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2019年07月02日

暑いけど寝起きは良い沖縄の夏!そのコツとは?

昨日は最低気温28度。今朝も27.8度と、寝苦しさマックスの沖縄です。風通しのいい外気温でこの数値なら、室内は30度超は必至。特に沖縄の建物はコンクリート造が多く、さらに断熱もろくに処理されていないものがほとんど(建築士から見てリアルにそう感じます)。夏場の室内での暑さは半端ないです。

なので就寝時はもはやエアコンを使わざるを得ませんが、その沖縄の建物の特性とエアコンを上手に使うと寝起きをよくすることができます。それは・・・


起きたい時間の30分前にエアコンをオフ設定。


これはホントに効果てきめん。今までこれで起きなかったこと、一度もありません。確実に「暑くて」起きます(笑)。

コンクリート造が多い沖縄の建物だけに、コンクリートに熱がこもっていて、エアコンが切れるともろにその熱が室内に戻ってきます。その頃合いが30分って感じですね。徐々に室内が暑くなってくるので、目覚ましのような突然の覚醒ではなく、徐々に覚醒するので寝起きがいい感じになります。エアコンつけっぱなしで目覚ましで起こされると、寝起きはイマイチですが、このエアコンオフ設定だとホントに覚醒が良いですね。

でも沖縄だと就寝中、基本的にエアコンなしでは無理ですね。

ちなみに日中だと、西向き那覇では午前ならそんなに暑さもきつくないのでエアコンなしでOKですが、西日が差し込む午後は徐々に気温上昇。那覇だと最高気温が夕方に記録されることも多いですからね。夕時は窓を開けても熱風が入ってくるだけですし、夕方以降は本気で暑さ、ヤバいです。

今日も猛烈な暑さに見舞われそうな沖縄。今年の暑さは異常っぽいので、あまり我慢せずにエアコンを活用したいと思います。はたして今年の電気代、記録更新かな^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/07/02-08:07 | 沖縄ライフ
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