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2019年09月04日

台風14号消滅!台風13号は宮古島最接近?台風15号(仮)は本土直撃??



台風14号は、よそーーーどーーーり、1日で消滅。ナンバリングの意味、なかった気がしますが、まぁ「机上(杓子定規な取り決め)」の話なので致し方なしw

結果、台風が1つの図に4個以上登場という、作図のシステムを上回ることはしばらくなさそうです。しかし相も変わらず、この台風だらけの進路図の中で、最初に米軍情報で台風扱いされた「14W/台風15号(仮)」は、未だに気象庁は無視。米軍情報では本土直撃の明確な予想進路が出ているのに、何故にかたくなに台風と認めないんでしょうね・・・

なにせ米軍予想では発達して「9月9日頃に東海直撃」としているんですけどね。台風ってまさに「備えあれば憂い無し」で、早い段階で察知すれば対策もいろいろできるのにね。特に海沿いの倉庫なんかにあるものを、時間があれば避難もできるのにね〜。結果、去年でしたっけ?明らかに台風の高波が迫ってくる場所に、平気で車を置いたままにし、波をかぶって全て全損なんてこともあったような・・・

台風は無駄になっても良いので、備えることが重要です。沖縄なら当然のことですが、どうも本土(気象庁)は台風を甘く見ている感が否めません。


そしてその沖縄に接近中の台風13号。順調に北上していますが、やや蛇行気味でスピードダウン。あっさり通過する感じではないので、影響も長引きそうです。でも台風の東側は南風になって猛烈に荒れますが、中心の西側は北風で意外と荒れないので、この予想通りなら八重山は意外と嵐にはならないかもしれませんね。ただ宮古島は中心の西側になってもあまりに中心に近いと大荒れ必至。

沖縄本島は微妙な距離感で、台風があまり発達していないこともあり、沖縄本島まで雨雲群が届かない可能性も。本島エリアで最も西の久米島の状況で、今後の本島への影響がわかると思います。久米島の特に西端の空港の、風向きと風の強さは要チェックです。東風のうちは安心ですが、これが南風になったら要警戒です。


またマリアナ諸島近海の気になる雲は、まるで台風13号の後を追うかのように北西へ進んでいます。でも昨日ほど渦は明確ではないので、台風のタマゴとまではいえない状況。このまま消滅してくれることを願う次第です。しかしそこから分離してもう1個気になる雲ができちゃっているんですよね。


まずは今日・明日の宮古・八重山へ接近する台風13号。台風の目が現れ始めたものの、中心気圧が970hPa程度なので、沖縄近海では大したレベルではない状態で通過しそうです。問題はその後発達し、強力な状態でK国直撃?それに伴い九州北部にも影響があるかもしれませんので、本土の方は注意しましょう。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/09/04-09:07 | 沖縄台風/災害情報
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