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2019年10月26日

水害は後からやってくる!週末の水辺は要注意(沖縄はOK?)



台風21号、というより、プチ台風の影響で、猛烈な豪雨になった昨日の首都圏。特に豪雨になる中心の東側に入った千葉県は、24時間で300mm近い雨になった場所もあったり、河川の氾濫があったり、まさに災害レベル。なんか今年は、無責任知事がいる千葉県ばかり、大きな影響がありますね。そもそも千葉県は、沖縄で言う大東島のような、台風が接近しやすい「太平洋に面する東端」にあるので、こう言うことは予測できることなんでしょうが、今年は多すぎです。

しかも昨日の豪雨は台風によるものではなく数日前まで沖縄近海にあった雲の塊が九州まで北上し、その後本土の太平洋側に沿った進路で東へ進み、そして首都圏近辺でスピードダウンし北上。速度が遅くなった結果、首都圏で猛烈な豪雨が超時間続いた次第です。でも昨日の豪雨もある程度は予測できるものなので、自治体が十二分に対策できたはずなんですが・・・

自治体や県には期待できそうにありませんので、せめて今年はもうこの豪雨は勘弁して欲しいものですね。ちなみにプチ台風なのか台風21号なのかわかりませんが、雨雲群は現在北海道東部に接近中。足早に通過してくれることを願うばかりです。

沖縄は一昨日の暴風は落ち着き、昨日は風も無く穏やかな陽気になりました。っていうか日差しが猛烈で、昨日から始まった「沖縄の産業まつり」会場はかなり暑かった。しかも会場内を1時間半も延々歩き、会場内だけでも歩いた距離「約5km」。無駄に足がパンパンな状態になってしまいました。その産業まつりの詳細レポートは後ほどアップいたします。


しかし台風シーズンは終わりかと思いきや、気になる雲がついに米軍情報の警戒情報「98W」に認定。例年通りならこのエリアの雲はそのまま西に抜けるので、沖縄への影響は少ないはずなんですが、もーーー今年は予測不能。沖縄方面へ来る可能性も考慮して、今後も雲の動きには注意したいと思います。

またマリアナ諸島東にも新たな気になる雲も見えてきて、台風21号の発生場所に非常に近いのが気になります。まぁ万が一台風になっても、先の台風21号進路のように東へ旋回することが多いので特に心配はしていませんが(小笠原への影響は心配ですが…)、こちらもしばらく注意していきたいと思います。


まずはプチ台風が通過した首都圏。水害は通過後の方が危険なことが多いので、今週末の首都圏では「河川」には絶対に近づかないようにしましょう。中州や河川敷などでのバーベキューなんてもってのほか!河川の水辺には、絶対に近づかないようにして欲しい次第です。

水害は後からやってくるもの。水をなめず、安全第一でお願いいたします。

っといってもまた週末のニュースで増水した川に取り残された的なニュースがありそうですが・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/26-08:49 | 沖縄台風/災害情報
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