縫合したままの状態だったので、一歩進むことに激痛。でも走る前に医者に相談した際は、特に問題ないと言われたので・・・


それ以降はこの大会には出ていません。でもそのあと、ニライカナイ橋がある南城市に住んだこともあって、その際は何度もランニングでニライカナイ橋を走っています。さらに最近もウルトラマラソンのトレーニングで那覇からニライカナイ橋まで、往復40kmを走ったりして、結局大会以上にニライカナイ橋は走っていますね。でもそのほとんどが下りで、登りは景色が望めませんので、滅多に走りません。

あと走る際は朝日の時間を調べ、ニライカナイ橋で朝日が望める時間に那覇を出発。結果、那覇が真っ暗な時間で、その途中もかなり暗くて怖いものの、ニライカナイ橋の上からも道からも見る朝日は最高です。特に冬場のトンネルから見る朝日は最高ですね。これはランニングだから撮影できる光景で、ドライブでは無理です。展望台からもこのトンネルまで行く人はほとんどいないので、レアな光景かもしれませんね(ランニングでよく行く私にとっては通常の光景)。


でも今日開催の尚巴志ハーフマラソンは、スタートが午前9時頃だったと思いますので、さすがに朝日は楽しめません。でもコースはニライカナイ橋を下るもので、太陽にに向かって下っていくのを覚えていますので、今日は良い天気になると楽しそうですね。しかし尚巴志ハーフマラソンといえば、「沖縄本島で最もアップダウンが強烈なコース」といっても過言では無い難コース。初参加の方は覚悟しましょうw(前半は地獄です)




<尚巴志ハーフマラソンレース中の写真>


ちなみに今日は宮古島マラソンもありますが、沖縄本島より気温が高い宮古島でなんとフルマラソン。30度近い気温の中、毎年行われる鬼畜の大会。こちらは過去に一度だけ参加しましたが、こちらも人生初の出来事あり。あまりの暑さに「レース中にブラックアウト寸前」になる始末。いい思い出ありません。っていうか二度と参加したくない大会です(暑すぎるしエイドが皆無で最悪でした)。

さらに宮古島マラソンといえば、「伊良部大橋を渡れる」とうたい文句になっていますがそれが最悪。横風が強くはまっすぐ走れないし、日陰もないし、エイドもないし、アップダウンが強烈だし、マラソンコースとして伊良部大橋は「最悪」です。ワイドーマラソンでも走りますが、あの大会は1月ですしそもそも暗い中橋を渡るので、正直アップダウンが分からないまま終わります(笑)。そもそも100kmのうちのわずか10km程度なので気になりませんが、フルだと全体の1/4も伊良部大橋区間になるので、風・暑さ・補給なしはきついです。

宮古島マラソンは猛烈な暑さと、エイドが全く無い無補給区間の長さに覚悟しましょう!




<宮古島マラソンレース中の写真>

posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/11/03-07:00 | 沖縄マラソン情報
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