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2019年10月15日

那覇まつり終了!次は楽しい楽しい「産業まつり」!!











那覇まつり最終日の花火です。これを見ると夏の終わりも近いな〜って思う沖縄。でも夏シーズンは10月いっぱい続きますし、海水温も年内はまだ高い状態なので、泳ぐことは当分できそうですけどね。そしてイベントとしては、那覇まつりはあくまで「通過点」。この後こそ、本当におもしろいイベントが目白押しです。

まずは那覇まつりの2週間後!

第43回沖縄の産業まつり(2019年10月25日〜27日)



名前は堅いですが、沖縄名産品イベントとしては最高傑作!中でも最新名産品の出展には、毎回わくわくさせられます。さらにそんな新商品の試食もできて、試食だけで満腹になれるといっても過言ではない楽しいイベント。行ったことがない方は、騙されたと思って一度は足を運んで欲しいものです。

でも個人的には、オキハムブースの「4個で1000円」が注目!あの絶品グルメ「沖縄しまの匠(モモベーコンブロック)」が、スーパーだと1個420円のものが4個で1000円になりますからね。毎回必ず買いに行きます。ちなみにこの商品、基本は冷蔵保存ですが密閉パックに入っているので、本土までならどうにか持ち帰ることができると思います(やったことありますが味は問題なし)。同商品でスライスしたものもありますが、ブロックの方が断然美味しいです。

あとは沖縄製粉の「揚げたてサーターアンダギー」が注目ですね。味が何種類もあって食べ比べも楽しいですし、1個50円とリーズナブル。去年は「プレーン」「黒糖」「ココア」「紅芋」の4種類があり、さらに「ポンデQドーナツ」という、ポンデリングの1粒版でその1粒もサーターアンダギーサイズのものがあって、これが絶品(きなこ味)。また雑貨も豊富で、琉球ガラスからシーサーの焼き物のアウトレットがいっぱいあって、国際通りで買うより安いのはもちろんのこと(半値以下)、種類も産業まつりの方が断然多いです。

とにもかくにも観光客にも来て欲しい「沖縄の産業まつり」。2019年は「10月25日の金曜日から27日の日曜日まで」の3日間開催。那覇の奥武山公園で午前10時から午後8時ぐらいまで開催予定です。




そして那覇まつりの1ヶ月後には・・・

離島フェア2019(11月15日〜11月17日)



離島好きにはたまらないイベントです。那覇まつりの1ヶ月後に、奥武山公園の屋内練習場にて開催。産業まつりとは同じ奥武山公園でも開催場所が異なるので要注意です(モノレールの駅から遠い空港方面の場所)。基本的に屋内会場がメインですが、そこには所狭しと沖縄のほぼ全ての離島の物産が楽しめます。宮古・八重山はもちろんのこと、大東島も出店。さらに毎年、奄美群島のブースもあって、まさに離島ドットコムで紹介している島々の物産が一堂に会しています。

でもこちらは物産がメイン。産業まつりのような食べ歩きはあまりできません(外の食堂コーナーで可能)。しかし離島フェアの試食は産業まつり以上で、こちらも試食のみで満腹になるレベルです。もちろん試食した商品はそのまま購入できますので、まさに試食効果で毎回いろいろ買っちゃいます。特に石垣牛のブースは毎年大人気ですね。あと伊良部島のうず巻きパンも人気で、カット前の1本丸々の状態でも販売。1カットで500kcalもあるので、1本食べたら10000kcalオーバー必至!

離島好きにはこのイベントのためだけに11月中旬の那覇に来て欲しい次第です。2019年は「11月15日の金曜日から17日の日曜日まで」開催。場所は奥武山公園の那覇空港側にある屋内練習場で、午前10時から午後7時まで。でも最終日は売り切れ続出なので、行くなら初日か2日目がおすすめです。でも最終日は最終日で、持ってきた物産を島まで持ち帰るのが大変なので、割引セールも!?




あと沖縄の「勝手に3大グルメイベント」でもう1個が、年明けの2月最初の週末に開催。「おきなわ花と食のフェスティバル」で、こちらも奥武山公園での開催。同時期に那覇では桜も開花しますので、このイベントもおすすめです。




那覇まつりでは一切会場で買物をしませんでしたが、この3つのイベントでは帰りは鞄がいっぱいになるほどの買物を毎回します。どのイベントも地元だけではなく、ご旅行でお越しの方でも必ず楽しめると思いますよ。是非!!

  • 第43回沖縄の産業まつり(2019年10月25日〜27日)
  • 離島フェア2019(11月15日〜11月17日)
  • おきなわ花と食のフェスティバル2020(2月1日〜2日?)

posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/15-11:45 | 沖縄イベント情報
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