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2019年09月10日

私がランニングやマラソンをする理由。特に沖縄で

Facebookページツイッターで既につぶやいてしまいましたが、私がランニングやマラソンをする理由。

正直「走ること」は好きではありませんw
正直「マラソン大会」も好きではありませんww


それでも走るのは「景色をいろいろ眺めることができる」から。結果、参加するマラソン大会は必ず「景色が良いコース」のみ。なので沖縄や離島の大会が多いんですよね〜。東京マラソンは生まれ育った場所を道路から眺めることができるから参加したかったですし、神戸は友達が多くて好きな町並みだったので何度も参加した次第です。

逆にこれまで一度も参加したことがない大会が「トラックレース」。競技場のトラックをぐるぐる回るだけの大会は、一度も参加したことありません。だって景色変わらないもん(笑)。

また日々のランニングでも、「朝ラン」にこだわっているのは、「朝焼けを楽しめる」から。なのでその日の日の出時間をあらかじめチェックし、コース取りも朝焼けが見やすいように設定します。今朝も楽しかったな〜。景色。

今日の朝ラン光景。前半が往路。後半が復路





ちなみに「夕時」でも同じように移りゆく空模様を楽しめますが、ただ夕時はどんどん暗くなっていくので、個人的にはあまり好きになれません。そもそも夕時は仕事などの関係で安定してい時間をとることができませんので、朝ランしている次第です。朝なら起きる時間を調整するだけで済みますからね。それに夕焼けは長い時間をかけて変化しますので、ランニング中に望む感じではありません。じっくり見て楽しみたいですからね。昨日も最初は「今夜は焼けないかな?」と思える空模様でしたが、粘ったら綺麗に焼けました。

真ん中の写真(5枚目)がハートっぽい昨日の夕焼けw







ちなみに日中は仕事の真っ最中なので走るのは無理ですし、そもそも空模様が同じですからね〜。

でも沖縄だと那覇でもちょっと遠くまで走れば、いろいろな景色が楽しめるので、景色目的のランニングには最適。那覇市街でも波の上ビーチや三重城などの海沿いの道もありますし、坂を登れば首里の町並みも走れますし、何よりちょっと郊外まで行けば高い建物がないので、景色が開けますからね〜。都心だとどこまで行ってもビルばかりで、開けた空は望めませんが、那覇なら5kmも走れば建物が何もない場所まで行けますからね(往復10kmは良いトレーニングw)。

まぁやる気になれば「ニライカナイ橋まで走る(往復42km)」こともできますし、「海中道路まで走る(往復78km)」こともできますが、これはやり過ぎ(笑)。

那覇からだとおすすめは「カーミージーまで走る(往復10〜20km・半分は海沿いの道)」、「瀬長島まで走る(往復10〜20km・信号少なし)」かな?あと「那覇周回コース(一周18km前後)」もおすすめです。旭橋駅あたりから首里まで周回するコースで、坂は猛烈ですが首里からの下り坂はとても気持ちいいです。

ちなみに那覇でジョギングの名所的な「奥武山公園」。公園内に一周「1.066km」という中途半端なコースがありますが、公園外側なら一周「2.8km」とランニングには良い距離感。さらに奥武山公園から近い、空港や自衛隊基地の周回道路は一周「5.25km」と、4周すればハーフマラソンというわかりやすい距離。

ただしどれも「周回コース」なので、同じ景色を何度も見ることになるので、個人的には好きではありません(なので滅多に走りません)。

やっぱりおすすめは「離島の大会」かな〜?

そーいえば以前、こんなガイドも書きましたね。ご参考まで^^ゞ

綺麗すぎて前見て走れない!沖縄絶景マラソン大会ベスト10





posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/09/10-13:16 | 沖縄マラソン情報
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