ページの先頭へ△

2019年09月15日

米軍情報では台風16号?最も意外な雲が!?



夏の雲の動きってホントに読めませんね。昨日、ほとんど台風状態だった沖縄近海の雲(95W)。突然分裂し台風リスクも急降下。まだ米軍情報では最も警戒レベルが高い状態ですが、なんと昨日まで警戒レベルが低かった、マリアナ諸島近海の雲(97W)が台風扱いにランクアップ。

米軍情報では「17W」の台風扱い、日本だと「台風16号」と言うことになります。

もちろんまだ日本の気象庁でどう扱うかわかりませんし、沖縄近海のもの(95W)も再び台風のように雲が集まるかもしれませんし、小笠原近海のもの(98W)が先に台風扱いになるかもしれませんし、とにかく「読めませんw」。

しかも今朝は沖縄近海の「95W」の雲が分散した結果、その雲が奄美や沖縄本島でも北部にかかっていて、特に奄美では強い雨のところもあります。沖縄本島も北部全域が雨になっていて、徐々に南下しているような気も・・・

那覇など南部も今日はちょっと油断できないかな?

今日は昨日パンク修理した自転車で遠出の予定だったので、この雨雲群の動きは気になるところ。苦労して修理しただけに外出したかったんですけどね・・・

今日の沖縄は、本島海域はかなり不安定な天気になりそうですが、逆に宮古・八重山はこの「95W」から距離が離れる傾向なので、本島よりは天気も安定するかな?


しかし本土はその最初に米軍情報で台風扱いされた「97W」。またしても本土方面への予想進路になっていますね。まだ進路は未確定ですし、台風にならずに消滅する可能性もありますが、台風15号と同じような進路をたどる可能性も。

まだ本土は停電が完全に復旧していませんし、15号の爪痕も残った状態で次なる台風はいくら何でもきつすぎます。でも9月の台風シーズンって沖縄でも1週間サイクルで「毎週末台風」ってこともよくあるので、この台風16号は気象庁に認定されていなくても、今の段階から警戒する必要があると思います。そして対策は早めに。


9月は台風シーズンなので台風が多く発生するのはわかりますが、しかし今年は「同時発生」のものが多く、相互が干渉して動きがホントに読めません。進路もさることながら、台風のような雲が突然消えたかと思えば、いつの間にか復活していたり、この先もどうなるか読めないです。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/09/15-06:41 | 沖縄台風/災害情報
▼スポンサードリンク
ページの先頭へ▲