ページの先頭へ△

2019年11月03日

やっぱり台風23号発生。米軍情報予測はやっぱり凄い!



昨日の夜のツイートで、気になる雲が台風直前のレッドゾーンに入ったとお伝えしましたが、見事に深夜に台風23号に認定。台風情報が遅い気象庁でも今回は早かったかもしれません。


台風23号「ハーロン」
・・・ベトナムの言葉で「湾の名前」


先の台風22号がベトナム直撃で心配でしたが、台風23号はベトナムの湾の名前だそうです。今回はベトナム方面では無く少し北上も一気に東へ抜ける、日本のみならず世界的にも影響が少ない進路になりそうです。

そもそもこのブログでも何度も綴っていますが、この時期の台風の進路は、日本海域南を流れる偏西風で進路をブロックし、台風22号のようにそのまま西に進むか、北上しても今回のように偏西風に乗って一気に東へ移動することが多いので特に心配はしていませんでした。ただ今回の台風23号は進路よりもその大きさ・威力が心配で、かなり猛烈なものっぽかったんです。なので万が一西に進んだとしても、影響が広範囲にわたるので沖縄への影響もあったかもしれませんが、東へ抜けるとのことなので心配いらなくなりました。

もちろんマリアナ諸島への影響はあると思いますが、もともとこの海域は台風の巣みたいなところなので慣れっこかと思います。あとは無事に陸地に接近すること無く北上し、消滅してくれることを願うばかりです。


た・だ・し・・・

そのマリアナ諸島の南に、さらにもう1個の気になる雲が現れてきました。まだ米軍情報には出ていませんが、かなりイヤな雰囲気です。でも先の話のようにこの時期の台風は沖縄など日本海域へ接近する可能性は低いので、影響は無いと思いますが、11月もまだ当分は雲の動きのチェックが必要になりそうです。


ちなみに今朝の那覇はやや蒸し暑く、最低気温で25度弱、湿度も90%近くて、真夏レベルの気候です。なにせ昨日は那覇で最高気温「28.6度」でしたし、石垣島では「29.3度」とまさに夏模様。今朝はその夏の空気感が残っている感じです。まだ11月も初旬ともなると、まだ夏の気候の沖縄です。

なのにそんな状況になると分かっているのに、毎年この暑い時期に開催されるマラソン大会。今日は大きな大会が2つありますが、1個は本島南部の「尚巴志ハーフマラソン」、もう1個は宮古島マラソン。本島南部のものはハーフマラソンなので、まだこの暑さもしのげると思いますが、問題は宮古島のフルマラソン。先週の久米島同様、この時期の日中にフルマラソンは鬼畜です(笑)。

でも先週の久米島マラソンは、それを配慮してスタートが午前7時台。早いランナーは10時前にはゴールできるのでまだ救われますが、今日の宮古島マラソンはまさに鬼畜の午前9時スタート。早いランナーでもゴールは正午前と、最も暑い時間です。しかも日陰皆無の伊良部大橋を走らせる鬼畜っぷり(笑)。過去に一度参加しましたが、二度と参加したくないと思えるコースでした。

昨今、マラソン開催泥棒で話題の東京五輪コースは、日中開催なら宮古島のようになってしまいますが、早朝開催なら先の久米島のように状況はかなり改善されたはずなんですけどね。なのになんで開催場所を変えるのか疑問で仕方ありません。。。


何はともあれ11月になっても台風はまだ発生する南の海域。でも偏西風のおかげで沖縄への影響は少なく、さらに夏の空気感も残って良い時期の沖縄です。首里城・正殿は見ることができなくても、綺麗な海はいつでも望めますし、さらにまだ十二分に泳ぐこともできます。11月以降は実質オフシーズンに入るので、観光客も少なくて良い時期ですよ〜。以前は10月がベストシーズンでしたが、季節感がずれ込んでいる2019年は、確実にこの11月がベストシーズンと言えるでしょう!
posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/11/03-06:00 | 沖縄台風/災害情報
▼スポンサードリンク
ページの先頭へ▲