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2019年10月06日

台風19号ハギビス!米軍情報から1日遅れで気象庁で認定。その予想進路は?



昨日の速報でもお伝えしましたが、昨日の段階で米軍情報では台風19号認定。日本へ向かって進んでいます。でも昨日時点では、台風シーズン後の北上後一気に日本の東へ抜けるパターンも想定していましたが、今朝の米軍情報だと日本へ向けて進行中。現在は西に進んでいますが、今後はいつ北上するかによって接近するエリアが変わります。

沖縄寄りに進むと沖縄への影響もあり、本土は西日本直撃の可能性あり。


沖縄から離れた進路になると沖縄への影響はないものの、本土の太平洋側の広範囲で影響あり。



どっちにしても本土への影響はかなり大きそうな台風19号になりそうです。反面、沖縄は大東島こそ影響はありそうなものの、本島も宮古も八重山も、台風の西側なので大きな影響はないかもしれません。もしかすると今回の台風で、最も影響が少ないのが沖縄になるかもしれませんね。

ただし、沖縄への直接的な影響は少なくても、本土からの輸送への影響で物資不足になるという間接的な影響は必至。天気は良くても海は大荒れの体育の日連休になりそうな沖縄です。本土も体育の日連休の後半に影響があるかもしれませんね。

また台風は旋回するとスピードダウンするので、最も東寄りに進んだ場合はスピードダウンも大きくなるので、もしかすると体育の日連休明けに台風到来にずれ込む可能性もあります。逆に旋回が少ないとスピードダウンしないので、沖縄寄りの進路だと体育の日連休に影響があるかもしれませんね。

ちなみに台風19号。
名前は「ハギビス」


フィリピンの言葉で「すばやい」とのことなので、名前通りに素早く通過して欲しいですが、先の話のように旋回型の台風はスピードダウンするので、名前通りにならない気がします・・・

とにもかくにも体育の日連休の前半はまだ台風19号の影響前なので、予定は連休前半に済ませ、連休後半は休養に充てるのが、沖縄も本土も無難ですね。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/06-08:45 | 沖縄台風/災害情報
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